皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは丸亀&下関からレースを厳選して勝負。
ミッドナイト含めて5場の開催となりますが、
その中でも勝負度の高い2本をピックアップ!
狙うのは丸亀12Rと下関12Rになります。
※共に締切時間が近いので1レース後の値引き対応はありません。

【丸亀12R:予選選抜】

人気の中心は1号艇の西丸侑太朗。
今節は好素性の32号機を手に初日から水準以上の仕上がりに。
しかし直近一年間のイン勝率は54%と激低で、
地元の言えどイン戦は数字通りに信頼できない。
エース機を操る2号艇上條嘉嗣にも人気が集まりますが
高回収率も叩けるレースと見て決め打ち勝負したい!
【下関12R:シーボー特選】

人気の中心は1号艇の梶野学志。
直近一年間のイン勝率は65%と無難で、
初日を見ても舟足は中堅レベルと至って普通。
好舟足選手も揃い展開次第では厳しいイン戦にもなりそう!
現段階で狙い目となる選手も推奨済みですが、
直前オッズとも相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【丸亀12R】(締切時間20時36分)
【下関12R】(締切時間20時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※丸亀12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀12R】(締切時間20時36分)
1 西丸 侑太朗
2 上條 嘉嗣
3 桑原 悠
4 安田 政彦
5 山ノ内 雅人
6 庄司 孝輔
【舟足評価】
②>①>③⑤>④>⑥
2号艇上條嘉嗣の20号機は丸亀エース機。
初下ろしからずっと動いているモーターで、誰が乗っても上位に仕上がる絶好機。
初日のレース足を見ても全ての足が水準以上あり既に上位レベル。
西丸の32号機も上位に仕上がる好素性機。
どちらかと言うと伸び寄りですが、初日は新ペラ交換でも動きは充分だった。
スリット付近の行足に余裕があり、イン戦ならある程度のスタートで先マイは可能。
桑原は中堅少し上の部類で上積みは必須。
初日前半はチルトを跳ねてのスリット足は良かったものの
後半は出足に寄せて舟足は中堅域に落ち着いた。
山ノ内も中堅少し上の評価で戦えるレベル。
どちらかと言うと出足寄りで、5コースでも軽視はできない。
安田と庄司も出足系は中堅域を確保。
目立つ物でもないですが劣勢感はない。
ただ伸足に関しては上位とは少し差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇上條嘉嗣はコース別平均スタートが【.17】。
スタート順も「3.7」番手と無難で踏み込めるかが鍵。
今節はエース機の20号機を手にして行足にも余裕がありますが…
初日は【.21】と【.14】のスタートと甘かった。
ここも平均通りに【.15】以下のスタートと想定。
トップスタートは3号艇桑原悠と想定。
コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.1」番手と決まっている。
4号艇安田政彦は【.22】とスタートは信頼できず、
その差であれば角からの攻め展開は無いと見たい。
<事前の狙い目>
3号艇桑原悠の捲り差しに決め打ちしたい。
直近のコース勝率は17%で、大の捲り差し巧者。
とにかく捲り差しに決め打ち出来るタイプなので、「3-1」を大本線に回収率を叩きたい。
2号艇上條嘉嗣はエース機を手に対抗人気に推される。
「1=2」でオッズを吸ってくれますが、上記で書いた通りスタートに不安があるのは変わりない。
基本的に差し構え一択なので、桑原の渾身の捲り差しなら引波に嵌る可能性も高い。
「3-1-全」の中でも「3-1-2」が人気なら、「3-1-456」の3点でも回収は可能と判断。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇桑原悠の捲り差しを狙う。
直近のコース勝率は17%で、捲り差しに決め打ちして勝負したい。
エース機の2号艇上條嘉嗣はF持ちでスタートに不安があり、
「1=2」でゴリゴリに売れるのであれば
3号艇桑原の捲り差しから「3-1-456」「3-45-1」に決め打ちしたい。
【参考買い目】
3-1-4 大本線
3-1-56 本線
3-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時41分)
1 梶野 学志
2 鳥居塚 孝博
3 寺田 祥
4 森野 正弘
5 井内 将太郎
6 岡村 慶太
【舟足評価】


②⑥>③⑤>①④
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
2号艇鳥居塚孝博の53号機は前回も上位評価。
直近は伸足が抜群に仕上がる絶好機で、前回使用した長尾章平も上位だった物。
今節も引き継いで伸足中心に全てに余裕がある。2コースから自在戦に期待出来る。
6号艇岡村慶太の51号機は下関エース機。
誰が乗っても仕上がる絶好機で、前回使用した榎幸司も節一級に仕上げて優勝。
出足から伸足全てが上位に仕上がる物で初日の見え方も悪くない。
寺田は地の利を活かして上積みに成功した。
出足から行足中心に中堅上位級の見え方。
井内も初日の見え方は良く中堅上位はある。
特に良いのはスリット付近の足で全速なら出て行く余裕がある。
梶野と森野は中堅以上で水準はある。
ただ上位人に比べると舟足の差はあり中堅域。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
初日のレース足を見ても1号艇梶野学志以外は伸足は「4」〜「5」評価で中堅以上。
2号艇鳥居塚孝博は伸足が「5」の上位評価で、
1号艇梶野とは正味の舟足で差があるのは明確。
コース別平均スタートで早いスタート巧者は不在ですが、
伸足の差で仕掛ける隊形になってもおかしくない。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命推奨は無しですが…
3号艇寺田祥が人気対抗格に推されるはず。
「1=3」に人気が集中するだけに他選手に妙味も発生しそう。
5号艇井内将太郎か6号艇岡村慶太を軸に組みたい。
井内は初日のレース内容を見ても舟足は中堅上位の仕上がり。
直近の5コース勝率は0%と実績は皆無ですが、
井内の5コースは個人的にもイメージは悪くない。
舟足を加味すれば展開の助けが無くても捌けるはずで、
岡村は絶好の51号機を手に舟足は間違いなく良い。
6コース3着内率は51%と高く、2着浮上まで見据えたい。
イン逃げから「1-56」まで狙える番組ですが、
1号艇梶野のイン勝率と舟足を踏まえても逆転から入りたい。
舟足だけで言えば2号艇鳥居塚孝博の自在戦が狙い目ですが
直近のコース勝率は5%と激低で信頼度は低い。
ここに関してはオッズ次第ですが、差し展開での「2-1」と直捲りは逆転候補筆頭に挙がる。
あとは3号艇寺田祥の自在戦から「3-256」の目まで準備したい。
当地限定のイン勝率は41走して26%と実績があり3コース捲りまで視野に。
【最終予想見解】
1号艇梶野学志は直近のイン戦スタートが完璧。
7/10走がトップスタートで、ここも最低限のスタートは踏み込むはず。
逆転を許すのであれば差し展開と見ていますが、
イン逃げからでも拾えるので展開は決め打ちしたい。
本命◎は2号艇鳥居塚孝博の差し展開。
舟足はトップ級の仕上がりで、コース実績は低いですがこの舟足から素直に狙う。
軸は舟足を評価している5号艇井内将太郎と6号艇岡村慶太を軸に指定して妙味を狙う。
「1=2-56」「1-56-2」を各資金配分。
押さえ無しの大本線と本線のみ指定で回収狙う。
【参考買い目】
1-2-56 大本線
2-1-56 本線
1-56-2 本線
※直前オッズを見て資金配分。