皆さんおはようございます。ヤマトです。
本日も4日目を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
昨日はXで配信したレースを仕留める事に成功して、
¥20,110の特大万舟と¥3,710を的中!
その後の勝負レースでは的中に至らずでしたが、
Xの方で仕留められたので勝負レースでも上積みを決めていきます。
4日目は前半レースに香ばしい番組が固まった印象!
前半で狙うのは尼崎3R&5Rになります。

【尼崎3R:予選】

人気の中心は1号艇の海野康志郎。
昨日は6コースから捲り差しを決めましたが、
展開に恵まれる形となり舟足は心許ない。
直近一年間のイン勝率も79%と高いですが、
実績ほど信頼できないと見て勝負レースに指定!
6号艇松井繁の前付けも展開の鍵を握る!
【尼崎5R:予選】

人気の中心は1号艇の長田頼宗。
グレードレース限定のイン勝率は21走して66%と無難で
今節は初日から舟足が平凡の域を抜けない。
正味の舟足には余裕がなく、このイン戦も展開次第では厳しいと判断。
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!
【尼崎3R】(締切時間11時31分)
【尼崎5R】(締切時間12時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※尼崎3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎3R】(締切時間11時31分)
1 海野 康志郎
2 徳増 秀樹
3 坪井 康晴
4 入海 馨
5 和田 拓也
6 松井 繁
【舟足評価】
④⑥>⑤>②③>①
4号艇入海馨はバランス型で好気配をキープ。
日替わりの見え方ですが、出足中心に水準以上はある。
スリット付近の行足も良い部類でダッシュなら攻めの起点にもなり得る。
6号艇松井繁も出足系統中心に良い部類。
出足中心にターンで押しているし、道中のレース足を期待できる。
ここは前付けから展開の鍵を握る。深い起こし位置でも対応できるだけの足はある。
和田拓也は伸型で直線系の足は強め。
初日から良かったですが、特に良い見え方だったのは3日目の4コース戦。
【.07】のトップスタートから絞って展開も作った。
徳増は行足が良い部類で、坪井は中堅以上のバランス型。
海野は出足系統は良いものの伸足に関してはずっと劣勢。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
④【1236/45】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【126/345】の並び順)
6号艇松井繁の前付け次第になる。
枠なり選択もある選手ですが、基本的には前付けに動くはずで
枠なり含めて上記の4パターンを想定したい。
1号艇海野康志郎のスタートが展開の鍵を握る。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「4.6」番手と平凡。
今節は伸足が劣勢でスリット付近の足は下がり、
ここは前付けで深い起こし位置であれば持たない可能性が高い。
トップスタートは2号艇徳増秀樹か5号艇和田拓也。
ともにスリット付近の行足は良い部類で、全速であれば少し覗いていく。
特に和田は3日目の4コース戦のスリット足が良かった。
ダッシュでこそ活きる舟足で全速で入れば面白い。
<事前の狙い目>
上記で書いた通り1号艇海野康志郎の伸足は劣勢。
伸足は中堅以下の「2」評価で、伸足が劣勢なのでスリットから下がるはず。
おまけに前付けに付き合うのであれば深い起こし位置は濃厚で
同タイまで持ち込めてもダダ下がりの隊形は否めない。
まずは6号艇松井繁の前付け次第ですが…
基本的には1号艇海野が叩かれる展開に張りたい。
2号艇徳増秀樹の攻め展開が逆転候補筆頭。
今節平均スタートは【.11】で、スリット付近の行足だけはずっと良い。
②の進入であれば素直に3コース捲りを起点に組み、
③の進入であっても2コース位置から絞る展開に決め打ちできる。
あとは4号艇入海馨と5号艇和田拓也の浮上まで。
両者ともに捉えるだけの舟足があるだけにダッシュからでも自力駆けは可能。
和田拓也の一撃捲りなら配当は跳ねるはず。直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
6号艇松井繁は前付けに動いて5コースに。
【12356/4】の並びとなり、4号艇入海馨が単騎に。
【12356/4】【1236/45】
本番の進入は事前通りに2パターンを想定。
4号艇入海馨の攻め展開を起点に軸を決めて勝負したい。
入海は舟足も評価していてスタートで覗けば積極的に絞っていく。
行足を活かして攻める展開に決め打ちしたい。
「4-5-全」「5-4-123」「4-12-125」「5-12-124」を各資金配分。
相手軸は5号艇和田拓也を筆頭に組み立てる。
本番で引く可能性もあると見ているし、仮に捲られても変わって出れる選手。
内枠残しでの「4-125」も可能で、どちらの進入でも対応できる目で拾いたい。
【参考買い目】
4-12-125 大本線
4-5-全 本線
5-4-12 本線
5-4-3 押さえ
5-12-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎5R】(締切時間12時30分)
1 長田 頼宗
2 藤岡 俊介
3 高野 哲史
4 篠崎 仁志
5 山崎 郡
6 宮地 元輝
【舟足評価】
⑤>③>④>②>①⑥
5号艇山崎郡はエース機を手に上位の仕上がり。
全ての足を仕上げて調整も確実に合わせた。
今節は出足に寄せていますが、全体で見てもトップ評価には変わりない。
高野も日増しに調整を合わせて出足は良い。
出足とターン回り中心にバランス型に仕上げて中堅上位クラス。
篠崎仁志は出足寄りで、藤岡は中堅ど真ん中。
抜けた舟足はないですがこの中に入れば戦えるレベル。
長田は伸足が劣勢でスリット付近の行足が弱め。
宮地は全ての足が劣勢でいつものターン回りも合っていない。
ともに劣勢感が強めで正味の舟足は余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇藤岡俊介か5号艇山崎郡。
今節平均スタートは藤岡が【.08】で、山崎が【.13】と決まっていますが、
藤岡はスタート勝ちが主で伸びる足は無い。
山崎はスリット付近の行足にも余裕があり、5コースでも自力駆けは可能とみる。
他選手もある程度は決まっているので横一線で纏まりそうですが、
1号艇長田頼宗の伸足が劣勢でスリット付近は下がるはず。
▼3日目5R(4コース長田頼宗)


▼3日目11R(2コース長田頼宗)


同タイのスタートを踏み込んでも一人下がる可能性まで考えたい。
<事前の狙い目>
1号艇長田頼宗は舟足を考えても逃げは信頼できない。
上記で書いた通り伸足が劣勢でスリット付近は下がる事が想定される。
隊形次第では叩かれる可能性もあり得ますが、
イン戦は57走して捲られ率が0%と圧倒的に差され負けが多い。
▼長田頼宗の直近のイン戦詳細データ

是が非でも先マイする選手で、崩れるのであれば差し展開に振り切れると判断。
2号艇藤岡俊介と3号艇高野哲史の差し展開が候補。
コース勝率は藤岡が27%で、高野が31%と実績も充分で、
当地に限定しても実績は高く「23-1」の差し切りが逆転候補筆頭に挙がる。
高野はツケマイタイプの選手ですが、握る選択となれば長田が張り気味に旋回するだけに不発に終わると見る。
盲点は4号艇篠崎仁志の差し切り。
直近のコース勝率は16%で、2着内率も52%と高水準。
5号艇山崎郡に人気が集中するだけに、篠崎の差し展開に妙味は発生しそう。
篠崎の4コース戦は5コース選手の3着内率が25%と激低で
5コース選手を張ってから差しに向けるだけに仕事をさせない。
軸指定も可能なデータなだけに上記の「23-1」に加えて突き抜ける頭まで視野に入れたい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇篠崎仁志を軸に指定する。
グレードレースに限定しても17走して2着内率は47%で、3着内率は64%と高い。
4コース戦の時は外に仕事をさせないデータも揃っているで、
5号艇山崎郡に人気が集まるなら篠崎仁志を軸に決め打ちしたい。
「23-1=4」「3-4=25」「4-1-全」「4-25-1」を各資金配分。
2号艇藤岡俊介の差し切りと3号艇高野哲史のツケマイ起点に、
全てのパターンで4号艇篠崎仁志を軸に指定。
1号艇長田頼宗は捲られ率が0%とこのデータはある程度信頼したい。
2号艇藤岡もスリットで相当覗かない限りは基本的に差し構えで、
伸びる足はないだけに藤岡の突き抜けは差し展開と決め打ちする。
篠崎の差し切りから突き抜ける展開まで見据える。
【参考買い目】
23-1=4 大本線
3-2=4 本線
3-4=5 本線
4-1-235 本線
4-1-6 押さえ
4-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。