皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える大村G1から厳選して勝負。
今節はここまで勝負レースは1本のみの的中となり、
残り2日で最低1本の的中を仕留めて節間プラス収支で終えたい所です。
5日目は準優勝戦がメインカードとなりますが、
前半の一般戦も面白い番組が揃ったので勝負!
狙うのは大村4R&7Rを勝負レースに指定。
後半の勝負レースは検討中でもう少しオッズ推移を見て決定します。

【大村4R:一般】

人気の中心は1号艇の下條雄太郎。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されそうですが…
未消化F2持ちと足枷は重く簡単にも決まらないレース!
コース巧者も並んだので逆転を狙える選手と存在!
展開を読みきって高回収率を叩きにいく。
【大村7R:一般】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
4日目は6コースから超高配当を提供しましたが…
今節はスタートも曖昧で舟足も中堅以下と心許ない。
流石に大村であってもイン盤石とは言えないだけに
展開次第では崩れるシーンまで見据えられる!
狙い目も多いレースなので柔軟に対応したい。
【大村4R】(締切時間16時51分)
【大村7R】(締切時間18時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※大村4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村4R】(締切時間16時51分)
1 下條 雄太郎
2 松井 洪弥
3 山田 祐也
4 石渡 鉄兵
5 上村 純一
6 板橋 侑我
【舟足評価】
⑥>⑤>②>①④>③
6号艇板橋侑我は3日目のレースを見て上積み。
11号機は数字のある絶好機で序盤は調整難も徐々に合わせてきた見え方。
全体で見ても良い部類でここに入れば確実にトップ評価。
上村も行足に関してはずっと見え方は良い。
スリット付近の行足は良い部類で全速なら少し覗いていく。
今節はスタートも決まっていてダッシュでこそ活きる。
松井はバランス型で中堅以上は確保した。
目立った成績ではないですが、出足中心に水準はキープした。
下條と石渡は行足はありスリットは下がらない。
伸びていく足もないですが、ある程度のスタートなら伸び返しも認める。
山田は序盤から変わらず伸足が劣勢。
スタートも届いてなく他選手よりも下がる。
直線足は劣勢で下位評価の「2」レベル。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇下條雄太郎と4号艇石渡鉄兵。
下條は未消化2本持ちと足枷は重く、今節平均スタートは【.12】ですがスタート順は「4.0」番手。
▼4日目1R(1コース下條雄太郎)


昨日のイン戦は【.14】ですが、隣の2号艇秋元哲は【.06】の踏み込み。
下條も伸び返して上手い事先マイを成功させましたが、
いつ遅れてもおかしくない状態で、アジャストも濃厚と見たい。
トップスタートは2号艇松井洪弥か5号艇上村純一。
ともに今節のスタートも決まっていて、スリット付近の行足にも余裕がある。
3号艇山田祐也は伸足が劣勢でスリット足は下がる。
▼3日目1R(4コース山田祐也)


▼4日目11R(2コース山田祐也)


今節平均スタートは【.14】で、初日から変わらず伸足は劣勢。
角受けなら踏み込みは必須ですが、同タイからでも下がるだけに角受けとして機能するかどうか。
<事前の狙い目>
1号艇下條雄太郎は未消化F2の足枷がある。
今節平均スタートも【.12】ですが、スタート順は「4.0」番手と平凡で、
アジャストも濃厚と見て【.15】のスリット隊形まで想定したい。
2号艇松井洪弥の差し展開が逆転筆頭候補。
直近のコース勝率は23%で、差し実績は9本と決め打ちしやすい。
下條のスタート次第では直捲りを打つ可能性もありますが、
基本的には差し屋で下條も伸び返すはず。
待っての差し展開から「2-1」が本線候補になる。
4号艇石渡鉄兵の角仕掛けまで見据えたい。
今節平均スタートは【.16】ですが、他ダッシュ勢のスタートはキレキレなので合わせやすい。
スリット付近の行足も良い部類で、3号艇山田祐也は直線足が劣勢でスタートは届いていない。
石渡も4コースのイメージがあるだけに角から仕掛ける展開は視野に。
5号艇上村純一と6号艇板橋侑我も捉えるだけの足はあるので、
外枠両者の軸指定まで見据えて組み立てていく。
【最終予想見解】
4号艇石渡鉄兵の角仕掛けを起点に組む。
今節平均スタートは【.16】ですが、スリット付近の行足は良い部類。
外枠両者のスタートが決まっているだけに合わせられれば踏み込めるはず。
3号艇山田祐也の伸足が劣勢なだけに叩き切る展開を想定する。
「4-2-56」「4=5-126」「4-6-125」「5-12-46」を各資金配分。
安定板使用ですが絶好の向い風水面で、このオッズ構成なら素直に角捲りのセオリー通りにいく。
【参考買い目】
4=5-126 大本線
4-2-56 本線
4-6-125 本線
5-1-46 押さえ
5-2-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村7R】(締切時間18時18分)
1 井口 佳典
2 野中 一平
3 秋元 哲
4 久田 敏之
5 前田 将太
6 中村 日向
【舟足評価】
②④>⑤>③>①⑥
2号艇野中一平はスリット付近の行足に余裕がある。
今節平均スタートは【.06】と完璧でスタートも決まっている。
行足から伸足に掛けては中堅上位はあり、このスタート力なら2コースからでも仕掛けは可能。
4号艇久田敏之も同様で全部にバランスが取れた。
特別抜けた足はないですが、行足から出足に掛けて水準はキープ。
中堅上位級はあり4コースなら攻めの起点になれる。
前田もずっと中堅以上を推移した見え方。
特に行足が良い部類で5コースなら展開次第でチャンスはある。
秋元は中堅ど真ん中ですが見劣る所もない。
井口と中村は所々劣勢感があり正味の舟足は厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇井口佳典の今節平均スタートは【.17】。
スタート順も「5.4」番手と劣勢で踏み込めていない。
伸足は序盤に比べると改善しましたが、それでも相手次第ではスリット足には余裕がなく
未消化F持ちの影響も受けているだけに、ここも【.15】以下のスタートと想定。
トップスタートは2号艇野中一平か4号艇久田敏之。
今節平均スタートは野中が【.06】で、久田が【.10】と完璧に見えていて
スリット付近の行足にも余裕があり攻めの起点にもなれる。
<事前の狙い目>
2号艇野中一平と4号艇久田敏之の攻め展開を起点に考えたい。
野中のコース勝率は29%で、今節もスタートは見えている。
スリット付近の行足も余裕があり、圧倒的な差し屋ですが、
井口のスタート次第では直で捲る展開は想定したい。
井口と野中の伸足も差があると見ていて「2-1」が売れるのであれば、思い切って捲り展開に張る事も可能。
久田もコース勝率は25%で大のコース巧者。
とにかく4コース戦のスタートが大信頼できる選手で、
スタート力を活かしてそのまま絞る展開も視野に。
▼4号艇久田敏之の直近4コース戦詳細データ

久田の4コース戦は5コース選手の勝率も15%と高く、
2着内率と3着内率もデータ上は高くなるのが特徴。
絞って展開を作っている事が分かるだけに、久田の仕掛けから外枠連動でも組めやすい。
盲点となるのが3号艇秋元哲の捲り展開。
直近のコース勝率は27%で、3コースはツケマイのイメージも強い。
年間でも33走して捲られ率は0%と壁も厚く、
久田の角仕掛けを止めながらの捲り展開まで。
3コースツケマイなら「3-2」も見込めるだけに
2号艇野中の直捲りを狙うのであれば併用も可能。
【最終予想見解】
1号艇井口佳典の今節平均スタートは【.17】。
スタート順から遅く、明らかにFの影響を受けている。
ここも【.15】以下のスタートが濃厚とみる。
本命◎は2号艇野中一平の直捲り展開。
前半レースはスタート後手となりましたが、今節はトップスタートを連発しているのでここは信頼したい。
井口が後手を踏むならそのまま直に捲りにいく。
「2=3-456」「2-4-356」「2-5-34」を本線に各資金配分。
3号艇秋元哲のツケマイとも併用したい。
4号艇久田敏之の角仕掛けも狙い目ですが、
秋元の3コース戦は33走して捲られ率は0%と壁は厚い。
野中がスリット先行から差しに落とせば秋元のツケマイが炸裂する。
「3-4-256」「3-5-24」を推奨して、上記の「2=3」も併用する形に。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2=3-6 本線
2-4-356 本線
2-5-34 本線
3-4-256 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。