【児島G1/5日目11R 準優勝戦】【平和島/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年3月6日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はデイレースから2本の勝負レースを配信致します?

 

昨日の蒲郡10R、展開完璧ながらも1000倍を取り逃がす大失態。

本当にリズムだけが悪い日々が続いていますが、昨日で何か吹っ切れた気がします。

 

今日のデイレースは渾身の2本。

そして、ナイターは蒲郡優勝戦で忘れ物を取りに行きます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【児島11R準優勝戦】

1号艇には、村岡賢人選手。

①村岡選手のインコース勝率は65%と平凡。

舟足は上位級に仕上がっただけに逃げまで視野に入れたい。

ここは軸候補も存在して波乱まで狙う!

 

【平和島12R 優勝戦】

1号艇には、永田啓二選手。

①永田選手のインコース勝率は76%と高い。

ただ、当地(平和島)でのインコース勝率は55%と低い。

波乱展開も見込める優勝戦になったと判断!

狙い目豊富と見て高配当まで狙う!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※児島11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※平和島12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【児島11R 準優勝戦】(締切時間16時13分)

①村岡賢人

②山口剛

③藤原碧生

④佐藤翼

⑤山田康二

⑥宮地元輝

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①②③>④⑤>③

◾️行き足、直線系統:③≧④≧①⑤>②③

 

①村岡賢人;出足中心に上位級。スリット近辺も伸びる事はないが余裕あり。

②山口剛;伸びは平凡ではあるが出足は上位クラスに仕上がった。

③藤原碧生;3日目の新ペラでどうなるかと思ったが伸びの威力は変わらず。全ての足がトップクラス。

④佐藤翼;伸び寄りに全ての足が中堅上位。伸びに関しては「5」寄りの「4」評価。

⑤山田康二;3日目3Rの5コース捲り差しが圧巻。全体的に中堅上位。

⑥宮地元輝;2日目までは相当厳しい足色だったが中堅まで立て直した。

 

<事前見解>

①村岡選手のイン逃げからでも妙味が落ちているので勝負レースに。

 

まず、展開の鍵を握るのはやはり②山口選手。

前回のYouTubeで解説させて頂きましたが、兎に角、外張りが激しい選手。

▼解説をそのまま貼り付けます。

 

▼今節の2コース戦でも相当外張りに出た。

 

ここも準優勝戦2着条件で③藤原選手を警戒しながらの1Mとなることは容易に想像できる。

上記解説の通り、③藤原選手と④佐藤選手のマイシロは窮屈になる...

そうなれば、展開向くのは握って回れる⑤山田選手。

 

⑤山田選手の5コース勝率は18%と高く「捲り差し6本」の実績。

生粋の5コース巧者で割り差すスペースの選択肢の幅は広く自在に立ち回れる。

買い目としては「1=5」で狙い撃ちする予定。

 

最後に③藤原選手が全てを白紙にする絞り捲りまで見据えたい。

<舟足評価>の通りで伸びに関してはトップクラスの仕上がりで、②山口選手に対してはかなり優勢。

内側2選手がF持ちでST自重するとなれば、絞り捲りの「3=4」「3=5」は視野に入れたい。

 

ST展示の伸びの差を確認して結論を。

 

<最終見解>

ST展示を見ても<舟足評価>の通りで、

②山口選手と③藤原選手の伸びの差は明確だった。

 

ただ③藤原選手のツケマイは精度が低い。

ハンドル入れるのが早すぎてバタつく旋回が特徴なので、波乱を起こすなら絞り捲りのみ。

・②山口選手の外張り展開。

・③藤原選手の絞り捲り展開。

この2パターンから、軸から突き抜けを5コース巧者⑤山田選手に固定する。

 

・②山口選手の外張り展開からは「1=5-2」

→事前見解通りセンターコースのマイシロは窮屈になるので切り。

 

・③藤原選手の絞り捲り展開からは「34-34-5」「34-5-1234」「5-34-34」

→⑤山田選手の2着を本線に。

→児島は攻め艇の右隣の捲り差しが狙い目になるので④佐藤選手の突き抜けまで。

 

どちらの展開も舟足で⑥宮地選手は軽視して勝負する。

 

<参考買い目>

1=5-2

34-34-5

34-5-1234

5-34-34  (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-5-2    ×4,500

5-1-2    ×1,100

3-4-5    ×700

4-3-5    ×300

3-5-1    ×800

3-5-24   ×500

4-5-1      ×700

4-5-23   ×400

5-34-34  ×300

 

 

【平和島12R 優勝戦】(締切時間16時40分)

①永田啓二

②荒川健太

③重木輝彦

④桑島和宏

⑤竹田和哉

⑥谷村一哉

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②>①⑤⑥>③④

◾️行き足、直線系統:①③④⑤>②⑥

 

①永田啓二;スリット近辺中心に全体的に余裕のある仕上がりとなった。

②荒川健太;正月戦で使用した作間章までは伸びも相当出ていた14号機だが転覆など紆余曲折あり伸びは軽減。ただ出足に関しては上位級に仕上がった。

③重木輝彦;伸びに関しては上位級の仕上がりだったが...昨日2Rの転覆で若干割引した見え方の後半11Rが懸念材料。

④桑島和宏;伸び寄り素性の34号機で5回前に使用した定松勇樹は全ての足が上位級だった。今回は伸びのみで出足に関しては平凡。

⑤竹田和哉;前回使用した船岡洋一郎は全く目立たなかった67号機だが全体的に中堅上位。

⑥谷村一哉;スリット近辺は全く目立たないが出足に関しては中堅上位級に評価。

 

<事前見解>

①永田選手の当地のイン戦が信頼できないと見て勝負レースに。

 

当地イン戦はここまで9走、そのうち4走で逃げられていない。

▼当地イン戦データ

直近1年間の負け筋と重なるように、負け筋は「差し・捲り差し」となる。

1Mは握る傾向にある選手なので、差し水面の平和島ではミスが起きやすい。

 

▼今節のドリーム戦では2コースに差されて敗戦。

 

▼その反省を踏まえるように準優勝戦では落として回った。

 

その上で、この優勝戦ではどのような旋回方法になるか。

恐らく、準優勝戦が好感触だったと思うので落として回ると見ている。

 

その上で狙いは③重木選手の自在戦。

①永田選手が1M落とせば展開が向くだけに狙い目になる。

 

③重木選手の3コース勝率は17%と高く、基本的には捲り差しタイプ。

今節は伸び抜群の仕上がりで3コースから絞り捲りも見せた。

転覆による足落ちは若干見受けられたが、12Rまでの時間ある中でどこまで上積みできるか。

ST展示の伸び気配を踏まえて絞り捲りまで見据えたい。

 

・①永田選手が落としたところに③重木選手の捲り差しからの「3-1」

・①永田選手が落としたところに③重木選手のツケマイからの「3-2」

・③重木選手が伸びを活かした絞り捲りからの「3=4」

 

あとは、②荒川選手の差し切り。

出足に関してはトップ評価しているので、①永田選手の負け筋セオリーで狙えるか。

ここの「2-1」は最後までオッズを眺めたい。

 

イン逃げからの6コース巧者⑥谷村選手の軸信頼まで検討したが、

現状のオッズは全く足りていないので穴に振り切る予定。

 

<最終見解>

③重木選手が電気交換。

ST展示では、明かに伸びていただけに、昨日の転覆の影響は無しと見たい。

 

①永田選手と②荒川選手のピットレポートでは、③重木選手の伸びにコメントしていたし、

12Rまでの時間がある中でしっかりと立て直したと判断したい。

とはいえ、内側の壁も厚いので絞り捲りは見送る。

 

①永田選手の舟足は中堅上位程度でこの中に入れば突出した部分はない。

当地イン勝率は低いし、インを嫌って勝負することを決意。

 

①永田選手の旋回がどうなるかが焦点。

ドリーム戦のように握るか、準優勝戦のように落とすか。

 

ドリーム戦のように握った場合は②荒川選手の差し切り。

買い目としては「2-1-456」「2-4-1」

 

準優勝戦のように落とした場合は③重木選手のツケマイ。

買い目としては「3-2-456」「3-45-2」

ここは出足上位で差し残す②荒川選手を軸に。

 

最後に②荒川選手と③重木選手の差し差し展開を狙いたい。

買い目としては「2=3-1」

 

<参考買い目>

2-1-456

2-4-1

3-2-456

3-45-2

2=3-1 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-1-4   ×1,500

2-1-56   ×1,100

2-4-1   ×700

3-2-4     ×900 121.9倍?

3-2-56   ×700

3-4-2    ×1,000

3-5-2    ×500

2=3-1    ×900