皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える唐津G2からも厳選して勝負。
唐津は2月にG1地区戦も開催されたのでモーター素性は把握済み!
尼崎G1と比べるとメンバー的には少し落ちますが、
波乱も狙えるレース場なので番組次第では勝負していきます。
早速初日は10Rの勝負度が高いと判断!
ここが一番面白いレースと見て大穴展開まで狙っていきます。

【唐津10R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
直近一年間のイン勝率は66%ですが、
この相手関係と実績ならイン一本被りにもなりそう。
しかしここ最近の井口のイン戦はデータ以上に甘く
好舟足選手も並んだだけに波乱も見込めると判断!
既に狙う選手と展開は決まっているので高配当を仕留めにいく!
【唐津10R】(締切時間15時29分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※唐津10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【唐津10R】(締切時間15時29分)
1 井口 佳典
2 中田 竜太
3 笹木 香吾
4 丸岡 正典
5 古賀 繁輝
6 前田 将太
【舟足評価】
③⑥>①②>④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇笹木香吾の28号機は伸足が上位。
G1地区戦で使用した米丸乃絵の伸足も上位だったし、誰が乗っても仕上がる絶好機。
直近も大きな足落ち感はなく調整次第。
6号艇前田将太も伸足は上位に仕上がる。
21号機は前回使用した和田拓也の伸足が節一級だった。
前田なら伸びの調整は当てられるだけに初日から期待大。
井口と中田もモーター素性的には問題ない。
中堅上位級は確保できる素性で前半レースを見て判断したい。
丸岡と古賀は中堅から中堅以下。
ただ古賀に関しては前半レースを見ても伸足には余裕があった。
地の利を活かして直線系は上積みできたと考えて良い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇井口佳典と2号艇中田竜太のスタートが鍵を握る。
井口は未消化F持ちでフライング後のスタートが劣勢。
▼1号艇井口佳典のF後のスタート順

F後は15走して13走が4番手以下と踏み込めていなく、
ここも【.20】以下のスタート後手は見込める。
2号艇中田竜太も同様でスタート勘は甘い。
コース別平均スタートは【.15】の「3.8」番手で
前半の5コース戦も【.13】のスタートから、
6コースの新開航に叩かれる隊形となった。
▼初日3R(5コース中田竜太)


伸足は中堅以下の評価で壁としての信頼は落ちる。
展開の鍵を握るのは3号艇笹木香吾のスタート。
未消化F持ちと内枠両者とともに不安はありますが
今節手にした28号機は伸足が上位に仕上がる絶好機。
コース別平均スタートも【.14】と早く、角受けとしてのスタートもポイント。
<事前の狙い目>
3号艇笹木香吾の絞り捲りを狙う。
直近のコース勝率は17%で、捲り勝ちは5本と展開も読みやすい。
▼2026年2月14日徳山(3コース笹木香吾)



▼2026年1月21日三国(3コース笹木香吾)



▼2026年1月13日鳴門(3コース笹木香吾)


とにかくスリットで覗けば強引でも絞っていく選手で
F持ちの足枷はありますが3コースから仕掛ける展開に張りたい。
ここを狙いたい理由は内枠両者のスタートに不安がある所。
1号艇井口佳典はF後のスタートが甘く劣勢で、
2号艇中田竜太も前半レースを見て伸足は中堅以下。
ともにスタート後手の可能性もあるだけに笹木が優勢になっても良い。
おまけに28号機はG1地区戦でも米丸乃絵が伸足を上位に仕上げた物で
モーター素性の後押しもあるだけに決め打ちしたい。
基本的には絞り捲り展開から外枠の差し切りまで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇笹木香吾の絞り捲りを狙う。
事前の狙い目で書いた通り、笹木はスタートで覗けばゴリゴリに絞っていく。
28号機は素性から評価しているだけに、舟足も信頼して攻め展開に張りたい。
「3=4-全」「3=5-全」「4=5-3」を各資金配分。
3号艇笹木香吾の絞り捲りを狙うので素直に外枠の連動で組む。
オッズは申し分ないので取りこぼしのないように総流しで拾います。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-5-全 本線
4-3-全 本線
5-3-全 押さえ
4=5-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。