皆さん、こんにちは!イットです。
本日は浜名湖一般戦の優勝戦から勝負レースを配信致します?
2日間、尼崎G1の勝負レースは見送りました。
ここまで4本の勝負と中々参戦し切れていませんが、残り2日で全力勝負をしていきます。
それより、今日は浜名湖の優勝戦を勝負していきます。
中々面白いメンバー構成となりました。
それでは、よろしくお願い致します!
【浜名湖12R 優勝戦】
1号艇には、松山将吾選手。

①松山選手のインコース勝率は58%と低い。
特徴ある旋回手法が波乱の鍵を握るか…。
ここは③赤岩選手が1つでも内側に入るかが注目ポイント。
波乱展開まで見据えて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※浜名湖12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【浜名湖12R 優勝戦】(締切時間17時10分)
①松山将吾
②須藤博倫
③赤岩善生
④青木玄太
⑤下寺秀和
⑥竹腰正樹
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③⑤>④⑥
◾️行き足、直線系統:②>①⑤⑥>③④
①松山将吾;4日目12Rで伸びに寄せるとピット離れでズってしまったが、それ以外だとピット離れは大丈夫そう。出足中心に上位評価で変わりない。
②須藤博倫;11月のG1で原田幸哉が優勝した30号機。元々伸び抜群のエース機なだけに今節も相当出ている。
③赤岩善生;伸び寄り素性の53号機ではあるが、今回は行き足〜出足型。伸びに関しては最低限で上位陣とは差がある。
④青木玄太;伸びに関しては全く目立たず中堅、ターン回りだけは安定感ある見え方。
⑤下寺秀和;昨日12R準優勝戦では1M回った時点では5着位置だったが2Mで2着に。出足中心に伸びも余裕のある仕上がりで上位級。
⑥竹腰正樹;2回前に谷野錬志が全ての足を仕上げて優勝した62号機。全体的に余裕がある仕上がりで中堅上位。
<進入予想>
③赤岩選手が2コースまで動くかどうか。
3号艇でも2コースまで伺う選手で今節は3号艇は2度。
▼初日12R

▼5日目3R

ドリーム戦でも2コースを伺っているが、青木玄太が早々に牽制した。
ここも2コースを取りに来ると見ている。
②須藤選手は昨日準優勝戦後インタビューで「2コースは死守したい」とコメント。
ただ、前夜コメントで「コースは臨機応変に行きたい」と残しているので展示から注目。
その上で、③赤岩選手は深い起こしにはならない上で、本番の並びは2パターン。
・「132/456」
・「123/456」
<事前見解>
①松山選手のイン信頼とはいかないので勝負レースに。
①松山選手のイン勝率は58%と信頼できる数字ではない。
▼イン戦データ

→負け筋としては3コース、4コースの自在戦がメイン。
理由としては明確で1Mで落とし気味の旋回をするため。
▼初日11R

▼5日目12R

それだけに、上述の通り3着内率は「3コース>2コース」のデータとなっている。
故に嫌いたいのは2コースに入る選手、その上で<スリット予想>の通りで進入は2パターン。
・「132/456」の場合
この並びだと波乱展開のみ狙いたい。
理由としては、壁に入る③赤岩選手は優勝戦のF持ちだから。
3節前にFを切ったばかりで初の優勝戦になるのでサンプルは無し。
ただ、直近2節の準優勝戦は明らかに遅くなっている。
・常滑;【.23】の3番手
・唐津;【.17】の4番手
①松山選手の特徴云々関係なく壁として不安と見ている。
それだけに、3コースに入る②須藤選手の自在戦。
②須藤選手の3コース勝率は19%と高く、「捲り5本」「捲り差し4本」の実績。
埼玉支部で3コースツケマイは絶品な選手であるし、
今回は伸びトップクラスの30号機を活かして絞り捲りまで想定できる。
買い目としては、「2-13」「2=4」「2=5」になるか。
・「123/456」の場合
本来は1Mで展開向く③赤岩選手の自在戦を狙うはずだが…
上述の通りで「F持ち」という事が悩ませる部分になる。
ST凹めばカド受けとして機能しないので④青木選手のカド仕掛けまで。
今日は向かい風強めなだけにダッシュのST有利なコンディションは間違いない。
ただ、④青木選手の伸び足は平凡なだけに仕掛け不発に終わるはず。
それだけに、展開向くのは⑤下寺選手。
出足に関しては上位クラスで5コース勝率は11%と展開拾う実績は十分。
③赤岩選手がスリット持たせてツケマイ決めての「3=5」
④青木選手が絞り切れずの「1=5」になるか。
ここはST展示の並びを確認できれば本番の並びは決め打ちできる。
その上で2択のどちらになるかを判断したい。
「123/456」の場合は「①松山選手の先マイ>③赤岩選手のツケマイ」の優先度になるので絞って勝負も視野に入れます。
<最終見解>
③赤岩選手がイン取り伺うレベルの前付けで「13/2/456」に。
ただ、本番は折り合うのが特徴の③赤岩選手なので「132/456」を想定。
スローの起こしは深くならないと見ている。
そもそも①松山選手のピット離れが怪しすぎた。
そもそも進入変わった時点で「1頭」は紙屑に変わる。
イン勝率も50%台の選手なであるし、この並びであれば事前見解通りインを嫌って勝負する。
狙いは②須藤選手の3コース捲り展開。
全て事前見解に述べた通りになるが、壁に入る③赤岩選手はF持ちの優勝戦なだけに絞り捲りまで。
・得意の3コースツケマイから「2-3-5」「2=5-全」
・絞り捲りは「2-4-56」
→③赤岩選手には変わり全速があるので「2-5」は絞り捲り目と共通。
→舟足の差で「4-2」は狙わずに行く。
最後に⑤下寺選手の展開差しからは「5-13-13」
→①松山選手がツケマイに張って回れば最内差し残す③赤岩選手は残せる。
基本的には⑤下寺選手を大信頼した形で勝負します。
<参考買い目>
2-3-5
2=5-全
2-4-56
5-13-13 (計13点)
<資金配分例> 計10,400円
2-3-5 ×800
2-5-1 ×1,300
2-5-34 ×900
2-5-6 ×600
5-2-1 ×800
5-2-34 ×600
5-2-6 ×400
2-4-5 ×1,200
2-4-6 ×400
5-1-3 ×1,200
5-3-1 ×700