皆さんこんばんは。ヤマトです。
前半は大村4R&7Rを勝負レースに指定。
引き続き3日目を迎える大村G1から厳選して勝負。
後半で狙うのは大村9R&10Rになります。

【大村9R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。
しかしG1以上限定のイン勝率は23走して52%と激低。
2回に1回は落とすデータで大村であれば信頼はできない。
オッズも極端に偏れば盲点となる選手も存在する!
直前オッズとも相談して配当妙味ある所を仕留めたい。
【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
直近一年間のイン勝率は70%と実績はありますが、
今節は舟足も中堅以下と上積みも必須な状態。
おまけに前回のイン戦は痛恨のフライングとなり
ここもスタートから不安のありそうな一戦となる!
オッズも割れそうですが、軸となる選手を指定して勝負する。
【大村9R】(締切時間19時14分)
【大村10R】(締切時間19時47分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【大村9R】(締切時間19時14分)
1 石渡 鉄兵
2 柳沢 一
3 上條 暢嵩
4 松井 洪弥
5 谷野 錬志
6 新田 雄史
【舟足評価】
③>②⑥>①④⑤
3号艇上條暢嵩は2日目の気配が抜群に良かった。
5コースから自力で絞り捲りから、1マークも出足を活かしてツケマイ気味に決めた。
確実に上積みに成功していて、上位級の一角に据えられる。
柳沢は伸型で直線系の足は評価出来る。
行足から伸足に掛けてスリットも全速なら覗いて出て行く。
ダッシュ向きの舟足ですが、2コースでも売れないのであれば絶好の狙い目か。
新田はいつも通りの完全な出足型調整。
出足とターン系は良い部類ですが、伸足に関しては上位とは分が悪い。
その他の選手は中堅域で大きな特徴はない。
出足とターン回りに関しても中堅程度の仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇新田雄史が前付けの可能性もありますが、
事前では枠なりと想定して組み立てていく。
トップスタートは4号艇松井洪弥と想定。
コース別平均スタートは【.11】と早く、直近でも5/10走と半分がトップスタート。
今節平均スタートも【.08】と見えていて、スタートは遅れないはず。
1号艇石渡鉄兵もスタートのイメージはありますが、
イン戦は前走でフライングを切り、直近でも目立った踏み込みもない。
2号艇柳沢一と3号艇上條暢嵩は伸足に余裕がある。
柳沢は直線系が強めで、この中唯一の伸足「5」の上位評価。
全速であればスローからでも出て行くはずで、全速でのスタートを期待したい。
上條も2日目の後半レースはスリット足が良かったので、
柳沢同様に仕掛けるだけの足はあり踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
1号艇石渡鉄兵のグレードレース限定のイン勝率は23走して52%と激低。
イン戦の信頼度はデータ通りに欠けるので、ここもイン盤石とは言えない。
2号艇柳沢一と3号艇上條暢嵩が逆転筆頭に挙がる。
石渡のイン戦はスロー勢からの逆転も目立ち、
単に1マークで流れて差される他ツケマイ含む捲り展開に敗れる。
舟足も両者の方が上の評価で、コース勝率も25%以上の実績があり、
柳沢の差しと上條の捲り展開を起点に組む予定。
「2-1」「3-1」「2=3」の目はある程度売れるはずですが…
軸として面白いのは5号艇谷野錬志の捲り差し。
2日目のイン戦で痛恨のフライングとなりましたが、
大の5コース巧者でデータ以上のイメージもある。
6号艇新田雄史の伸足も中堅域なので、ある程度のスタートなら叩かれる事もない。
F後で人気薄になるのであれば穴軸して決め打ちも可能。
イン逃げであれば5号艇谷野の軸指定でも回収は出来る。
4号艇松井洪弥の差し切りまで見据えたい。
直近のコース勝率は22%で、決まり手は全て差し系統に偏る。
「2=4」「3=4」「4-1」の目まで見据えて準備したい。
【最終予想見解】
6号艇新田雄史が前付けに動いた。
【1236/45】の並びとなり、新田も強気の前付けには動かず。
3号艇上條暢嵩も抵抗しないタイプなので、展示通りの並びと想定。
4号艇松井洪弥の捲り差しを軸に指定。
5コース勝率は18%で圧倒的な差し屋。
今節平均スタートも【.08】と決まっていて、
6号艇新田雄史の伸足が平凡なのでスタート次第では覗いて出て行く可能性まで。
3号艇上條がツケマイを打っても展開に恵まれるだけに、ある程度軸に指定して組んでいく。
「2-1-45」「2-4-1」「3-24-245」「1-4-23」「4-1-全」「4-2-1」を各資金配分。
【参考買い目】
1-4-23 大本線
2-1-4 大本線
2-1-5 本線
2-4-1 本線
3-24-245 本線
4-1-全 押さえ
4-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【大村10R】(締切時間19時47分)
1 井口 佳典
2 木下 翔太
3 平本 真之
4 浜先 真範
5 澤田 尚也
6 定松 勇樹
【舟足評価】
②⑥>③>⑤>①④
2号艇木下翔太は出足寄りのバランス型。
出足とターン回りは水準ありますが、2日目の見え方は初日ほどでもなかった。
2コース向きの舟足で逆転候補筆頭に挙がる。
6号艇定松勇樹も出足型でターン系は良い。
出足とターン押しは良いですが、伸足への繋がりは平凡で中堅。
平本も出足型で伸足は中堅域の仕上がり。
澤田は伸足が劣勢ですがターン回りは中堅。
井口と浜先は中堅以下で伸足が劣勢で怪しい。
初日、2日目とスリット足が劣勢で全く届いていない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇井口佳典はF持ちでスタートが決まっていない。
今節は初日から伸足が劣勢で、2日目に関してはスタート劣勢もあり酷く
今節平均スタートは【.18】の「5.6」番手と見えてもいない。
前回のイン戦は江戸川でフライングを切っただけに、ここもスタートには関しては自重するはず。
2号艇木下翔太は【.08】とスタート順から決まっている。
伸足は中堅域ですが、スタート勘に関しては井口より信頼出来る。
3号艇平本真之も3コース戦は41走して捲られたのは1本のみで、
壁としてもデータは厚いだけにダッシュ勢からの攻めも考えない。
<事前の狙い目>
1号艇井口佳典の舟足に不安があるだけに勝負したい。
イン実績の高い選手ですが、上記で書いた通り舟足も劣勢でスタートも見えていない。
F後で不安もあり【.20】以下のスタートまであり得る。
素直に考えるなら2号艇木下翔太が逆転対抗。
今節はスタートも決まっていて、コース勝率も19%と捲り勝ちは6本。
今節のスタート差なら絞り捲りも可能で、自力で仕掛ける展開まで。
軸を決め打ちするなら5号艇澤田尚也の捲り差し。
直近のコース勝率は22%で、2着内率も46%と自力の割差しを打てる。
舟足は劣勢ですがこのデータで売れないのであれば軸指定は可能で
突き抜ける展開は無しで2着3着軸を見据えて対応したい。
【最終予想見解】
1号艇井口佳典のスタートは信頼できない。
初日と2日目を再度振り返ってもスタート遅れは普通にあり得るし、
そもそも伸足も劣勢なので逃げは信頼できないと判断。
2号艇木下翔太と3号艇平本真之の自在戦に決め打ちしたい。
軸は4号艇浜先真範と5号艇澤田尚也を指定する。
「23-1-45」「2=3-45」「2-45-1」「3-45-1」「2-45-3」を各資金配分。
「23-1」の目は中穴配当ですが、「2=3」「23-4」の高配当目まで広げたい。
【参考買い目】
2-1-45 大本線
3-1-45 大本線
23-4-1 本線
2=3-45 本線
23-5-1 押さえ
2-45-3 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。