皆さん、こんにちは!イットです。
本日はナイターからも2本の勝負レースを配信致します?
近況はナイターレースは不参加が続いていました。
理由は単純に狙えるレースが少なかったから。
ただ、今回は面白いレースを2本!
しっかり準備してきたので勝負していきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【桐生9R 準優勝戦】
1号艇には、倉田茂将選手。

①倉田選手のインコース勝率は51%と低い。
正直、準優勝戦1枠の舟足とは言い切れない評価。
ここは②藤原選手との「1=2」が人気するが否定して盲点を狙う!
【若松11R】
1号艇には、中山翔太選手。

①中山選手のインコース勝率は69%と高い。
ただ、F持ち以降の調子は下降線気味で信頼し切れない。
ここは波乱に振り切って勝負予定!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※桐生9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※若松11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【桐生9R 準優勝戦】(締切時間19時18分)
①倉田茂将
②藤原碧生
③西川拓利
④坂本雄紀
⑤中本大樹
⑥大原祥昌
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>①②③④⑤
◾️行き足、直線系統:③④⑥>①②⑤
①倉田茂将;伸びに関しては目立たず。出足に関しても余裕がある程度で準優勝戦1枠の舟足とは言い切れない。
②藤原碧生;素性劣勢の21号機を手にして舟足は目立たず推移。腕とターン回り一本でここまできた。
③西川拓利;伸び切るまでの足はないが全体的に中堅上位。
④坂本雄紀;ダッシュからの出ていく雰囲気は間違いなし。昨日はピット離れに課題があったので注意。
⑤中本大樹;伸びに関しては目立たず。出足に関しても余裕がある程度。
⑥大原祥昌;出足に関しては上位級で文句無し。4着、5着のレースに関しては度外視内容満載で準優勝戦6枠の舟足ではない。
<事前見解>
狙い目豊富と見て勝負レースに。
まず①倉田選手のイン勝率は51%と低く、F1本持ち。
準優勝戦1枠ではあるが、正味の舟足も目立たず信頼とは言い切れない。
そして、壁に入る②藤原選手が腕では1つ抜けた存在なので「1=2」が人気。
ただ、<舟足評価>の通りで全く目立たないだけにその他のオッズ妙味が美味しい。
その上で狙いたいのが、④坂本選手の捲り仕掛け。
4コース勝率は21%と高く、「捲り6本」の実績。
4コース平均STは【.15】の2.2番手と早く、スリット覗けば絞り込むタイプ。
何よりも師匠が野村誠なのが信頼度を上げる。
野村誠といえば、F1持ちの優勝戦1号艇でリスク侵してフライングを切るほどSTに妥協しない選手。
弟子の④坂本選手も全速ST踏み込みタイプなので期待できる。
▼2日目9R
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→全速踏み込めばスローより伸びるのは間違いない。
あとは、スローに対して【.05】差のST勝ちできれば確率は上がるか。
F持ちの①倉田選手にスローが釣られれば、④坂本選手のカド捲りは決まると見ている。
ただ、カド受けの③西川選手の3コース平均STも【.12】の2.4番手と早い。
年間のカド捲り被弾も1本なので実績も十分。
当然、④坂本選手のカド捲りが止まった場合も想定したい。
その上で軸は⑥大原選手。
イン逃げ時の6コース3着内率は42%と高いだけに、④坂本選手が絞れば展開向いた6コースから捌いてこれる。
そして、何よりも準優勝戦6枠の舟足ではなく、出足中心に全ての足が抜群で狙い目になる。
大きい着順をとったレースは全て度外視内容あり。
▼2日目4R

→単なるST負けの4着。
▼3日目8R

→2号艇と旋回経路が重なって行き場なしの5着。
▼4日目3R

→2号艇がバタバタして巨大な引き波に嵌る。

→1号艇&2号艇と衝突する形の5着。
全てが度外視対象の大きい着順。
それでいて、全く売れないのであれば「6軸」に振り切って勝負したい。
買い目としては「1-6=○」「4-6=○」を大本線候補としつつ、
①倉田選手のイン勝率自体信頼できないので、④坂本選手のカドが止まった場合の「23-6=○」まで。
あとは、オッズを確認して結論を。
<最終見解>
⑥大原選手の前半3Rのイン戦を高評価。
前付けありのイン戦でスリット足抜群だった。
▼前半3R

ここは確実に展開捉えられると見て、事前見解通り「6軸」大信頼で組み立てたい。
まずは「4カドの坂本」は問答無用に狙う。
売れていなければ買いと言える選手、地元の4カドは特に狙いたい。
買い目としては「4-125-6」「4-6-全」
あとは①倉田選手のイン逃げも良いオッズが残ったので狙う。
同様に④坂本選手の絞り込みで③西川選手の舳先掛けてのツケマイまで想定。
買い目は「1-34-6」「1-6-234」
②藤原選手の2コースはマイシロ確保して決め打ちの差しが特徴。
それだけに、その他に仕事をさせずにインを逃してしまうイメージも強いだけに①倉田選手の逃げ切りも。
ただ、3コースが特別不利になるイメージはない。
逆に引き波に嵌めてしまうことができれば、②藤原選手の舟足では抜けてこれないので配当的にかなり大きいアドバンテージ。
それだけに「1=2」は事前通り嫌いたい。
<参考買い目>
4-125-6
4-6-全
1-34-6
1-6-234 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
4-12-6 ×1,000
4-5-6 ×500
4-6-12 ×700
4-6-35 ×300
1-3-6 ×1,500
1-4-6 ×1,800
1-6-2 ×1,300
1-6-34 ×700
【若松11R】(締切時間20時02分)
①中山翔太
②萬正嗣
③小池公生
④山田理央
⑤森林太
⑥森安弘雅
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①⑤⑥>②③
◾️行き足、直線系統:①④⑤⑥>②>③
①中山翔太;全体的に中堅上位で余裕がある仕上がり。
②萬正嗣;初日10Rで森林太と対戦済みで差があっただけに全体的に中堅程度。
③小池公生;何よりも伸びが劣勢すぎる。これではカド受けも役不足。
④山田理央;前回使用した藤岡俊介が全ての足を仕上げて優勝した25号機。ここまで伸びに関しては目立っていないが出足は間違いない。
⑤森林太;全体的に中堅上位で余裕がある仕上がり。
⑥森安弘雅;こちらも全体的に中堅上位で余裕がある仕上がり。
<事前見解>
③小池選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。
③小池選手の舟足は劣勢。
▼初日11R

▼2日目9R

前回使用した岩橋裕馬から新ペラに変わり気配急落。
ここの伸びは下がると決め打ちしても問題ない気配。
更に、③小池選手の今節平均STは【.25】の4.6番手と全く決まっていない。
F休みは消化したものの、F持ち以降のST感は明らかに衰えた。
▼11/16の江戸川でFを切って以降の節間ST
・大村:【.18】の4.4番手
・多摩川:【.25】の5.1番手
・若松:【.22】の4.7番手
・福岡:【.20】の4.2番手
・尼崎:【.17】の3.9番手
・びわこ:【.19】の3.7番手
・江戸川:【.20】の3.6番手
→全く決まっていないだけに、ここはカド受けとして機能しないと判断できる。
その上で狙いたいのが④山田選手のカド仕掛け。
4コース平均STは【.15】の2.6番手と早く、勝率も18%で「捲り2本」「捲り差し3本」あるだけに十分。
加えて、今節手にした25号機はこの中に入ればトップ評価で舟足の後押しもある。
更に、壁の②萬選手もST感は鈍いタイプなので、
①中山選手にとってはかなり厳しいスリット体型が想定できるのでイン逃げは嫌いたい。
大本線は、捲り切りの「4-56」になるか。
③小池選手はF持ち以降の3コース戦で大量に捲られているし、変わり全速もないので素直なセオリーが狙い目になる。
あとは舟足評価している⑤森林選手の突き抜けまで。
①中山選手が少しでも張れば展開向くだけに「5-146」まで視野に。
<最終見解>
前半同様に②萬選手がピット離れで遅れた。
ただ、お咎めなく付け直して「123/456」の枠なり3対3に。
②萬選手のピット離れは本番も遅れて付け直すと判断できるので「123/456」で決め打ち。
どちらにせよスローは②萬選手の付け直しによって起こし位置は変わる。
事前見解通り④山田選手のカド仕掛けから入るが、④山田選手のカド捲りオッズは大下落。
それであれば、①中山選手は抵抗展開を狙う。
絞り艇に対して決死の先マイを見せるタイプで荒さはまだまだ健在。
▼鳴門5R(2026/01/17)
-1.png)
▼津5R(2025/11/19)
-1.png)
→飛び付ける舟足はあるので今回も飛びつくと判断。
④山田選手の絞りも所詮は甘くなると見ているので、展開捉える「5頭」が大本線。
買い目としては「5-1246-1246」
配当は十分すぎるので取りこぼしの内容に広めにいきたい。
最後に捲り切りからは「4-25-25」
①中山選手が飛びつき加減になるので最内差し場はあく。
それだけに2コースから差し残す配当妙味を2点だけ、ここは抑えに回す。
<参考買い目>
4-25-25
5-1246-1246 (計14点)
<資金配分例> 計10,500円
4-2-5 ×1,000
4-5-2 ×1,600
5-14-14 ×1,500
5-1-26 ×800
5-2-1 ×500
5-2-46 ×300
5-4-26 ×700
5-6-14 ×300
5-6-2 ×200