皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える蒲郡からも厳選して勝負。
蒲郡は今月末にSGを控えているので、舟足チェックに勤しんでいますが
初日を振り返っても12Rが面白い番組となったので勝負!
大村G1の裏開催となりますが、優勝戦はスルーしてこの蒲郡12Rで回収を狙います。

【蒲郡12R:予選記者特選】

人気の中心は1号艇の永田啓二。
直近一年間のイン勝率は75%と信頼できますが…
初日のレースを見ても舟足は中堅微妙な仕上がり。
イン一本被りのオッズ構成であれば妙味も狙えると見て勝負指定!
既に軸となる選手を決めているので、直前オッズを見て判断したい。
【蒲郡12R】(締切時間20時38分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※蒲郡12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【蒲郡12R】(締切時間20時38分)
1 永田 啓二
2 山田 雄太
3 野長瀬 正孝
4 岡部 貴司
5 前沢 丈史
6 山口 裕二
【舟足評価】
③>⑤>②④⑥>①
3号艇野長瀬は既に伸足に上位級の打てる。
初日の3コース戦は完全に伸足を活かしての捲り切りで、
前半も前付けから叩かれる展開でしたが、伸び返して抵抗できたほど。
スリット付近の行足からの繋がりは抜群。ここも3コースなら攻め手になれる。
前沢はバランス型で中堅上位級の仕上がり。
初日のイン戦を見てもスリット付近の行足からターン押しは良かった。
5コースでも軽視はできないし捉えてもおかしくない。
その他の選手は中堅レベルになる。
山田、岡部、山口はイン戦のみで評価はまだ曖昧。
ただ中堅以上は確保してターン回りは問題ない。
永田は伸足は普通の出足の甘さは目立つ。
ターンでも押してなかったし、出足は中堅以下に落としたい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇の野長瀬正孝の行足が初日から強め。
▼初日2R(3コース野長瀬正孝)



▼2日目4R(3コース野長瀬正孝)




初日の3コース戦は前付け3コースから【.13】のトップスタートを決めて余裕の捲り切り。
前半も前付け3コースから4コースに叩かれるものの
スリット隊形を見てもこの位置から伸び返すスリット足を披露した。
全速で入れば内枠両者よりも覗いて出て行く。この舟足から攻めの起点になれる。
スタート巧者は1号艇永田啓二と5号艇前沢丈史。
永田はコース別平均スタートが【.11】ですが、
初日を見ても伸足は中堅域で、出足は中堅以下と目立たず。
スタートは早いですが起こしからミスする事も頻繁にあるだけに最低限の踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
3号艇野長瀬正孝の攻め展開を起点に狙いたい。
直近のコース勝率は7%と低いですが、
初日のスリット足を見ても伸足は既に上位級を打てる。
全速なら出て行く伸足があり、3コースから仕掛けていく展開に決め打ちしたい。
1号艇永田啓二はどちらかと言うと差され率が圧倒的に高い。
捲り艇に対しては張って旋回する選手で、野長瀬の仕掛けに対しても飛びつくはず。
両者のやり合いまで含めて野長瀬の捲り展開まで視野に入れたい。
野長瀬は通算の決まり手を見ても捲り勝ちに偏るだけに展開は読みやすい。
「3-1」の目もオッズ次第ですが、基本的には絞り捲り想定に決め打ち。
野長瀬が絞るなら「3=4」「3=5」辺りが候補で、
ツケマイを打つなら外枠勢の差し切りまで。
あとは2号艇山田雄太の差し切りから「2-1」までオッズ推移を見たい。
1号艇永田啓二の出足は中堅以下の「2」評価と見ているだけに出足は劣る。
先マイでも差されておかしくない舟足なので逆転のみを狙って組み立てたい。
【最終予想見解】
3号艇野長瀬正孝の攻め展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで
前半レースを見ても伸足は上位で間違いない。
ここは3号艇で起こしも充分に取れる。再度3コースから絞る展開まで想定。
1号艇永田啓二は前半レースを見ても舟足は中堅以下。
伸足も目立つで出足もターンで押していないので、
張って抵抗できても流れて差される展開を見据えたい。
「3-1-4」「3=4-156」「3-5-全」「4-1-全」「4-5-13」を各資金配分。
前半レースを見ても4号艇岡部貴司はスリット付近の伸足の上積みに成功。
5号艇前沢丈史に叩かれるような舟足でもないので、野長瀬の絞りにも着いて行けると判断。
1号艇永田の抵抗含めて「4-13」「4-5」の大穴目まで。
【参考買い目】
3-1-4 大本線
3-4-156 大本線
3-5-全 本線
4-1-全 本線
4-3-156 押さえ
4-5-13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。