【大村G1:4日目9R】ヤマトの勝負レース(2026.3.11)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は大村3R&4Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(大村3R&4R)はこちら。

引き続き4日目予選最終日の大村G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは大村9Rになります。

 

 

【大村9R:予選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。

今節は好素性機を手にして舟足も上位に仕上げましたが、

G1以上限定のイン勝率は13走して53%と激低。

ここは今節の上位機が一斉に揃った番組で、

どこからでも狙えると見て勝負できると判断!

直前オッズとも相談して期待値の高い所にベッドする。

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

 今垣 光太郎

2 石野 貴之

 村上 遼

4 久田 敏之

 新田 雄史

 栗城 匠

 

【舟足評価】

①②⑤>③④>⑥

 

1号艇今垣光太郎はバランス型で上位の仕上がり。

特に良いのは出足系統ですが、伸びに振り切ればそれなり動くはず。

62号機は素性から評価していて先マイなら逃げ切れる足にも仕上がった。

 

2号艇石野貴之も初日から調整を合わせた。

どちらかと言うと伸び寄りですが、道中のレース足を見ても出足から評価出来る。

2コース向きの舟足で差し切りは逆転対抗に挙がる。

 

5号艇新田雄史は出足型でターン押しが素晴らしい。

序盤は伸足が甘い見え方でしたが、徐々に上積みして下がらない程度に押し上げた。

出足は確実に上位の仕上がりで5コースでも軽視はできない。

 

村上は伸足が上位級も日替わりの見え方。

水準はキープしていて変わらず中堅上位以上は推移。

 

久田と栗城も中堅上位でバランスが取れた。

久田は3日目のレース足を見てもターンで押していたし、行足も求めてバランス型の仕上がり。

 

栗城も成績以上の仕上がりで伸足は良い部類。

6コースで軽視されるのであれば絶好の狙い目で、

この中でも引けを取らないだけの足はある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

             ②

           ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇村上遼はF2持ちでスタート次第。

今節平均スタートは【.14】の「4.2」番手ですが、

3日目の勝負レースでも説明した通り、初日と2日目は躊躇なく踏み込んだ。

伸足も上位級の仕上がりで、3コースであれば展開の鍵を握る。

 

4号艇久田敏之はスタート巧者。

今節平均スタートも【.09】で、隣の5号艇新田雄史も【.08】とキレキレ。

久田はスリット付近の行足も良い部類で、データ通り0台の踏み込みも期待出来る。

角受けの3号艇村上もF2の足枷があるだけに、角からの攻め展開は想定したい。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命推奨は無し。

3号艇村上遼がF2で、角にはスタート巧者の4号艇久田敏之が並んだ番組となり、

シンプルに角捲り展開からどれだけオッズが推移するかを見たい。

ただこのレースに関しては好舟足選手が勢揃いし、

どこからでも狙えるだけにオッズ次第では捻れると判断。

 

1号艇今垣光太郎のグレードレース限定のイン勝率は13走して53%と激低。

舟足は上位級ですがイン実績は信頼に欠けるし、

角受けの3号艇村上のスタート次第では壁無しの隊形にもなり得る。

逃げ大信頼とも言えないだけに逆転の目も見据えたい。

 

⚫︎4号艇久田敏之の角捲り展開

⚫︎5号艇新田雄史の捲り差し突き抜け

⚫︎3号艇村上遼の自在戦

⚫︎6号艇栗城匠の軸指定

現状でも4つの候補があるだけに直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

今垣のイン戦はどちらかと言うと差され率が高く、

スリット後は1マークに寄りながらの旋回になる。

基本的には差し展開が逆転候補で、捲り艇とのやり合いのパターンまで見据える予定。

オッズ的にも盲点となる売れない選手は必ず出てくるはずなので、

妙味ある所を推奨して柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

1号艇今垣光太郎はグレードレース限定のイン勝率は53%と低い。

3号艇村上遼のスタートが展開の鍵を握りますが、持たせられるだけの伸足はあるので、

これだけ軽視されるなら捲り差しは絶好の狙い目と判断。

捲り差し差しから「3-1-全」「3-45-1」を各資金配分。

 

村上が後手を踏むなら4号艇久田敏之が仕掛けていく。

「45-1-6」「4=5-6」「4-2-6」「4-6-全」を各資金配分。

久田の角仕掛けから6号艇栗城匠を軸に指定。

成績は伴っていないですが、舟足は中堅上位級はあるので、これだけオッズ差があるなら狙う。

久田が絞る場合は3号艇村上遼が遅れている隊形なので、

これなら村上の変わり全速も込みで6号艇軸に決め打ち出来る。

 

【参考買い目】

45-1-6 大本線

4=5-6 大本線

4-6-全 本線

4-2-6 本線

3-1-456 本線

3-1-2 押さえ

3-45-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。