【大村G1:3日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2026.3.10)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

前半は大村4R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(大村4R&7R)はこちら。

引き続き3日目を迎える大村G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは大村9R&10Rになります。

 

 

【大村9R:予選】

人気の中心は1号艇の石渡鉄兵。

しかしG1以上限定のイン勝率は23走して52%と激低。

2回に1回は落とすデータで大村であれば信頼はできない。

オッズも極端に偏れば盲点となる選手も存在する!

直前オッズとも相談して配当妙味ある所を仕留めたい。

 

【大村10R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

直近一年間のイン勝率は70%と実績はありますが、

今節は舟足も中堅以下と上積みも必須な状態。

おまけに前回のイン戦は痛恨のフライングとなり

ここもスタートから不安のありそうな一戦となる!

オッズも割れそうですが、軸となる選手を指定して勝負する。

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

【大村10R】(締切時間19時47分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※大村9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村9R】(締切時間19時14分)

 石渡 鉄兵

2 柳沢 一

 上條 暢嵩

4 松井 洪弥

 谷野 錬志

 新田 雄史

 

【舟足評価】

③>②⑥>①④⑤

 

3号艇上條暢嵩は2日目の気配が抜群に良かった。

5コースから自力で絞り捲りから、1マークも出足を活かしてツケマイ気味に決めた。

確実に上積みに成功していて、上位級の一角に据えられる。

 

柳沢は伸型で直線系の足は評価出来る。

行足から伸足に掛けてスリットも全速なら覗いて出て行く。

ダッシュ向きの舟足ですが、2コースでも売れないのであれば絶好の狙い目か。

 

新田はいつも通りの完全な出足型調整。

出足とターン系は良い部類ですが、伸足に関しては上位とは分が悪い。

 

その他の選手は中堅域で大きな特徴はない。

出足とターン回りに関しても中堅程度の仕上がり。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

            ④

          ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇新田雄史が前付けの可能性もありますが、

事前では枠なりと想定して組み立てていく。

 

トップスタートは4号艇松井洪弥と想定。

コース別平均スタートは【.11】と早く、直近でも5/10走と半分がトップスタート。

今節平均スタートも【.08】と見えていて、スタートは遅れないはず。

 

1号艇石渡鉄兵もスタートのイメージはありますが、

イン戦は前走でフライングを切り、直近でも目立った踏み込みもない。

 

2号艇柳沢一と3号艇上條暢嵩は伸足に余裕がある。

柳沢は直線系が強めで、この中唯一の伸足「5」の上位評価。

全速であればスローからでも出て行くはずで、全速でのスタートを期待したい。

上條も2日目の後半レースはスリット足が良かったので、

柳沢同様に仕掛けるだけの足はあり踏み込みは必須。

 

<事前の狙い目>

1号艇石渡鉄兵のグレードレース限定のイン勝率は23走して52%と激低。

イン戦の信頼度はデータ通りに欠けるので、ここもイン盤石とは言えない。

 

2号艇柳沢一と3号艇上條暢嵩が逆転筆頭に挙がる。

石渡のイン戦はスロー勢からの逆転も目立ち、

単に1マークで流れて差される他ツケマイ含む捲り展開に敗れる。

舟足も両者の方が上の評価で、コース勝率も25%以上の実績があり、

柳沢の差しと上條の捲り展開を起点に組む予定。

 

「2-1」「3-1」「2=3」の目はある程度売れるはずですが…

軸として面白いのは5号艇谷野錬志の捲り差し。

2日目のイン戦で痛恨のフライングとなりましたが、

大の5コース巧者でデータ以上のイメージもある。

6号艇新田雄史の伸足も中堅域なので、ある程度のスタートなら叩かれる事もない。

F後で人気薄になるのであれば穴軸して決め打ちも可能。

イン逃げであれば5号艇谷野の軸指定でも回収は出来る。

 

4号艇松井洪弥の差し切りまで見据えたい。

直近のコース勝率は22%で、決まり手は全て差し系統に偏る。

「2=4」「3=4」「4-1」の目まで見据えて準備したい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇新田雄史が前付けに動いた。

【1236/45】の並びとなり、新田も強気の前付けには動かず。

3号艇上條暢嵩も抵抗しないタイプなので、展示通りの並びと想定。

 

4号艇松井洪弥の捲り差しを軸に指定。

5コース勝率は18%で圧倒的な差し屋。

今節平均スタートも【.08】と決まっていて、

6号艇新田雄史の伸足が平凡なのでスタート次第では覗いて出て行く可能性まで。

3号艇上條がツケマイを打っても展開に恵まれるだけに、ある程度軸に指定して組んでいく。

「2-1-45」「2-4-1」「3-24-245」「1-4-23」「4-1-全」「4-2-1」を各資金配分。

 

【参考買い目】

1-4-23 大本線

2-1-4 大本線

2-1-5 本線

2-4-1 本線

3-24-245 本線

4-1-全 押さえ

4-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村10R】(締切時間19時47分)

 井口 佳典

2 木下 翔太

 平本 真之

4 浜先 真範

 澤田 尚也

 定松 勇樹

 

【舟足評価】

②⑥>③>⑤>①④

 

2号艇木下翔太は出足寄りのバランス型。

出足とターン回りは水準ありますが、2日目の見え方は初日ほどでもなかった。

2コース向きの舟足で逆転候補筆頭に挙がる。

 

6号艇定松勇樹も出足型でターン系は良い。

出足とターン押しは良いですが、伸足への繋がりは平凡で中堅。

 

平本も出足型で伸足は中堅域の仕上がり。

澤田は伸足が劣勢ですがターン回りは中堅。

 

井口と浜先は中堅以下で伸足が劣勢で怪しい。

初日、2日目とスリット足が劣勢で全く届いていない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

               ②

              ③

            ④

            ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇井口佳典はF持ちでスタートが決まっていない。

今節は初日から伸足が劣勢で、2日目に関してはスタート劣勢もあり酷く

今節平均スタートは【.18】の「5.6」番手と見えてもいない。

前回のイン戦は江戸川でフライングを切っただけに、ここもスタートには関しては自重するはず。

 

2号艇木下翔太は【.08】とスタート順から決まっている。

伸足は中堅域ですが、スタート勘に関しては井口より信頼出来る。

3号艇平本真之も3コース戦は41走して捲られたのは1本のみで、

壁としてもデータは厚いだけにダッシュ勢からの攻めも考えない。

 

<事前の狙い目>

1号艇井口佳典の舟足に不安があるだけに勝負したい。

イン実績の高い選手ですが、上記で書いた通り舟足も劣勢でスタートも見えていない。

F後で不安もあり【.20】以下のスタートまであり得る。

 

素直に考えるなら2号艇木下翔太が逆転対抗。

今節はスタートも決まっていて、コース勝率も19%と捲り勝ちは6本。

今節のスタート差なら絞り捲りも可能で、自力で仕掛ける展開まで。

 

軸を決め打ちするなら5号艇澤田尚也の捲り差し。

直近のコース勝率は22%で、2着内率も46%と自力の割差しを打てる。

舟足は劣勢ですがこのデータで売れないのであれば軸指定は可能で

突き抜ける展開は無しで2着3着軸を見据えて対応したい。

 

【最終予想見解】

 

1号艇井口佳典のスタートは信頼できない。

初日と2日目を再度振り返ってもスタート遅れは普通にあり得るし、

そもそも伸足も劣勢なので逃げは信頼できないと判断。

 

2号艇木下翔太と3号艇平本真之の自在戦に決め打ちしたい。

軸は4号艇浜先真範と5号艇澤田尚也を指定する。

「23-1-45」「2=3-45」「2-45-1」「3-45-1」「2-45-3」を各資金配分。

「23-1」の目は中穴配当ですが、「2=3」「23-4」の高配当目まで広げたい。

 

【参考買い目】

2-1-45 大本線

3-1-45 大本線

23-4-1 本線

2=3-45 本線

23-5-1 押さえ

2-45-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。