皆さん、こんにちは!イットです。
本日は大村G1から勝負レースを配信致します?
本日から大村G1が開幕!
ここからは「大村G1→尼崎G1→蒲郡SG」と連戦続き。
インが飛べば高配当間違いない場が続くのでレース選定から冷静に行なっていきます。
2日連続で1000%超えの回収に成功していますが、
これまでを考えればまだまだ回収しないといけません。
気を引き締めてプラス収支目指して勝負していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【大村3R】
1号艇には、永井彪也選手。

①永井選手のインコース勝率は70%と高い。
ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は42%まで落ち込む。
ここも波乱展開濃厚と見て勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村3R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【大村3R】(締切時間16時15分)
①永井彪也
②麻生慎介
③石野貴之
④中村泰平
⑤山田祐也
⑥桑原悠
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>①②③⑥
◾️行き足、直線系統:③④>①⑥>②⑤
①永井彪也;正月戦で眞鳥康太が使用した際は伸び寄りだったが近況3節は中堅程度。
②麻生慎介;前回使用した西尾亮輔が伸び劣勢だった39号機。
③石野貴之;数字こそないが前回使用した豊田祥生は直線系統に余裕があった50号機。
④中村泰平;元々伸び寄り素性の23号機だったが、12月のクイクラで平高奈菜がレース足を仕上げ切った。全体的に中堅上位。
⑤山田祐也;12月のクイクラシリーズで堀之内紀代子が中堅上位級に仕上げた73号機だが、前回使用した白水勝也がスリット劣勢。新ペラからのスタートで足色は不安。
⑥桑原悠;全体的に中堅程度で目立たない。
<事前見解>
波乱一撃狙えると見て勝負レースに。
まず①永井選手のSG/G1でのイン勝率は42%まで落ち込む。
▼イン戦データ
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年間通しての負け筋も多彩であるし、攻め艇に対して必要以上に抵抗する特徴もない。
それだけに、攻め手が存在すれば狙い目は豊富なイン戦となる。
その上で狙いたいのが③石野選手の絞り展開。
③石野選手の3コース勝率は18%と高く「捲り6本」「捲り差し3本」と捲りに偏る。
スリット覗けば果敢に絞り込んでくれる選手で、手にした50号機も伸び系統は余裕がある。
そして何よりも壁に入る②麻生選手が不安しかない。
正月の優勝戦で2コースからFを切って以降、2コースから5走。
ST順は(6,1,4,6,1)と高低差がありすぎるだけに見えていない。
加えて、②麻生選手の2コース平均ST【.12】の2.7番手は...低レベルの一般戦メインに走ってのデータ。
実際、G1に限定した直近10走の2コース戦、ST順は(3,4,2,5,4,5,2,6,6,1,)で平均すれば3.8番手。
今回はG1が舞台で、ST力が何枚も上となる選手を相手にF持ちで太刀打ちできるとは思えない。
加えて、手にした39号機も前回使用した西尾亮輔が伸び劣勢。
▼大村8R(2026年02月20日)


→スリットでズリ下がっていた。
それだけに壁としては不安と判断したのも好材料。
その上で③石野選手の絞り捲りから「3=4」が大本線。
本来であれば⑤山田選手の5コース捲り差しまで狙いたいが、今回に関しては舟足に不安が残る。
ここに関してはST展示気配で判断したい。
あとは、オッズを見て結論を。
<最終見解>
ピット離れは③石野選手が重そうに見えたが、
同支部の後輩④中村選手はスンナリ入れての「123/456」に。
本番もこの程度であれば枠なりの「123/456」で問題ないと判断。
ST展示では明らかに③石野選手が45m手前からグッと出ていった。
展示タイムの影響でオッズは下降気味ではあるが、絞れば問題ない。
事前見解通りで③石野選手の絞り捲り展開から行きたい。
唯一の懸念はバイオ燃料によるST感だが、ST展示ではしっかり【.07】に乗せていたので問題ないと判断。
そして⑤山田選手も新ペラですが問題なさそうな見え方。
買い目としては「3-4=56」
④中村選手を軸に折り返す。
あとは④中村選手の展開差しからの突き抜け。
買い目としては「4-13-56」「4-56-13」としたい。
<参考買い目>
3-4=56
4-13-56
4-56-13 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
3-4-56 ×1,900
3-5-4 ×1,300
3-6-4 ×1,000
4-1-5 ×1,000
4-1-6 ×700
4-3-56 ×500
4-5-1 ×700
4-5-3 ×400
4-6-13 ×300