皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える尼崎G1から厳選して勝負。
尼崎は前節の一般開催で勝負レースを2本配信してともに的中!
前回の勢いそのままに今節は一節間でまるっと結果を残したい所です。
尼崎は波乱展開も多く見込める水面ですが、
1月のBBCでは堅い決着も目立っていたので臨機応変に対応していきます。
初日は尼崎8R&9Rを指定して勝負致します。

【尼崎8R:予選】

人気の中心は1号艇の稲田浩二。
当地限定のイン勝率は64走して87%と抜群で、
屈指のスタート巧者で地元なら期待大。
当然逃げから相手探しのオッズ構成ですが、
盲点となる選手も出てくるだけに勝負可能と判断。
逆転目まで想定して柔軟に組み立てていく。
【尼崎9R:予選】

人気の中心は1号艇の宮之原輝紀。
直近一年間のイン勝率は83%と抜群で、
今節手にした51号機も素性は評価出来る。
しかし好舟足選手が並び、簡単に逃げ切れるレースでもない!
狙う展開と選手を決め打ちして妙味ある所で仕留めたい。
【尼崎8R】(締切時間14時07分)
【尼崎9R】(締切時間14時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※尼崎8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、尼崎9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【尼崎8R】(締切時間14時07分)
1 稲田 浩二
2 篠崎 仁志
3 海野 康志郎
4 山口 達也
5 石本 裕武
6 齊藤 仁
【舟足評価】
⑤>⑥>①>②③④
※初日なので前節までの気配で評価。
5号艇石本裕武の8号機は数字のある絶好機。
1月のBBCでも新田雄史が出足を活かして優出を決めたモーターで、
前回使用した古川誠之の気配もまずまずだった。
素性を加味しても出足は水準以上に仕上がるはず。
齊藤仁の2号機も前回予選トップ通過。
前節使用した明石正之が出足を活かして優出1号艇に。
優勝戦はエース機の57号機は捲り差しを喰らったものの
節間を見てもバランス型で中堅上位の仕上がりだった。
稲田は前半レースを見ても行足は良い部類。
55号機は直線系は仕上がるモーターで、地の利を活かせば更なる上積みまで。
その他の選手は中堅域の評価。
3号艇海野のみ前半レース消化ですが正味の足は平凡。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは1号艇稲田浩二と想定。
コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.2」番手と早い。
屈指のスタート巧者で地元なら遅れない。
55号機は伸足が仕上がる好素性機で、スリット付近の行足も余裕がある。
3号艇海野康志郎のスタートが鍵を握る。
コース別平均スタートは【.13】ですが、
基本的に出足に寄せる調整なので伸足に関しては下がる可能性もあり、
この場合であればスリット足は持たないはず。
<事前の狙い目>
4号艇山口達也の攻め展開がポイントになる。
直近のコース勝率は25%で、4コースは割増でも狙える選手。
未消化F持ちとスタートに関しては不安がありますが、
3号艇海野康志郎の行足が劣勢であれば、山口が角から絞る展開になっても良い。
5号艇石本裕武のコース勝率も23%と高い。
グレードレースに限定しても6走して33%と2本の捲り差しを決めていて、
今節手にした8号機は数字のある絶好機。
自力でも捲り差しを打てるだけに4号艇山口達也が絞るだけで展開にも恵まれる。
もう一つ注視したいのが6号艇齊藤仁の浮上。
今節手にした2号機は前回使用した明石正之が予選トップ通過したモーター。
山口の4コース戦は単に差しに向ける選手ではなく、握る可能性もあるだけに5コースも潰れやすい。
▼2024年11月14日尼崎(4コース山口達也)


▼2024年11月10日尼崎(4コース山口達也)


山口は尼崎に関しては直近2/3走で4コース握りを発動している。
絞れば5コースの石本に展開は向きますが、握るのであれば展開前詰まりにもなる。
尼崎の6コースは遠くはないだけに齊藤の6コース差しから浮上まで見据えたい。
最後に軽視できないのが3号艇海野康志郎。
大の捲り差し巧者でコース勝率は22%と捲り差しは12本。
ここに関しては売れていないのであれば買いですが、
現状のオッズを見ても「3-1」は売れているだけに軽視予定。
直前オッズ次第では決め打ちで推奨する可能性もあります。
【最終予想見解】
本命軸は6号艇齊藤仁の2着浮上まで。
今節手にした2号機は前節も出足中心に中堅上位の仕上がり。
4号艇山口達也が4コースから捲り差しに向けるだけに、
5号艇石本裕武の捲り差しが前詰まりになってもおかしくない。
これはデータにも現れていて、山口の4コース戦は5コースと6コースの着内率はほぼ変わりない。
▼山口達也の直近4コース戦詳細データ

同タイからでも頻繁に握るだけに、売れる5コースの石本も嫌える要素は跳ねる。
「1-6=234」を本線と押さえに各資金配分。
3号艇海野康志郎は前半レースを見てもスリット足は下がっていましたが、
スタートは信頼できるので、止める方向に決め打ちしたい。
その分3号艇海野の捲り差しから「3-1-46」のみ追加したい。
【参考買い目】
1-23-6 大本線
1-4-6 本線
3-1-46 本線
1-6-234 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【尼崎9R】(締切時間14時41分)
1 宮之原 輝紀
2 深谷 知博
3 宮田 龍馬
4 茅原 悠紀
5 萩原 秀人
6 山崎 郡
【舟足評価】
⑥>④⑤>①>②③
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇山崎郡の57号機は誰が乗っても仕上がるエース機。
前回使用した庄司孝輔が全ての足を仕上げて優勝した物。
優勝戦も5コースから捲り差しを決めてターン押しも力強かった。
伸足を求める山崎なら合わせるはず。ドル箱水面の尼崎なら調整も合わせる。
茅原と萩原も好機を手にして調整次第。
茅原の9号機は出足型で、萩原の4号機は伸足が仕上がるモーター。
ともに前半レースを見ても素性通りの動きで、外枠でも当然軽視はできない。
宮之原の51号機も前節の優出機。
前回使用した小芦るり華が日増しに上積みに成功。
出足から行足への繋がりは良い部類で先マイなら逃げ切れる足は備わった。
深谷と宮田も中堅以上は確保しそう。
近況大きく目立った節はないですが、見劣る事もなく推移。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇茅原悠紀のみ未消化F持ち。
2節前の江戸川G1でフライングを切りこれ以上の無理はできない。
前節の児島G1でも無難なスタートが続いていて、平均以下のスリット隊形まで想定。
ほぼ横一線のスリット隊形と考えますが…
ダッシュ勢は伸足が目立つ選手が並んだ。
4号艇茅原に関してはF持ちで踏み込めるかが鍵ですが、
5号艇萩原秀人と6号艇山崎郡は伸足は上位に仕上がる絶好機を手にした。
ダッシュでこそ活きる舟足で踏み込めれば自力駆けも可能と見る。
<事前の狙い目>
5号艇萩原秀人が売れないのであれば狙い目と判断。
今節手にした4号機は1月のBBCでも前田滉が伸び足を活かした絶好機で
前半のイン戦を見てもスリット付近の足には余裕があった。
4号艇茅原悠紀が売れるのであれば軽視される存在で、
2着内率も40%あり単独での捲り差しも打てるはず。
3号艇宮田龍馬が握る展開でも恵まれる位置。
宮田の3コース戦はツケマイ握りのイメージもあり
スリット後手から無理矢理握る展開なら尚良い。
5コースの萩原が渾身の捲り差しから突き抜ける展開まで見据えたい。
事前の段階はイン逃げから「1-5」「1-26-5」辺りが候補。
捲り差しで捉えるなら「5-1」「5-⚫︎-1」の形で組みたい。
最後に6号艇山崎郡の差し浮上からの2着取りまで拾うかを考えたい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇萩原秀人を軸指定する。
狙う理由は事前の展開予想通りで、
舟足の割に売れていないので素直に狙う。
前半のイン戦もスリット足は水準以上の見え方で、
F持ちの4号艇茅原悠紀よりも覗いて出て行く可能性もある。
イン逃げから「1-5=236」を各資金配分。
4号艇茅原悠紀は相手対抗で売れているので、「1-4=5」に関しても思い切って消し。
3号艇宮田龍馬がやや後手のスリット隊形から握るのであれば、4号艇茅原悠紀は待たされる。
5号艇萩原が渾身の捲り差しで引波に嵌めて貰いたい。
【参考買い目】
1-23-5 大本線
1-5-236 本線
1-6-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。