【大村G1:最終日9R&11R】ヤマトの勝負レース(2026.3.13)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日も最終日を迎える大村G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

狙った展開はバッチリで悔しい結果となりました。

2本ともに仕留めないといけないレース内容でしたが、

これに関しては切り替えて最終日に臨みます!

優勝戦はどう見ても堅い番組となりましたが、

その前のレースで面白い番組が揃ったので勝負。

狙うのは大村9R&11Rになります。

 

 

【大村9R:発祥地選抜戦】

人気の中心は1号艇の村上遼。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されても良いですが…

直近一年間のイン勝率は58%と激低で、F2持ちの足枷もある状況。

舟足は全体で見ても良い部類ですが、展開次第では崩れるシーンも見える!

展開を読みきって高回収率を叩きにいく。

 

【大村11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の中田竜太。

しかし直近一年間のイン勝率は56%で、

グレードレースに限定しても23走して34%と激低!

今節のイン戦も逃げれずでデータ的にも信頼とは言えない。

逆転を狙える選手も揃っているので、妙味ある所を狙い撃ちしたい!

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

【大村11R】(締切時間20時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

 村上 遼

2 羽野 直也

 野中 一平

4 平本 真之

 辻 栄蔵

 下條 雄太郎

 

【舟足評価】

①>③>⑤>②④⑥

 

1号艇村上遼は伸足中心に上位の仕上がり。

スリット付近の行足から良い部類で直線系は余裕がある。

F2持ちの足枷はありますが地元でスタートも見えている。

ある程度のスタートで伸び返すし先マイには持ち込める。

 

野中も行足中心にバランスは取れた舟足。

今節はスタートもバチバチに決まっていてスリット付近の行足は良い部類。

3コースなら攻め手になれる。スタート勝ちと一考したい。

 

辻は初日から出足中心に水準はある。

出足から行足への繋がりも評価していて、バックの繋がりも目立つ。

ここに入れば戦えるレベルはあり5コースからの捲り差しまで。

 

その他の選手は中堅域で上位陣には見劣る。

ただレース足を見てもターン回りだけは評価出来る。中堅ど真ん中の仕上がり。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

            ①                 

            ②

              ③

           ④

             ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは3号艇野中一平となる。

今節平均スタートは【.08】で、スタート順も「2.0」番手と完璧。

スリット付近の行足にも余裕があり、ここも0台のスタートを期待したい。

 

1号艇村上遼はF2で、2号艇羽野直也もF持ち。

羽野はF後のスタートに影響が出る印象で、今節平均スタートも【.14】の「3.6」番手。

村上は伸足こそ良いですが【.15】とアジャストは濃厚と見たい。

3号艇野中より早いスタートは踏み込めない。両者ともに【.15】辺りを想定したい。

 

<事前の狙い目>

1号艇村上遼の直近一年間のイン勝率は58%と激低。

おまけにF2持ちといつ遅れてもおかしくない状況で、

意外にもイン実績は脆いだけに勝負可能と判断。

 

攻めの起点は3号艇野中一平の一撃。

直近のコース勝率は18%で、今節は行足も活かしてスタートもキレキレ。

2号艇羽野直也の2コース逃がし率は51%と水準以下で、壁としてのデータも信頼には欠けるので

野中がスタート力を活かして絞る隊形は想定しておきたい。

まずは3号艇野中の捲り差しから「3-1」が本線候補。

シンプルに中穴配当でオッズが持つなら「3-1-456」で回収は可能。

ここはオッズ急落もあり得るので直前で判断したい。

 

野中が伸びなりに仕掛けるから外枠の差し切りまで。

1号艇村上遼は捲り艇に対しては抵抗するイメージも強く

伸び返して無理矢理でも先マイを打つなら両者のやり合いまで。

 

意外と妙味がありそうなのが5号艇辻栄蔵。

今節平均スタートは【.09】で、4号艇平本真之は【18】と踏み込めていない。

このスタート差であれば5号艇辻の捲り差しが打ちやすく

軸に指定するならイン逃げ含めて「1=5」にも決め打ち出来る。

4号艇平本の差し切りも考えますが、オッズ差があれば5号艇辻の方に振り切りたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇野中一平のスタート駆けから仕掛ける展開が狙い目ですが、

1号艇村上遼の踏み込みも鍵を握る。

スタート展示の遅れから「2=3」の目がゴリゴリに売れてくる。

ただ1号艇村上の伸足も上位で評価していていて、今節はスタートもある程度踏み込めている。

F2の後手は度外視してインから伸び返して差される展開に張りたい。

 

「3-1=45」「45-1-全」「4=5-1」を各資金配分。

3号艇野中一平は相当なスタート勝ち以外は無理に捲らない。

圧倒的な差し屋なので捲り差しでの「3-1=45」が大本線。

村上も抵抗出来る範囲では飛びつくので、野中に対しての張り合いから「45-1」の穴目まで押さえる。

 

【参考買い目】

-1-45 大本線

3-45-1 大本線

4-1-全 本線

4-5-1 本線

5-1-全 押さえ

5-4-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村11R】(締切時間20時16分)

 中田 竜太

2 石野 貴之

 桑原 悠

4 丸野 一樹

 今垣 光太郎

 原田 幸哉

 

【舟足評価】

②>⑤⑥>③④>①

 

2号艇石野貴之は全体的に上位に近い仕上がり。

日替わりの見え方ですが、伸足は水準ちょい上の評価。

前半のイン戦は単にターンミスの可能性もあり度外視して

スリット付近の行足は良い部類で2コースからの自在戦にも期待。

 

今垣も中堅上位以上あり出足型の評価。

伸足は行足が良い程度でパンチのある物でもないですが、

出足からの繋がりの方が目立ち5コースでも軽視はできない。

 

原田も地の利を活かして中堅上位級の仕上がり。

全体的にバランスが取れて道中のレース足も評価。

 

桑原は出足寄りで、丸野は行足が良い部類。

ともに中堅以上で気配面は問題ない。

ここに入っても戦えるレベルは充分にある。

 

中田は中堅域で特に目立つ部分はない。

中堅ど真ん中の仕上がりでスタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

             ②

            ③

          ④

           ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇原田幸哉が前付けに動く可能性もありますが、基本的には枠なりと想定。

動くのであれば直前で確認して対応したい。

 

トップスタートは6号艇原田幸哉。

今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「1.8」番手とキレキレ。

地元でスタートは見えているし、ハナを切ったスタートに期待したい。

今節のスタート順を見ても他選手も同等の踏み込みは見込める。

 

1号艇中田竜太のみ伸足が中堅の「3」評価で、その他は中堅以上の「4」レベル。

中田のイン戦は直近こそ踏み込めていますが、

ムラもあるだけにスタートの踏み込みは必須となる。

 

<事前の狙い目>

1号艇中田竜太の直近一年間のイン勝率は56%で、

グレードレースに限定しても23走して34%と激低。

この実績を見てもイン戦の信頼度は低く、今節に関しても2コース差しを被弾。

とにかくスローからの負けも目立つ選手で、ここも逆転は多彩と見て良い。

 

2号艇石野貴之の直捲り展開と3号艇桑原悠の捲り差しが候補。

石野はコース勝率も23%で、差しのみならず捲りも打つのが特徴。

準優勝戦は伸びに振った調整を施していて、スタート次第では直に捲る展開は想定したい。

差しに関しては「2-1」は対抗人気になるので、妙味を狙うのであれば当然捲り展開になる。

 

桑原もコース勝率は17%と捲り差しを大得意とする。

当地に限定すれば46走して30%と捲り差しは11本と実績は高い。

捲り差し一辺倒で決め打ちタイプなので読みやすいですが、

懸念点は石野が同タイから握れば前詰まりになる所。

 

石野は今節の2コース戦も同タイ握りを発動しましたが…

直近の2コース戦を振り返っても握ったのは、

外の選手がスリットで大きく覗かれて出た時と自身がスリットで先行した時のみ。

ここは横一線のスリット隊形を想定しているので、石野が無難に差し構えになると見たい。

仮に握るのであれば自身がスリット先行している隊形なだけに

直捲り展開からの「2=3」で妙味を求めたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇石野貴之の直捲り展開に決め打ち。

前半のイン戦は6着でしたが、【.30】のスタートから伸び返して先マイには成功した。

ここも同タイであればそこから伸びるパンチ力はあるはず。

2コースから直で捲る展開に決め打ちしたい。

「2=3-456」「2-4-356」を本線に各資金配分。

 

3号艇桑原悠の捲り差しから「3-1」も拾いたいですが、オッズが足りないので消し。

石野の2コース戦は差し構えでも握り差しのような旋回になるので3コースは待たされるのも特徴

データ的にももう少しオッズが欲しいので、石野の直捲り展開の方に張る。

追加で石野の同タイ握りから1号艇中田竜太の抵抗も含めて

「3-4-全」「4-12-56」を押さえに回したい

総点数17点ですがフル万舟なので回収は可能。

 

【参考買い目】

2=3-456 大本線

2-4-356 本線

3-4-12 本線

4-1-56 本線

3-4-56 押さえ

4-2-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。