皆さんこんばんは。シンです。
久々に厳選勝負レース予想を公開していきます。
来週から蒲郡にてSGクラシックが開幕となりますが
YouTubeの撮影が入っているので予想配信は行えません。
なので引き続き一般戦の中から勝負度が高いレースを推奨していきます。
本日の勝負レースは桐生12レース優勝戦です!
【桐生12R:優勝戦】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の長谷川晴哉。
群馬支部期待の若手で地元のここは気合いが入る一戦。
このルーキー戦は確実にものにしたい所ですが…
直近1年間のイン勝率は57%と低く、イン戦信頼度は低い。
攻めっけある選手が揃った番組でここは狙いたい。
▼ 締め切り時刻
桐生12R【20:45】
締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【桐生12R:優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:2>14>356
2号艇鰐部の伸び足は文句なしの節イチ評価。
初日のドリーム戦からスリット後の足がとにかく凄まじかった。
▼初日12R(4号艇鰐部)


2号艇&3号艇に対してスタート後手から1マークまでに楽々叩き切ってしまうような伸び足がある。
ダッシュでこそ活きる舟足だが、スローからでも全速なら覗いていく足がある。
ここは2コースから展開の鍵を握る選手になる。
1号艇長谷川は出足だけ見ればトップレベル。
とにかくこのレースは先マイ出来るかがポイントになる。
先マイ出来れば押し切れる出足がある。スタート勝負か。
4号艇若林は全体的に余裕がある舟足。
出足も伸びも中堅以上で得意の4コースから展開の鍵を握る選手になる。
3号艇中本は後伸び傾向ありでダッシュでこそ活きる舟足。
スローからだとスリット付近の足が少し足りない。
スリット後はしっかり伸び返しているだけに長谷川同様スタート勝負になる。
5号艇倉田は直線足こそ平凡だが出足は良い部類。
6号艇中野も直線足は目立たないが、道中のレース足はしっかりしている。
<スタート予想>

4号艇若林のスタートは絶対の信頼を置ける。
若手屈指の捲り屋で4コースの平均STは【.12】と絶好。
前節の戸田優勝戦も4コースから0台スタートで仕掛けている。
ここも【.10】付近を全速か、0台スタートまで想定したい。
1号艇長谷川のイン戦平均STは【.16】と遅い。無難なスタートになりそう。
<事前の狙い目>
1号艇長谷川は差され率が低く、捲られ率が高いタイプ。
直近1年間で差され負けが2本に対して捲られ負けが10本もある。

特に気になるのはスロー勢に5本捲られている点。
スタートが遅いのも原因の一つだが、全速で踏み込む確率が低い事も影響しているか。
今回隣には伸び足節イチの鰐部、4角巧者の若林が控えている。
捲られる展開を狙いたい。
2号艇鰐部と4号艇若林の捲り展開から。
鰐部は長谷川と同タイ全速なら半艇身近く覗くパンチ力がある。長谷川より踏み込めば捲りに行くか。
若林はいつも通りの【.10】全速なら内枠勢のスタート次第で仕掛けていく。角から捲り切る展開まで。
相手軸は直前のオッズと相談したい。外枠2艇も出足は良い。ここの2.3着軸まで考えたい。
5号艇倉田が前付けに動く確率は低いが、動いたとしても面白いレースになる。
<最終予想見解>
展示の進入は【14/2536】になった。
4号艇若林がピット離れで2コースを奪取。
5号艇倉田は動く姿勢を見せたが、2号艇鰐部に抵抗されて様子を見た。
本番の進入は2パターンを想定したい。
▼進入予想
①【14/2536】
②【14/2356】
4号艇若林は展示から2コースを主張した。
3日目9レースの4号艇時はピット離れで飛び出したが、無理に取らずに展示から4角を選択。
今回は無理に取りに行っただけに、本番もスロー主張の姿勢か。あわよくばイン取りまで狙っていそう。
5号艇倉田は展示からダッシュを選択した。
本番スローを見据えているならあそこは引かないはず。
展示で引いたなら本番もダッシュ選択が濃厚か。
展示通りの①の進入か、中本が持たした時の②の進入を想定したい。
素直に3角に引く2号艇鰐部の捲り切りから!
全速【.10】付近なら今節の伸び足があれば叩き切れる。
相手は外に構える中本と倉田。倉田はF持ちだが過去にF持ち優勝戦で0台を決めているので問題ない。
「2=35-全」を資金配分する。中本と倉田の差し逆転まで。
▼参考買い目
2=35ー全(計16点)
▼参考資金配分(計20,000円)
※締め切り7分前推奨時の合成オッズ11倍〜
