【大村G1:2日目6R&8R】ヤマトの勝負レース(2026.3.9)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える大村G1から厳選して勝負。

初日は大村11Rのみを指定して不発にて終了。

再度初日の全レースを振り返って舟足は完璧に叩き込んだので、

ここから挽回して節間のプラス収支を決めたい所です。

2日目は比較的番組にも恵まれたので勝負したいレースも豊富!

前半は大村6R&8Rを指定して、後半は後程公開致します。

その他勝負レースから漏れた番組はオッズ次第でXにて配信致します。

⇨後半勝負レース(大村10R)はこちら。

 

 

【大村6R:予選】

人気の中心は1号艇の赤坂俊輔。

地元のイン戦で人気に支持されるイン戦ですが…

初日のレースを見る限り舟足は中堅微妙な域。

コース巧者もズラッと並んだ一戦で、展開次第では大崩れのシーンまで見える!

事前の段階から軸となる選手を推奨済みで、

直前オッズと相談して決め打ち勝負したい。

 

【大村8R:予選】

人気の中心は1号艇の小池修平。

グレードレース限定のイン勝率も13走して76%と高く、

イン戦の信頼度は数字通りでスタートも遅れない。

当然地元の4号艇原田幸哉を相手軸に「1=4」がゴリゴリに売れますが…

極端に人気が偏るなら妙味も発生する番組となる!

既に狙う展開は決まっているので、直前オッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【大村6R】(締切時間17時46分)

【大村8R】(締切時間18時43分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※大村6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【大村6R】(締切時間17時46分)

 赤坂 俊輔

2 上條 暢嵩

 前田 将太

4 飛田 江己

 板橋 侑我

 古賀 繁輝

 

【舟足評価】

⑤>③④>②>①⑥

 

5号艇板橋侑我は絶好の11号機を手にした。

初日は展開に恵まれずでしたが、道中のレース足を見る限り気配は良さそう。

素性からもトップ評価なので据え置き。大の5コース巧者で軽視はできない。

 

前田の48号機も素性から評価している物。

初日はイン戦を落としたものの、スタート後手から伸び返す気配もあった。

出足中心に水準はキープした見え方で問題はない。

 

飛田も同様で出足から行足中心に評価。

2コース戦のスリット足は少し余裕があり、

出足とターン回りに関しても評価はできる。

 

上條は中堅少し上のレベルで上積みは必須。

中堅は確保したものの伸足の良い選手にはやや分が悪い。

 

赤坂と古賀は伸足が平凡で中堅以下。

スリット付近の伸足は他選手との比較でも劣勢感があった。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

          ①                 

            ②

          ③

             ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇飛田江己を想定。

コース別平均スタートは【.13】ですが、4コースは割増のイメージもある。

今節は好素性の24号機を手にして初日のレース気配も良かった。

角なら自力駆けも可能でスタートの踏み込みに期待したい。

 

3号艇前田将太は意外にもスタート後手が目立つ。

コース別平均スタートは【.16】の「3.7」番手と無難で、

初日も【.16】と【.25】のスタートで後手を踏んだ。

F後は明らかにスタートを自重しているだけに、ここも【.15】のスタートまで。

 

<事前の狙い目>

1号艇赤坂俊輔の舟足は初日を見る限り中堅あるかどうかの仕上がり。

特にスリット付近の行足は劣勢感もあり、初日2走ともにスタートも【.18】だった。

同タイでも下がる傾向であれば厳しいイン戦に成りかねない。

 

2号艇上條暢嵩の自在戦が逆転対抗格になる。

直近のコース勝率は23%で、G1以上に限定しても32走して25%の実績。

捲り勝ちも4本と積極的に握る選手で、同タイからのツケマイも大得意とする。

 

軸候補は4号艇飛田江己を筆頭に挙げたい。

上記で書いた通り舟足は良い部類で、軸としても人気薄となっている状態で、

2号艇上條が同タイから握れば、優遇されるのは4コースの差し展開。

捉えるだけの出足はあると見て、角からの自力駆けから突き抜ける展開まで。

 

5号艇板橋侑我は絶好機を手にして売れるはず。

4号艇飛田江己の角捲りから「4=5」は拾う可能性もありますが、

「12=5」辺りは既に売れているので妙味は無い。

4号艇飛田が盲点になると見て軸指定で組む予定。

 

【最終予想見解】

 

1号艇赤坂俊輔はチルトを「0.5°」に跳ねた。

初日伸足が劣勢だったのを補う為の跳ね上げと見たい。

事前通りに2号艇上條暢嵩のツケマイから、「2-4-全」「2-35-4」を本線に各資金配分。

上條の同タイ捲りから4号艇飛田江己を軸に決め打ちする。

 

追加で「4-125-125」「5-1=4」を各資金配分。

4号艇飛田江己と5号艇板橋侑我の突き抜けまでで、

基本的には飛田を主軸に拾って、5号艇頭は「5-1=4」のみ。

 

【参考買い目】

2-4-全 大本線

2-35-4 本線

4-1=25 本線

4-2=5 押さえ

5-1=4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【大村8R】(締切時間18時43分)

 小池 修平

2 松井 洪弥

 今泉 友吾

4 原田 幸哉

 原田 才一郎

 山田 祐也

 

【舟足評価】

④>③>①②⑤>⑥

 

4号艇原田幸哉は初日のスリット足が抜群だった。

インから【.09】のトップスタートで、スリット足を活かして余裕の逃げ切り。

大村なら毎度調整を合わせてくるだけに、角なら伸びを求めて上積みも図るはず。

当然スタート巧者で攻めの起点になる。角からの一撃に期待したい。

 

今泉は成績以上の足があり中堅上位の動き。

前半のイン戦もスタート遅れて捲られたものの

道中はレース足を活かして浮上に成功した。

 

小池、松井、原田才一郎は出足は評価できる。

伸足に関しては中堅域で上位とは分が悪い。

 

山田祐也は伸足が劣勢で直線足は見劣る。

初日のスリット足を見ても直線足は劣勢でスタートが届いていない。

6コースなら展開待ちが濃厚になる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

            ②

           ③

               ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇の原田幸哉。

初日のイン戦は【.09】のトップスタートで余裕の逃げ切り。

コース別平均スタートも【.10】と早く艇界屈指のスタート巧者で、

スリット付近の行足も良い部類で、地元ならスタートも遅れない。

 

2号艇松井洪弥もスタート巧者で壁としては信頼できますが…

3号艇今泉友吾は常にスタートに不安がある。

今泉と原田との差は明らかにあるし、信頼度の違いも大きい。

スリット隊形は原田が多少なりとも覗くと見る。

 

<事前の狙い目>

シンプルに4号艇原田幸哉の角捲り展開を狙いたい。

直近のコース勝率は24%で、G1以上に限定しても30走して30%と高い。

舟足も既に中堅上位級の仕上がりで、スタート力とスリット足を活かして絞る展開に張る予定。

 

3号艇今泉友吾の変わり全速に妙味がありそう。

3コース戦は捲られ率も高い選手ですが、

3着内率は70%と道中戦にも期待できる。

舟足も原田同様に評価していて、前半レース気配も間違いなく良かった。

原田に叩かれたとしても変わって出れるし、道中での追い上げも効くと判断。

思い切って「4-3=全」から妙味ある所を推奨したい。

 

同時に3号艇今泉友吾の自在戦まで。

直近のコース勝率は10%ですが、捲り差しでの「3-1」はオッズを注視したい。

原田を止めるのが条件ですが、今泉の3コース戦は捲り差し一辺倒なので決め打ちしやすい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇今泉友吾の自在戦。

前半のイン戦は単にスタート遅れで捲られたものの、道中の追い上げて3着に浮上した足は評価。

出足は上位級の仕上がりで、3コースから捲り差しでの突き抜けを大本線に。

「3-1-全」「3-45-1」を各資金配分。

 

4号艇原田幸哉の角捲り展開は「4-3=56」「4-2=56」を推奨。

外枠勢の伸足を特別評価していないので、スロー勢の変わり全速込みで捻る。

3号艇今泉の2着3着付けを本線に、2号艇松井洪弥の差し残しまで。

どちらにしても外枠勢のどちらかは絡むとみる。

 

【参考買い目】

3-1-全 大本線

3-45-1 本線

4-3=56 本線

4-2=56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。