皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える児島G1から厳選して勝負。
今節はここまで結果を出せず申し訳ございません。
ただ今節は9本の勝負レース配信となるので、
一本的中できればプラス域まで持っていくことは可能!
最後まで諦めず渾身の2本を勝負レースに指定して配信致します。
狙うのは児島8R&11Rになります。

【児島8R:一般】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
直近一年間のイン勝率は70%と高いですが、
意外にも好舟足選手が揃い、簡単に決まらないレース展開になりそう!
盲点となる選手も存在するだけにオッズ妙味も得られるはず!
展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。
【児島11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の村岡賢人。
しかし直近一年間のイン勝率は63%で、
準優勝戦もターンミスで3着に落とした。
舟足は仕上がっているものの、昨日のレースを見ても不安は拭えない!
2号艇茅原悠紀との「1=2」が極端に人気するなら好都合!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【児島8R】(締切時間14時36分)
【児島11R】(締切時間16時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※児島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島8R】(締切時間14時36分)
1 西山 貴浩
2 森高 一真
3 山口 達也
4 稲田 浩二
5 井上 一輝
6 片岡 雅裕
【舟足評価】
⑥>④>①②③⑤
6号艇片岡雅裕は好素性機ですが調整合わず。
57号機は今節の注目機の一つでしたが、調整難で合っていない印象。
それでもバランス型でここに入れば普通に評価できる。
道中のレース足含めて6コースでも軽視はできない。
稲田も中堅上位級で少しずつ余裕はある。
31号機も好素性のモーターでしたが、序盤からは大きく変わらず。
片岡同様に調整がイマイチですが、中堅上位は確保した。
スリット付近の行足は良い部類で角なら攻めの起点になれる。
その他の選手も中堅以上はある仕上がり。
出足系は水準ある仕上がりでターン系は良い部類。
山口達也は日替わりの見え方ですが、スリット足は下がる事はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇稲田浩二か6号艇片岡雅裕。
今節平均スタートは【.09】と【.11】で、ともに伸足は中堅上位の仕上がりで余裕がある。
稲田はコース別平均スタートも【.12】と信頼でき、角なら攻めの起点にもなれますが…
3号艇山口達也の角選択は想定しておきたい。
山口は唯一の未消化F持ちで、今節平均スタートは【.18】と平凡。
ただ展示スローから本番角選択がセオリーの選手で、
ここも同様に本番の角選択は決め打ちできる。
ダッシュ勢はスタート巧者も揃っただけに合わせやすい。
今節のスタートは度外視して角から仕掛ける展開まで視野に。
<事前の狙い目>
展示で枠なり3対3であれば4号艇稲田浩二の角捲り展開の目は売れるはず。
現状でも「4-15」は売れ筋になっているだけに、
3号艇山口達也の角選択に決め打ちして勝負可能と判断。
山口の直近のコース勝率は28%で、グレードレースに限定すると16走して31%の実績がある。
上記のスリット予想で書いた通り、ダッシュ勢はスタート巧者が揃った。
お陰でF持ちの山口もスタートを合わせれば踏み込めるはずで、
向い風を活かして角から仕掛ける展開が面白い。
直近の1号艇西山貴浩のイン戦は捲られ率も高い。

以前までは捲り艇に張って旋回するタイプでしたが、年間でも44走して捲られたのは6本と偏る。
山口は3コースからのツケマイも多様する選手なだけに、どちらにしても捲り展開に振り切れる。
山口の角選択を想定して決め打ちする予定。
軸は5号艇井上一輝か6号艇片岡雅裕を指定。
仮に3号艇山口がスローに向けても仕掛けの起点は4号艇の稲田になる。
どちらにしても展開には恵まれるだけに軸指定は可能で、
5号艇井上の捲り差し突き抜けと、6号艇片岡の2着浮上まで見据えたい。
【最終予想見解】
3号艇山口達也は展示ではスローに合流。
ただ本番で角にも引く選手で、ここも同様に角選択は想定したい。
攻めの起点は3号艇山口達也の捲り展開。
スロー選択であってもツケマイは大得意とするだけに3コース捲りは見据えたい。
「3-2-456」「3=4-56」「3-4-2」「3-5-246」を各資金配分。
捲り差しは軽視して捲り展開に決め打ちする。
5号艇井上一輝の捲り差しは「5-1-全」「5-4-126」を各資金配分。
枠なり3対3であれば4号艇稲田浩二の角仕掛けまで。
ただここに関しては「4-5」で売れてあるので、捲り差しの逆転に振り切りたい。
山口達也の3コースツケマイでも併用は可能で、総点数18点ですがフル万舟なので回収可能。
【参考買い目】
3=4-56 大本線
5-1-全 本線
5-4-126 本線
3-5-246 本線
3-2-456 押さえ
3-4-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島11R】(締切時間16時13分)
1 村岡 賢人
2 茅原 悠紀
3 河合 佑樹
4 佐藤 翼
5 畑田 汰一
6 宮地 元輝
【舟足評価】
①>③④>②>⑤⑥
1号艇村岡賢人はバランス型で上位の仕上がり。
出足中心に直線系の足も目立つ舟足で、準優勝戦は単にターンミスで取りこぼし。
ある程度のスタートなら伸び返すだけに先マイは可能。
河合は伸足が平凡も出足とターン押しは強め。
出足系統は水準以上あるレベルで、得意の3コースなら軽視はできない。
佐藤はスリット付近の行足にずっと余裕がある。
行足から伸足に掛けてスタートは全速なら覗いて出て行く。
角なら攻めの起点になれる。展開の鍵を握る一人。
茅原は腕込みでターン回りは評価できる。
出足とターン系は良いものの、伸足は至って普通で正味の舟足は弱い。
畑田は直線足が劣勢で、宮地も相手次第では分が悪い。
茅原とも同等評価で中堅いっぱいを推移している。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
今節の平均スタートを見てもほぼ変わりない。
スリット付近の行足に余裕があるのは1号艇村岡賢人と4号艇佐藤翼。
ともに伸足は「4」の中堅上記級の評価で、村岡も持たせるだけの足は充分にある。
佐藤はスリット付近の行足ずっと評価していて、
ダッシュの利を活かせば絞ってもおかしくかい。
6号艇宮地元輝も準優勝戦のスリット足は良かった。
6コースから【.05】のトップスタートで、行足を活かして絞り掛けた。
5号艇畑田汰一のスタートも決まっていますが、伸足は中堅以下なので絞る可能性も視野に。
<事前の狙い目>
1号艇村岡賢人は差され率が圧倒的に高い。
準優勝戦もインから先マイ態勢に入りましたが、
1マークに寄りながらの旋回となり差されて3着。
▼5日目11R準優勝戦(1コース村岡賢人)



単純にターンミスもありますが、4日目のイン戦に関しても同様の旋回隊形だった。
▼4日目6R(1コース村岡賢人)



▼1号艇村岡賢人の直近のイン戦詳細データ

今節平均スタートは【.09】と決まっているので先マイは可能ですが
ここも1マークに寄りながらの旋回となり、逆転なら差される展開に振り切れる。
3号艇河合佑樹の捲り差しが逆転筆頭候補。
直近のコース勝率は17%で大の捲り差し巧者。
2号艇茅原悠紀の壁は厚いですが、今節の舟足は中堅域なので叩きながらの捲り差しは視野に。
「3-1」が軽視されているオッズなら絶好の狙い目と判断。
4号艇佐藤翼の角仕掛けまで想定したい。
スリット付近の行足はずっと評価していて、
直近のコース勝率は10%ですが、角戦のイメージも強い。
スロー勢はF持ちが揃っているし、行足が良いのは1号艇村岡のみ。
絞りながらの捲り差しも可能で、無理矢理絞るならやり合いの展開まで。
大穴展開は5号艇村岡賢人と6号艇宮地元輝の突き抜け。
上記で書いた通り村岡のイン戦は差され率が圧倒的に高く、
今節の舟足を加味しても佐藤が絞れば抵抗できる範囲には飛び込めるはず。
「1-56」「56-1」のオッズまで注視して直線で判断したい。
【最終予想見解】
事前通りに3号艇河合佑樹の捲り差しは「3-1-456」を大本線に各資金配分。
出足だけは水準以上ある仕上がりで、渾身の捲り差しを打つ。
5号艇畑田汰一の捲り差しまで見据えたい。
伸足が劣勢なので承知の上ですが、
4号艇佐藤翼の仕掛け込みでこのオッズなら拾いたい。
「1=5-全」「2=5-1」を各資金配分したい。
6号艇宮地元輝がチルトを跳ねていますが、畑田のスタートも決まっているので止められる方向でいく。
流石に佐藤が絞れば畑田も着いて絞れるはずで、宮地も先に斜行されれば叩けないと見る。
どちらにしても佐藤の仕掛けは1号艇村岡賢人が抵抗にいくはずなので、
やり合っての捲り差し突き抜けと2号艇茅原悠紀の差しは「2=5」のみ押さえる。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
1-5-全 本線
5-1-全 押さえ
2=5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。