【浜名湖一般戦/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年3月17日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は浜名湖一般戦優勝戦から勝負レースを配信致します?

 

2日間、尼崎G1の勝負レースは見送りました。

ここまで4本の勝負と中々参戦し切れていませんが、残り2日で全力勝負をしていきます。

 

それより、今日は浜名湖の優勝戦を勝負していきます。

中々面白いメンバー構成となりました。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【浜名湖12R 優勝戦】

1号艇には、松山将吾選手。

①松山選手のインコース勝率は58%と低い。

特徴ある旋回手法が波乱の鍵を握るか…。

ここは③赤岩選手が1つでも内側に入るかが注目ポイント。

波乱展開まで見据えて勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

浜名湖12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【浜名湖12R 優勝戦】(締切時間17時10分)

①松山将吾

②須藤博倫

③赤岩善生

④青木玄太

⑤下寺秀和

⑥竹腰正樹

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①②③⑤>④⑥

◾️行き足、直線系統:②>①⑤⑥>③④

 

①松山将吾;4日目12Rで伸びに寄せるとピット離れでズってしまったが、それ以外だとピット離れは大丈夫そう。出足中心に上位評価で変わりない。

②須藤博倫;11月のG1で原田幸哉が優勝した30号機。元々伸び抜群のエース機なだけに今節も相当出ている。

③赤岩善生;伸び寄り素性の53号機ではあるが、今回は行き足〜出足型。伸びに関しては最低限で上位陣とは差がある。

④青木玄太;伸びに関しては全く目立たず中堅、ターン回りだけは安定感ある見え方。

⑤下寺秀和;昨日12R準優勝戦では1M回った時点では5着位置だったが2Mで2着に。出足中心に伸びも余裕のある仕上がりで上位級。

⑥竹腰正樹;2回前に谷野錬志が全ての足を仕上げて優勝した62号機。全体的に余裕がある仕上がりで中堅上位。

 

<進入予想>

③赤岩選手が2コースまで動くかどうか。

3号艇でも2コースまで伺う選手で今節は3号艇は2度。

▼初日12R

▼5日目3R

ドリーム戦でも2コースを伺っているが、青木玄太が早々に牽制した。

ここも2コースを取りに来ると見ている。

 

②須藤選手は昨日準優勝戦後インタビューで「2コースは死守したい」とコメント。

ただ、前夜コメントで「コースは臨機応変に行きたい」と残しているので展示から注目。

その上で、③赤岩選手は深い起こしにはならない上で、本番の並びは2パターン。

 

・「132/456」

・「123/456」

 

<事前見解>

①松山選手のイン信頼とはいかないので勝負レースに。

 

①松山選手のイン勝率は58%と信頼できる数字ではない。

▼イン戦データ

→負け筋としては3コース、4コースの自在戦がメイン。

 

理由としては明確で1Mで落とし気味の旋回をするため。

▼初日11R

 

▼5日目12R

 

それだけに、上述の通り3着内率は「3コース>2コース」のデータとなっている。

故に嫌いたいのは2コースに入る選手、その上で<スリット予想>の通りで進入は2パターン。

 

・「132/456」の場合

この並びだと波乱展開のみ狙いたい。

理由としては、壁に入る③赤岩選手は優勝戦のF持ちだから。

3節前にFを切ったばかりで初の優勝戦になるのでサンプルは無し。

 

ただ、直近2節の準優勝戦は明らかに遅くなっている。

・常滑;【.23】の3番手

・唐津;【.17】の4番手

①松山選手の特徴云々関係なく壁として不安と見ている。

 

それだけに、3コースに入る②須藤選手の自在戦。

②須藤選手の3コース勝率は19%と高く、「捲り5本」「捲り差し4本」の実績。

埼玉支部で3コースツケマイは絶品な選手であるし、

今回は伸びトップクラスの30号機を活かして絞り捲りまで想定できる。

買い目としては、「2-13」「2=4」「2=5」になるか。

 

・「123/456」の場合

本来は1Mで展開向く③赤岩選手の自在戦を狙うはずだが…

上述の通りで「F持ち」という事が悩ませる部分になる。

 

ST凹めばカド受けとして機能しないので④青木選手のカド仕掛けまで。

今日は向かい風強めなだけにダッシュのST有利なコンディションは間違いない。

ただ、④青木選手の伸び足は平凡なだけに仕掛け不発に終わるはず。

 

それだけに、展開向くのは⑤下寺選手。

出足に関しては上位クラスで5コース勝率は11%と展開拾う実績は十分。

③赤岩選手がスリット持たせてツケマイ決めての「3=5」

④青木選手が絞り切れずの「1=5」になるか。

 

ここはST展示の並びを確認できれば本番の並びは決め打ちできる。

その上で2択のどちらになるかを判断したい。

「123/456」の場合は「①松山選手の先マイ>③赤岩選手のツケマイ」の優先度になるので絞って勝負も視野に入れます。

 

<最終見解>

③赤岩選手がイン取り伺うレベルの前付けで「13/2/456」に。

ただ、本番は折り合うのが特徴の③赤岩選手なので「132/456」を想定。

スローの起こしは深くならないと見ている。

 

そもそも①松山選手のピット離れが怪しすぎた。

そもそも進入変わった時点で「1頭」は紙屑に変わる。

イン勝率も50%台の選手なであるし、この並びであれば事前見解通りインを嫌って勝負する。

 

狙いは②須藤選手の3コース捲り展開。

全て事前見解に述べた通りになるが、壁に入る③赤岩選手はF持ちの優勝戦なだけに絞り捲りまで。

 

・得意の3コースツケマイから「2-3-5」「2=5-全」

・絞り捲りは「2-4-56」

 

→③赤岩選手には変わり全速があるので「2-5」は絞り捲り目と共通。

→舟足の差で「4-2」は狙わずに行く。

 

最後に⑤下寺選手の展開差しからは「5-13-13」

→①松山選手がツケマイに張って回れば最内差し残す③赤岩選手は残せる。

 

基本的には⑤下寺選手を大信頼した形で勝負します。

 

<参考買い目>

2-3-5

2=5-全

2-4-56

5-13-13    (計13点)

 

<資金配分例> 計10,400円

2-3-5  ×800

2-5-1  ×1,300

2-5-34 ×900

2-5-6  ×600

5-2-1  ×800

5-2-34  ×600

5-2-6  ×400

2-4-5  ×1,200

2-4-6   ×400

5-1-3  ×1,200

5-3-1  ×700