【尼崎G1/初日6R】イットの勝負レース予想(2026年3月14日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は尼崎G1から3本の勝負レースを配信致します?

 

尼崎G1が今日より開幕!

3月蒲郡SG前ラストのグレードレース。

リズムを上げるには最適な一節間となります。

 

個人的に尼崎は高相性の水面。

インからも穴からも狙えるので自在に勝負していきたいと思います。

 

後半は8R&9Rを勝負していきます。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【尼崎6R】

1号艇には、村岡賢人選手。

①村岡選手のインコース勝率は63%と平凡。

イン戦には特徴あるタイプで全く信頼できない。

ここは複数の展開を用意して逆転を狙いたい。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

尼崎6R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【尼崎6R】(締切時間13時00分)

①村岡賢人

②古結宏

③長田頼宗

④片岡雅裕

⑤松井繁

⑥池永太

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②>⑤>①③④⑥

◾️行き足、直線系統:④⑤>①②③⑥

 

①村岡賢人;至って中堅で目立たない30号機。

②古結宏;正月戦で使用した高野哲史が出足を仕上げ、1月のBBCで使用した山田康二も出足良かった1号機。伸びに関しては直近も目立たない。

③長田頼宗;1月のBBCで白井英治&4回前に使用した市橋卓士が優出したが正味の足は知れている32号機で直近は中堅程度。

④片岡雅裕;2回前に使用した中山将が全ての足を中堅上位級に仕上げたが...1月のBBCの西山貴浩の気配を考えると期待できない14号機。

⑤松井繁;1月のBBCで深谷知博が全ての足に余裕があった48号機。近況も中堅〜中堅上位の間で悪くない。

⑥池永太;前回使用者はB2なので度外視。勝率低いが乗り手次第で中堅素性の評価。

 

<進入予想>

⑤松井選手の前付けはどうか。

基本的には枠なりを想定しているが、念の為準備はしておきたい。

 

・「123/456」

・「1235/46」

 

前付け付き合うイメージ強い③長田選手は3コース死守想定。

基本的には2パターンの進入を想定。

 

<事前見解>

①村岡選手のイン戦は不安のため勝負レースに。

 

前回の児島G1では上位機を手にしたが3走中2走で逃げることができなかった。

今回手にした30号機も目立たないだけにインを嫌いたい。

 

その上で①村岡選手の負け筋は基本的に差し・捲り差し。

▼イン戦データ

 

理由として、1Mではターンマークに対して垂直に舳先を向けて旋回するため。

▼児島6R(2026/03/05)

→ターンマーク方向に垂直切りの旋回による急ハンドルで差し場は空きやすい。

 

この手法だと、必要以上に流れるし、切り直しの必要が出れば確実にロスが発生するので危険。

特に、グレードレベルでは通用しないと見ている。

 

その上で狙いは②古結選手の差し切り。

出足に関しては上位に評価している1号機で①村岡選手のミスは必ず突ける。

買い目としては「2-1=○」になるか。

 

と言いたいところであったが…

 

②古結選手には同体ツケマイがある。

▼丸亀7R(2025年12月11日)

 

ただ、ターンマークに対して垂直に舳先を向けて旋回する①村岡選手は反応できると見ているので、

買い目としては「2-3」より狙いたいのは外枠の展開差し。

 

・③長田選手が反応して差し落とせば「3-124」

・③長田選手が握って旋回経路重なれば「4-12」

 

進入が変わったとしてもカド1に入る選手の伸びは目立たないので、

②古結選手がカギになると見て検討していきます。

 

<最終見解>

⑤松井選手の前付けは無しで、本番も「123/456」想定。

追い風5m表記だが、表記以上に強めか。

先ほどのレースでは③山下選手が風に煽られただけに、握って回れば不利となるコンディション。

ターンマークに対して垂直に向ける①村岡選手にとっては、かなり神経質なイン戦となる。

 

それだけに、ここの鍵は変わらず②古結選手と判断。

①村岡選手が特徴上ターン流れれば「2-1=34」「34-2-1」

③長田選手の3コース捲り差し、④片岡選手の2番差しまで入る差し差し展開まで。

 

あとはこの追い風で①村岡選手が極端に落とせば②古結選手の同体ツケマイ。

ただ、風でツケマイは流れると見ているので「3-24-24」「4-2-356」「4-3-2」

外枠の差しを本線にするが、③長田選手が差し落としきれなければ④片岡選手の差しまで。

 

<参考買い目>

2-1=34

34-2-1

3-24-24

4-2-356

4-3-2 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-34  ×1,800

2=3-1   ×1,000

2-4-1   ×700

4-2-1   ×500

3-24-24  ×900

4-2-356 ×500

4-3-2  ×400