【桐生:初日12R】ヤマトの勝負レース(2026.3.6)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは初日を迎える桐生からドリーム戦を指定!

昨日のナイター勝負レースは丸亀優勝戦にて悶絶…。

ラッキーパンチでの的中をも逃して、3月に入り流れがすこぶる悪いですが、

変わらずブレずに厳選したレースのみを配信していきます。

ナイターは各場で狙い目となるレースが多いですが、

オッズ的にもこの桐生12Rが美味しいと見て狙い撃ち!

 

 

【桐生12R:桐生ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

直近一年間のイン勝率は72%と高いですが…

今節手にした54号機は数字の低い凡機。

初下ろしから動いていないし、初日なら上積みしても中堅いっぱいが妥当か。

枠順から面白い並びとなり、コース巧者も揃った一戦に!

配当妙味ある所を狙って高配当まで仕留めたい!

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 笠原 亮

2 武田 光史

 金子 賢志

4 濱崎 直矢

 三浦 敬太

 島村 隆幸

 

【舟足評価】

④>⑤>②③⑥>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:④⑤>②⑥>③>①

 

4号艇濱崎直矢は3コースから完璧な捲り差しを決めた。

74号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、前半レースもスリット足から余裕があった。

完璧な捲り差しを決めてターン押しも水準ある仕上がり。

角なら攻めの起点になれる。F持ちですがスタートは関係なく決めてくるはず。

 

5号艇三浦敬太も2コースから差し切って勝利。

濱崎同様にスリット足から強めで、全部の足に少しずつ余裕があった。

この45号機も素性に関しては中堅上位レベル。

桐生は大得意の水面で5コースでも軽視できない。

 

武田はイン戦で伸び返して先マイに成功。

スリット付近の行足に余裕があり、ターン回りも問題ない。

 

金子は直線系は普通もターン回りは水準あり。

6コースから道中の捌きで浮上してきた。

伸足で目立つ部分もなく出足系のみ評価したい。

 

島村はスタート遅れも伸び返す足は強め。

意外と良かった見え方で1マークは無理矢理感あったものの水準はキープ。

スリット足は全速なら覗けそう。6コースでも軽視できない。

 

笠原は道中のレース足を見ても心許ない。

競り合いでもバックの直線足で杉山貴博に追い詰められていた。

直線足は伸び比べなら少し分が悪い見え方。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

          ①                 

           ②

            ③

              ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは3号艇金子賢志か4号艇濱崎直矢。

ともにスタート巧者で遅れるイメージもなく、

濱崎はF持ちですがスタートは関係なく決めてくる。

金子も3コース戦は46走して捲られたのは1度のみで、

地元でスタートも見えるだけに壁としても信頼はできる。

 

舟足だけで言えば4号艇濱崎直矢の74号機が伸足を評価。

前々回使用した大澤風葵が伸足を仕上げた物で、角であれば攻めの起点にもなれる。

 

<事前の狙い目>

1号艇笠原亮の54号機は初下ろしから劣勢機なので勝負可能と判断。

常に良くても中堅域と誰が乗っても合わないモーターで、

特に伸足に関して素性を込みしても「2」の中堅以下。

コース別平均スタートも【.15】と無難で、後手を踏むなら厳しいイン戦になるはず。

 

事前の段階での本命候補は無しですが…

展開面と実績を加味すれば5号艇三浦敬太が面白い。

今節手にした45号機もモーター素性は良い部類で、

コース勝率は23%と高く、当地に限定しても10走して30%と得意水面。

2着内率は50%で、3着内率も70%とデータ的買い要素もある。

全てのパターンで軸に据えれるだけに、思い切って突き抜ける展開まで見たい。

 

3号艇金子賢志と4号艇濱崎直矢の攻め展開が有力ですが、

2号艇武田光史も同タイから握る選手で直捲りは穴目になりそう。

▼初日6R(1コース武田光史)

前半のイン戦も【.28】のスタートから伸び返して余裕の逃げ切り。

コース別平均スタートは【.15】と無難ですが、

スリット付近の行足は良いだけに自力で仕掛ける展開まで。

武田がセンター枠の仕掛けを止めながらの先仕掛けまで視野に入れたい。

まずは全選手の前半レース気配を踏まえて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

1号艇笠原亮は前半レースを見ても伸足は劣勢と見て良い。

道中の直線足を見ても他選手より分が悪かったのは確かで、

モーター素性通りに舟足には余裕がないと判断。

 

本命◎は2号艇武田光史の自在戦を狙う。

前半のイン戦を見てもスリット付近の行足は良く、この展示でも1号艇笠原に対しても良く見える。

3号艇金子賢志もスタートは遅れないだけに角からの攻めも止まる方向でいく。

 

「2-1-全」「2-345-1」「2=3-456」「2-4-356」を各資金配分。

武田はコース勝率も20%あり、同タイからのツケマイも打つ選手。

差しと捲りの両面拾えるオッズ構成なので、武田の自在戦を軸に組みたい。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

2-345-1 本線

2-3-456 本線

2-4-35 本線

3-2-456 押さえ

2-4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。