本線➡️1=2-356
抑え➡️12-5=126
(全7点)
本線➡️1=2-356
抑え➡️12-5=126
(全7点)
下関11Rは、スタート隊形から見ても内の1・2が主導権を争うレースになりやすい構図。
インの1号艇 柏野幸二はスタート力がこのメンバーでも上位で、平均STもかなり踏み込めるタイプ。1マークは基本的に先マイに持ち込める形。ただしF持ちで休み直前でもあり、無理に踏み込み過ぎる可能性は低く、**押し切るというより“残すイン”**のイメージになる。
その内を最も脅かすのが2号艇 守田俊介。スタート力は1と同等レベルで、差しの精度も高い。スリットで少しでも1のターンが流れれば、2の差し抜けは十分成立する位置関係。ここがこのレースの最大の分岐点。
センターの3号艇 岩永雅人はスタート遅めで強烈に攻め込むタイプではなく、基本は内の攻防を見ながらの差し残り。4号艇 廣瀬将亨はまくり系の決まり手を持つが、この並びだと強引に叩く形は作りにくく、3と同じく内の展開待ちになる可能性が高い。
外の5号艇 重冨勇哉と6号艇 大井清貴は自力でレースを動かす位置ではなく、1マークで内がやり合って広がった時の展開待ち。特に5は差し場ができれば連争いに絡む余地はあるが、基本は内決着寄りの構図。
総合するとこのレースは
「1柏野のイン先行か、2守田の差し逆転か」
ここがレースの軸。
センター勢は攻め主体ではなく、内の攻防の結果で2・3着に残る形が濃い展開。