【大村G1/2日目3R】イットの勝負レース予想(2026年3月9日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は大村G1から勝負レースを配信致します?

 

昨日は2本勝負しましたがスタートダッシュに失敗。

ただ、勝負はこれからなので一節間を通して結果を出していきます。

 

今日も勝負レースはかなり厳選しました。

前半からは3Rを勝負!

※後半の勝負レースは後ほど案内します。

 

迷いに迷って勝負レースから外した番組はXにて配信します。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【大村3R】

1号艇には、谷野錬志選手。

①谷野選手のインコース勝率は82%と高い。

普段のインコース特徴癖が嵌れば逃げは固い選手ではあるが…

「昨日の舟足は劣勢気味」&「⑥原田選手の前付け」と不安要素は多め。

ここは波乱まで見据えて勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

大村3R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【大村3R】(締切時間16時15分)

①谷野錬志

②上村純一

③羽野直也

④秋元哲

⑤栗城匠

⑥原田幸哉

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑤⑥>②③④≧①

◾️行き足、直線系統:⑤>②⑥>③④≧①

 

①谷野錬志;夏頃は上位の仕上がりだった66号機。昨日2走の見え方は中堅あれば良い方。

②上村純一;前回使用した宮脇遼太同様に伸びに関してはかなり余裕がある。昨日5Rは5コースから1M展開向かずターン系統は度外視。

③羽野直也;伸びより素性の59号機だが昨日2走は中堅程度。

④秋元哲;素性通りで至って中堅程度。

⑤栗城匠;12月のクイクラで鎌倉涼が優勝した43号機で出足型。前回使用した岡崎凪汰は伸び仕上げた。昨日の出足は目立たずも素性信頼。

⑥原田幸哉;初卸から全体的に余裕があり、12月のクイクラでは角ひとみが中堅上位級だった53号機。昨日12Rは全ての足に余裕があった。

 

<進入予想>

地元の6枠なだけに⑥原田選手の前付けは必須と見ている。

そして、F持ちの③羽野選手の動きが進入の鍵を握る。

昨日2Rで赤坂選手の前付けをすんなり入れて大外進入。

ここもすんなり譲ることがあれば外枠の抵抗もなくなりそうだが…

 

・「123456」のオールスロー

・「12346/5」

・「1246/35」

・「126/345」

 

現状は上記4パターンを想定。

 

<事前見解>

狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まずは<進入予想>の通り、展示の並びでオッズが果てしなく変動する番組。

その上で、地元の⑥原田選手からは確実に売れてくるし、カド1に入る選手からも確実に売れてくる番組。

ここは柔軟にオッズに対応できるくらい狙い目があると思っている。

 

まずは、①谷野選手のイン戦は特徴がある。

▼イン戦データ

 

2コースに入る選手の勝率は0%と極端な数字。

理由は明確で2コース潰しの落とし癖がある。

それだけに、今回②上村選手にとっては厳しい立ち回りを余儀なくされるか。

 

ただ、①谷野選手の昨日気配は中堅〜中堅以下の間で厳しい評価。

先に回れる位置にいたとしても、3コースに入る選手の自在戦に屈する可能性は高い。

それだけに、どの進入になったとしても3コース選手の自在戦は視野に。

 

そして、①谷野選手のイン戦データを覆すなら舟足のみ。

<舟足評価>の通りで、②上村選手の伸び中心に上位評価。

▼昨日5R

   

→内側に対しての伸び足は軽快だった。

→1Mは展開無く度外視。ターン系統は測れなかった。

それだけに、5着ではあったものの上記の通りで着順以上の舟足と評価。

 

②上村選手はST巧者でもあるだけに、スリットからプレッシャーを掛けることができると見ている。

そうなれば、①谷野選手が急いで先マイしてターンマーク漏らす可能性まで。

②上村選手の2コース勝率は21%と高く、「差し6本」の実績。

スリットから①谷野選手のミスを誘えば差し切りの「2-1」は全然狙える。

 

ここはST展示の並びを確認して全てを決めたい。

纏めると、舟足で②上村選手を狙いたいが、①谷野選手の特徴から3コース選手の自在戦まで。

オッズを確認しながら2パターンで行くか、1パターンに絞るかは検討したい。

 

<最終見解>

展示の並びは「123456」のオールスローに。

<進入予想>の通りで④秋元選手は基本的に抵抗すると見ていたが、

⑤栗城選手がハナから入れるつもりが無い突っ張り具合。

 

そして③羽野選手も、今考えれば3コースを捨てて大外に出る理由が無い。

これであれば本番も「123456」のオールスローで決め打ち。

 

<事前見解>で言えば3コースに入る選手が③羽野選手になったので、

ここの3コース自在戦は決め手に欠けるので見送る。

その上で狙いは②上村選手の差し切りと⑤栗城選手の捲り差しとする。

 

②上村選手の差しは事前見解通り。

買い目としては「2-1-456」「2-45-1」

 

⑤栗城選手の捲り差しに関しては、

「①谷野選手が落とす→③羽野選手が自在戦不発→連動する5コースの捲り差し」のイメージで狙う。

当然、⑤栗城選手は5コース巧者で②と④の間を割り差し得意。

5コース勝率は25%と脅威的、且つ、<舟足評価>の通り。

買い目としては「1-5-2」「5-1-全」「5-2-1」

 

<参考買い目>

1-5-2

2-1-456

2-45-1

5-1-全

5-2-1 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-5-2  ×2,000

2-1-45  ×1,000

2-1-6  ×1,500

2-45-1  ×500

5-1-23  ×800

5-1-4  ×400

5-1-6  ×1,000

5-2-1  ×500

※①谷野選手フライングにより全返還。