皆さん、こんにちは!イットです。
本日は若松ミッドナイトからも2本の勝負レースを配信致します?
本日デイレースでは、戸田11Rで「5–1-2」・192.6倍を的中!
近況の不振が吹き飛ぶような高回収を2日連続で収めることができました。
この勢いでミッドナイトも攻略していきたいと思います。
番組的にも波乱要素も垣間見える後半2本をピックアップ。
それでは、よろしくお願い致します!
【若松11R】
1号艇には、前沢丈史選手。

①前沢選手のインコース勝率は63%と平凡。
ここはネジを外して穴狙いも十分視野に入る番組。
軸として狙いたい選手も存在して高回収を狙う!
【若松12R 優勝戦】
1号艇には、藤岡俊介選手。

①藤岡選手のインコース勝率は75%と高い。
舟足も文句無しに仕上がったが…
④深川選手の前付けが最大の注目ポイントに。
配当妙味も出てくる番組をしっかりと捌きたい。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※若松12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【若松11R】(締切時間21時51分)
①前沢丈史
②平見真彦
③田村隆信
④北中元樹
⑤畑和宏
⑥杉山勝匡
<舟足評価> ※⑥杉山選手はチルト+3度時の評価。
◾️出足、ターン系統:①>②>③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:⑥>⑤≧①②③>④
①前沢丈史;前回のG1で佐藤翼が仕上げた23号機で中堅上位級。出足中心に上位の仕上がり。
②平見真彦;初日から出足中心に上位だったが、5日目からスリット足に上積み。今節は全体的に中堅上位。
③田村隆信;スリット近辺には余裕ある仕上がりとなったが出足は目立たず。
④北中元樹;前回使用した中村魁生が優出したが伸び目立たなかった59号機で初日から伸び劣勢。
⑤畑和宏;5日目7Rが相当伸びたが、ここ2走は中堅上位程度まで。
⑥杉山勝匡;出足中心に全ての足が上位級。大外戦の場合はチルト+3度で伸びは上位に評価。
<事前見解>
④北中選手次第で波乱展開に振り切れると見て勝負レースに。
<舟足評価>の通りで伸び弱いのは④北中選手。
3日目10Rのイン戦を嫌って勝負レース配信した通り、伸びに関してはずっと弱い。
準優2枠が不思議と思えるほどの舟足。
▼昨日10Rでも伸びの差は明確だった。


→伸び返すことなく包み込まれた。
行き足が全くなのでSTも届かないので今節平均STは【.20】の4.4番手。
ここも特別選抜戦のメンバーに入れば当然弱い。
そして、注目は⑥杉山選手のチルト+3度。
今節の大外戦はチルトを跳ねてそれなりに伸びている。
さらに、左隣の⑤畑選手の伸びが注目。
▼5日目7Rの4カド捲りがST勝ち以上に高評価。

→②前沢【.21】、④畑【.13】、⑥山田【.16】

→②前沢選手に伸び返し喰らわずに叩き切った点、⑥山田選手に対しても半艇身以上差が付いた点を評価。
④北中選手がST後手×伸び劣勢なだけに、⑤畑選手と⑥杉山選手にとっては絶好のスリットとなると判断。
イメージとしては、
・⑥杉山選手の絞り展開は "⑤畑選手もSTで凹まないと実現不可能" と見ている。
・⑤畑選手の絞り展開は "④北中選手が不安要素しかないので実現可能" と見ている。
⑤畑選手としては、⑥杉山選手の絞りに舳先を掛けての先捲りでも良いし、自ら伸びを活かして絞っても良い。
それだけに、大本線は⑤畑選手の捲り切りからの「5頭」の予定。
次点で⑥杉山選手の突き抜ける「6頭」
チルト+3度でも展開向けば捌いてこれると見て「1-6=○」まで視野に。
あとはオッズを見て結論を。
<最終見解>
⑥杉山選手がチルト0度。
<舟足評価>の通りでチルトを落とせば出足も上位なので全く問題ない。
寧ろ、ここは配当妙味を狙う軸としては最適。
その上で狙いは変わらず⑤畑選手が絞る展開。
④北中選手は前半インから逃げ切ったが「スロー選手に目立つ舟足は不在×ダッシュ全員が遅れ」と恵まれた内容で度外視。
ST展示でも④北中選手と⑤畑選手には伸び足には差がある見え方だったので問題ないと判断。
まずは①前沢選手のイン逃げからは「1-25-6」「1-6-235」
絞り気味展開になると見ているのでセンターは潰されると見て人気する③田村選手は3着まで。
最後に大穴。
④北中選手が伸び劣勢、且つ、伸び評価している⑤畑選手が絞り切る展開。
買い目としては「5-126-1236」としたい。
<参考買い目>
1-25-6
1-6-235
5-126-1236 (計14点)
<資金配分例> 計10,000円
1-2-6 ×2,500
1-5-6 ×1,500
1-6-25 ×1,100
1-6-3 ×1,500
5-1-23 ×500
5-1-6 ×300
5-2-13 ×300
5-2-6 ×100
5-6-123 ×100
【若松12R 優勝戦】(締切時間22時18分)
①藤岡俊介
②毒島誠
③和田兼輔
④深川真二
⑤福来剛
⑥土山卓也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②⑥>③>④⑤
◾️行き足、直線系統:①>②⑥>③④⑤
①藤岡俊介;前回のG1で山口剛が出足仕上げて優出した25号機。今回は伸びも仕上がり全ての面でトップクラス。
②毒島誠;前回のG1で池田浩二が全ての足を仕上げて優出した15号機。全ての足に余裕がありレース足型に仕上がった。
③和田兼輔;前回のG1で地元の塩田北斗が苦戦した44号機。今節を見ても伸びは付かず出足一本。
④深川真二;前回のG1で桐生順平が劣勢だった37号機。今節も出足が若干良い程度。
⑤福来剛;昨日10Rを見てもスリット近辺は至って中堅。出足が程良い程度。
⑥土山卓也;モーター初卸直後から上位に動いていて、前回のG1で山崎郡が上位級だった51号機。今節は出足中心にトップクラスの仕上がり。
<進入予想>
④深川選手の前付けレースとなるが、進入は2パターンを想定。
・「14/2/356」
・「124/356」
<事前見解>
①藤岡選手の逃げからでも配当狙えると見て勝負レースに。
まず④深川選手の前付けで進入は2パターンを想定。
最初に考えられる穴展開としては③和田選手のカド捲り展開になるが…
節間通して評価できたのは昨日の準優勝戦だけ。
▼本人のコメントの通りで全速トップST分で余裕があった印象。
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それだけに、「前付けレースのカド捲り」を素直に狙うとすれば、
「ST展示の伸び気配」や「カド受けの舟足が劣勢」などもう一押し材料が欲しいところ。
ここは進入で判断したい。
・「14/2/356」の場合
③和田選手のカド捲りは不発と考える。
理由はカド受けの②毒島選手が厚すぎるから。
②毒島選手はF2時期ありながらも年間のカド捲り被弾は「0本」であるし、行き足系統も中堅上位に評価。
ただ、狙い目としては⑤福来選手の捲り差し。
艇界屈指の5コース巧者で、5コース勝率は18%、2着内率は42%、3着内率は60%と破格のデータ。
・③和田選手が無理矢理絞っても展開が向くし、
・②毒島選手は今節の3コース戦は全てツケマイに出ていて、ここもツケマイに出れば5コースから連動できるし、
・②毒島選手が捲り差しを選択したとしても、単独で②と④の間を割り差しできる。
それだけに、⑤福来選手が全く売れていないだけに妙味と判断。
買い目としては「1-5」に限定して勝負する予定。
・「124/356」の場合
この進入であれば③和田選手のカド捲りは狙えると見ている。
理由はカド受けの④深川選手の舟足は中堅程度だから。
ST展示の③和田選手の伸びを確認して最終判断を下したいが「3=5」は狙い目になる。
あとは、ここも同様に展開向く⑤福来選手の捲り差しまで。
①藤岡選手の舟足も上位級なだけに先マイは容易に検討できるので「1=5」まで。
ここは展示の並びを確認して本番の並びを決め打ち。
その上で並びが嵌れば事前の狙い通りに組み立てていく予定。
<最終見解>
展示の並びは「14/2/356」に。
そして、優勝戦は安定板が外れた。
昨日準優勝戦が参考の舟足になるので<舟足評価>の通りでイメージしたい。
その上でST展示の③和田選手の伸びはそこまで目立たず。
②毒島選手の上を叩くにはST勝ちが必須条件と判断。
それだけにカド捲りは見送る。
事前見解の ”「14/2/356」の場合” で組み立てる。
①藤岡選手のイン逃げから⑤福来選手を軸に。
買い目としては「1-4-5」「1-5-全」
「5-1」まで検討したが①藤岡選手と⑤福来選手では舟足に差がありすぎる。
それだけにイン逃げに振り切って勝負。
<参考買い目>
1-4-5
1-5-全 (計5点)
<資金配分例> 計10,000円
1-4-5 ×2,000
1-5-2 ×4,000
1-5-3 ×1,900
1-5-4 ×1,200
1-5-6 ×900