皆さん、こんばんは。らてつです。
ナイターでは桐生12Rドリームを勝負レースに指定します!
住之江11Rも勝負予定でしたが前走Fが出たので
2Rセットの記事は返金対応とさせて頂きます。
申し訳ありませんが今しばらくお待ちください。
【桐生12R】締め切り20:45
人気の中心となるイン戦は笠原選手!
イン戦7割誇っていて当地は9割の高実績。
しかしスタート不安選手に該当し素性も
決して良くないのでここは嫌っていきます。
⚠️
最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。
1R配信になるので300ptとさせて頂きます。
それでは事前考察に入っていきます。
【桐生12R】締め切り20:45
~出走表~
舟足評価は初日の舟足を確認後2日目から
自身が実際に記載しているモーターメモの
スクショをいつも通り貼り付けていきます。
~事前考察~
笠原のイン戦1着率は直近1年で72%
コース別平均は.15/3.1番手と遅めな選手。
負け筋で目立つのは4捲りで4本となり
差し負けはさほど多くなく3捲り被弾は0
手にしたモーターは数字通りの平凡機。
初下ろしでA1の金田が使用したが着は奮わず
その後はB1選手が4名使用しても1度も
予選突破が叶わなかった。
特に今回はスタート不安ある笠原に対して
外枠はそれぞれ捲り気質の高い選手が乗ってきた。
まずは同体ツケマイがある②武田。
差し5勝/捲り4勝はコース巧者ともいえるが
センター捲り被弾もあるタイプ。
地元の金子は捲り屋に該当しコース実績も高い。
そしてスタート野郎の濱崎の角戦。
素性でいったらここの伸びは良い部類。
前節の伊藤は伸びよりの仕上がりだったし
その前の大澤は優勝戦の1枠を手にしていて
節間でのスタートも抜群に決まっていた。
濱崎は2節前の宮島が3ヶ月ぶりのレースと
なったがトップスタートや0台も飛び出して
復帰戦で早くも優勝を飾った。
前節も優勝戦の1枠を獲得したが離れ遅れから
付け直しがあってその艇が2コースからドカ遅れて壁なしとなって崩れた。
彼の場合はF2や前走Fでも関係なしに
踏み込める上に素性の直線足も良い部類。
となればまずは角仕掛けを優先させたい。
地元の金子は角受けとして厚いのでここの
押し出されややり合いからの外差しまで。
濱崎はスリット抜ければ絞りも果敢になるし
外の三浦は5コースからの捲り差しが7勝と
多く挙がっているので捌きは問題ない。
素性とスタートの遅さを踏まえて笠原の
イン戦は嫌い所と思って逆転から狙う!
各選手ドリームが2走目になるので前走気配を
確認して最終判断していきます。
①笠原の前走レース(5コース)↓
笠原はトップスタートいくも絞るまで伸び切らず。
角受けがアジャストした事で全速行った④の絞り捲り発生!
笠原は伸びが足らない様子で絶好の捲り差しスペースが
①②の間に生まれたが飛び込めず②の下へ
差し選択を行ったが波を超えられず3着となった。
スリット先行で絞れなかった事と①②の間に捲り差しに
行けなかった事から直線足は劣勢と判断します。
このレースは複数展開を見据えて⑤三浦の捲り差し浮上を狙う。
5-1に関しては万舟を切って足らないが笠原の足を不安視しているので狙わない。
まずはツケマイが巧い②武田が先に仕掛ける展開。
あとは③金子の2捲りから差しと単独ツケマイ
もしくは濱崎の絞りに耐えての先捲りでの突き抜け。
金子が握っても濱崎が絞っても展開はあるし前走の出足は良かった。
島村はスタート遅れから伸び返す足はあったが出足は中堅。
ここは回収率の関係から切る判断をする。
5ー234ー1234を優先させてまずは資金配分。
オッズ差がありますがここはあえての均等でいきたい。
余剰資金で②③頭から⑤相手軸を追加します。
5ー234ー1234 700円
2ー34ー5 600円
2ー5ー3 400円
3ー5ー24 700円
3ー2ー5 700円







