【唐津G2:4日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2026.3.20)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える唐津G2から厳選して勝負。

今節はまだ結果を残せていないですが、勝負レースは3本のみの配信。

厳選しているので1本取れば必ずプラス域に持ち込めるだけに

4日目の予選最終日も勝負度の高い2本をピックアップ!

狙うのは唐津11R&12Rになります。

 

 

【唐津11R:予選】

人気の中心は1号艇の遠藤エミ。

今節は出足系統を仕上げ先マイなら逃げ切れる仕上がり。

しかしF持ち選手がズラッと並んだ一戦となり

逃げも絶対視はできない番組構成となった。

狙い目となる選手もいるだけに穴展開も見据えられる!

読みきって高配当を本線で仕留めて一撃回収を決める!

 

【唐津12R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。

地元のイン戦で圧倒的に人気に支持される。

今節の結果を見ても「1-24-246」がゴリゴリに売れそうですが…

人気が極端に偏るのであれば盲点とる選手も出てくるはず!

逃げ大信頼とも言えないだけに穴展開にも振り切れる!

波乱展開まで見据えて美味しい配当を仕留める。

 

【唐津11R】(締切時間16時05分)

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※唐津11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【唐津11R】(締切時間16時05分)

 遠藤 エミ

2 横田 貴満

 佐々木 大河

4 羽野 直也

 中島 秀治

 大場 恒季

 

【舟足評価】

③>①>④>②⑤⑥

 

3号艇佐々木大河は伸足がトップ級の仕上がり。

7号機は素性から評価しているモーターで、G1地区戦でも上位級で動いていた物。

今節は伸足は上位級でトップ級の仕上がり。

3コースから攻め手になれる。絞り捲りまで期待したい。

 

遠藤は出足系統が良い部類でターン押しはある。

3日目のレースを見ても出足とターン回りは水準ある見え方。

先マイなら逃げは有力視される。あとはスタートを踏み込むのみ。

 

羽野はバランス型で中堅以上は確保。

出足中心に行足への繋がりも良い。全体で見ても中堅上位はありそう。

 

その他の選手は中堅域で所々劣勢感がある。

横田と大場は伸足が中堅以下ですが、中島は前半を見ても評価は上げられる。

中島は伸足に見劣り感がありましたが、前半を見ても伸足は多少の上積みはある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

         ②

             ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

F持ちが揃い各選手のスタートがポイント。

中でも2号艇横田貴満の今節平均スタートは【.18】。

スタート順も「4.4」番手と劣勢で伸足も中堅以下。

 

3号艇佐々木大河は伸足は上位級で全体で見てもトップ級に推せる。

今節平均スタートも【.06】の「1.7」番手と完璧で

伸足を活かして仕掛ける展開は想定したい。

内枠両者はF持ちでスタートの不安も否めない。

佐々木の攻め展開が展開の鍵を握ると見る。

 

<事前の狙い目>

3号艇佐々木大河を攻めの起点として考えたい。

今節は伸足はトップ級の仕上がりで、平均スタートも【.06】と決まっている。

直近のコース勝率も23%と実績はあり、3コースからの自在戦に期待したい。

 

2号艇横田貴満のスタートに不安があるだけに

伸足を活かすなら本番の角選択含めて絞り捲りまで。

1号艇遠藤エミも過去の勝負レースで説明していますが…

1マークは極端に落として旋回するだけに3コースツケマイにも被弾しやすい。

どちらにしても3号艇佐々木の攻め展開に妙味がると見て起点として組み立てていく予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇佐々木大河の捲り展開。

舟足は伸足中心に上位の仕上がりで、コース勝率も23%と実績がある。

1号艇遠藤エミは1マークで落として旋回するタイプで

ここが丁寧に落とせば3コースツケマイに嵌っても良い。

 

「3-4-256」「3-25-全」を本線に各資金配分。

3-4-1」のみ極端に売れていので消しますが、

「3-25-1」に関しては遠藤が落として旋回するだけに引波に嵌らずなら残しても良いので拾う。

 

押さえは「4-3-156」まで拾いたい。

3号艇佐々木が絞りながらのツケマイから、追い風で流れて4号艇羽野直也の差しが突き抜ける。

 

【参考買い目】

3-4-256 大本線

3-2-4 大本線

3-2-156 本線

3-5-全 本線

4-3-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【唐津12R】(締切時間16時45分)

 定松 勇樹

2 山田 祐也

 藤原 仙二

4 新開 航

 後藤 翔之

 佐藤 航

 

【舟足評価】

④>⑥>②>①③>⑤

 

4号艇新開航は全体で見ても上位の仕上がり。

10号機はG1地区戦でも自身が上位に仕上げた絶好機で、

今節は日替わりの見え方ですが、出足も伸足もどちらに振っても上位に仕上がる。

角なら伸びに寄せた調整に合わせるはず。角からの攻め展開に期待したい。

 

佐藤航は道中のレース足含めて出足が良い。

出足とターン押しが抜群でスリット付近の行足も良い部類。

6コースでも軽視はできない。軸候補の一人になる。

 

山田も出足とターン回りは水準ある舟足。

2コース向きの仕上がりでターン系統は良い。

差し切れる足はあり出足を活かしたい。

 

定松はもう一足欲しく中堅レベル。

出足はいつも通りに水準あるものの腕込みで正味は中堅。

 

藤原も中堅ど真ん中で伸足に関しては平凡で、

後藤も日替わり感ですが中堅微妙な見え方。

上位陣とは差があるだけに上積みは必須となる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

           ②

        ③

             

           ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

4号艇新開航のスタートが焦点となる。

舟足は上位級の仕上がりで、今節平均スタートも【.13】で、

伸足は上位なので角なら攻めの起点になれる。

 

3号艇藤原仙二は今節平均スタートが【.18】。

コース別の平均スタートも【.17】で、F持ちの影響もある。

捲られ率も高く壁としてのデータも信頼はできないので、

角の新開とのスタート差が展開を左右させるはず。

 

<事前の狙い目>

4号艇新開航の角仕掛けを起点に組む。

直近のコース勝率は13%で、捲り勝ちは4本と攻めっ気があり

今節は伸足も上位級の仕上がりで、今節平均スタートも【.13】と決まっている。

3号艇藤原仙二は【.18】なので【.05】と舟足の差は明確。

新開がダッシュの利を活かして仕掛ける展開に張りたい。

 

1号艇定松勇樹は捲り艇に張って旋回する。

直近は捲られ率も高くなっていますが、どちらかと言うと差され率の方が高く

捲って仕掛けて来る選手相手には抵抗できる範囲で飛びつく。

ここは新開の絞りに対して飛びつく展開が狙い目。

 

まずは4角捲りの筋目がどれだけ売れるかを見たい。

軸候補は5号艇後藤翔之か6号艇佐藤航が候補。

定松のイン逃げからでも「1-56」で妙味が拾えるなら本線候補にもなり、

大穴目はやり合いからの両者の突き抜けになる。

舟足で言えば6号艇佐藤航が上ですが、展開面を加味すると5号艇後藤の方が恵まれる。

どちらを指定するかはオッズで判断しても良いだけに直前でどこまで拾うか考えたい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇新開航の角捲り展開を起点に組む。

理由は事前の狙い目で書いた通りで、

1号艇定松勇樹が飛びつく波乱パターンまで見据えたい。

まず4号艇新開航の角捲り展開は「4=5-126」「4-6-12」「4-2-56」を各資金配分。

 

5号艇後藤翔之の捲り差しは1号艇定松が張って抵抗した場合のみ。

「5-126-126」の大穴目で、飛ばされる4号艇新開は点数と展開の都合上消し。

最後に2号艇山田祐也の差しは「2-1-56」を押さえる。

 

【参考買い目】

4=5-126 大本線

4-6-12 本線

4-2-56 本線

5-1-26 本線

2-1-56 本線

5-26-126 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。