【唐津G2:3日目7R】ヤマトの勝負レース(2026.3.19)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は3日目を迎える唐津G2から厳選して勝負。

今節はここまで2本の勝負レースを指定して結果を残せずですが

G2なので厳選に厳選を重ねて戦っていくので

一本取って完全プラスに持っていく勝負をしていく予定です。

3日目は番組を見渡して7Rが勝負度高いと判断!

⇨尼崎G1勝負レース(尼崎9R)はこちら。

 

 

【唐津7R:予選】

人気の中心は1号艇の丸岡正典。

しかし直近一年間のイン勝率は59%と激低で

一般戦含めて中での実績なので信頼はできない。

舟足も中堅微妙な仕上がりで崩れるシーンも見える!

狙い目も多いレースと見ているので、直前オッズとも相談して対応したい。

 

【唐津7R】(締切時間13時44分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※唐津7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【唐津7R】(締切時間13時44分)

 丸岡 正典

2 蒲原 健太

 濱野 斗馬

4 前田 将太

 新開 航

 三馬 崇史

 

【舟足評価】

⑤>⑥>②③④>①

 

5号艇新開航は絶好機を手に全ての足に余裕がある。

10号機はG1地区戦でも自身が使用して上位に仕上げた物で

今節も初日から伸足を中心に動きは充分。

5コースでも自力駆けは可能で軸筆頭候補になる。

 

三馬も伸モーターをバランス型に調整。

2号機は前回使用した藤山翔大が伸型に振り切りましたが、

元々素性から良いので手前に寄せてバランスを取った。

出足系統も水準はあり中堅上位の仕上がり。

 

蒲原は出足寄りのバランス型で、濱野と前田は伸び寄り。

中堅以上は確保していて素性で言うなら前田は一つ上でも良い。

 

丸岡は中堅いっぱいで伸足は初日から劣勢。

正味の舟足はこの中に入っても厳しい。上積みもなく余裕がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

            ②

             ③

             ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートが決まっているのは3号艇濱野斗馬と5号艇新開航。

ともにスリット付近の足に余裕があり、全速で入れれば覗いて出て行く。

濱野の3コース戦は47走して捲られ率も低く、壁としても信頼はできる。

 

4号艇前田将太も行足は良い部類ですが、

F持ちの影響もあり今節平均スタートは【.18】と平凡。

上記の通り3号艇濱野の壁は厚いと見て絞る展開は否定したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇丸岡正典の直近一年間のイン勝率は59%と激低。

今節は舟足も劣勢で特に直線足に関しては弱く、

今節平均スタートも【.17】と劣勢で、同タイであっても下がっていくと見る。

 

3号艇濱野斗馬の自在戦を中心視したい。

直近のコース勝率は6%と激低ですが、舟足は中堅以上あり攻め手になれる。

3コース戦は通算で見ても16%の実績があり

捲り差しとツケマイの両面を見据えて組みたい。

 

盲点となるのが2号艇蒲原健太の差し。

直近のコース勝率は21%で、当地に限定すると37走して16%の実績。

差し切りから「2-1」と3号艇濱野のツケマイでの軸に据えれる。

追い風も強めなら水面状況を加味しても軸筆頭候補に挙がるので、

広めに拾うのであれば軸選手も指定して考えたい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇蒲原健太を狙う。

コース勝率は21%で、この追い風なら出足を活かして差し切れる。

差し切りは「2-1=345」を各資金配分。

 

3号艇濱野斗馬の自在戦は「3-2=145」を各資金配分。

ここも軸は2号艇蒲原の差し残しで拾う。

仮に蒲原が直で捲っても展開な恵まれるだけに

この追い風なら流れるので「2-3」は軽視して「3-2=45」で併用可能。

 

【参考買い目】

2-1-345 大本線

2-345-1 本線

3-145-2 本線

3-2-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。