皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える児島G1から厳選して勝負。
今節はここまで結果が伴っていないですが、
舟足は完璧に把握しているので、スタイルを崩さずに勝負するのみ。
5日目も番組を見渡して勝負できるのは2レースと判断!
渾身の勝負レースとして児島8R&10Rで妙味を狙い撃ちします!

【児島8R:一般】

人気の中心は1号艇の塩田北斗。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
イン戦の信頼度は数字通りに安定感がある。
しかし4号艇菅章哉がいる事で波乱展開にも期待できる。
普通に4号艇頭も売れる番組ですが、オッズを吸ってくれるなら妙味も発生する!
盲点となる選手もいるだけに大穴展開まで見据えて勝負したい。
【児島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の池田浩二。
グレードレース限定のイン勝率は42走して83%と高く、
地元の3号艇茅原悠紀と人気を分け合うはず。
「1=3」が極端に売れそうな番組ですが、
相手関係を考えても簡単には決まらないレースと見る!
準優勝唯一の勝負レースはここ!高回収率を叩きにいく。
【児島8R】(締切時間14時27分)
【児島10R】(締切時間15時37分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※児島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島8R】(締切時間14時27分)
1 塩田 北斗
2 高野 哲史
3 中野 次郎
4 菅 章哉
5 森高 一真
6 葛原 大陽
【舟足評価】
②④>③>①⑤>⑥
2号艇高野哲史は出足中心のバランス型。
出足中心に中堅上位級の仕上がりで、成績以上の足はあると判断。
2コース向きの舟足で差し切りは逆転候補には挙がる。
4号艇菅章哉はいつも通りの伸型調整。
チルトを跳ねて完全な伸型ですが、今節は出足もある程度は備わった。
4日目のイン戦は甘かったものの、序盤のレース足を見ても評価できる。
中野もバランス型で中堅上位はありそうな見え方。
日替わり感はありますが、序盤から中堅以上は確保した。
今節はスタートも決まっているだけに菅の仕掛けを止められるかが焦点。
塩田と森高は中堅域で、葛原は今節のワースト級。
塩田は前半レースを見ても舟足の上積みには成功したか。
森高も着順以上の気配はあり、5コースでも軽視はできない。
葛原は伸足が劣勢でスタートが届いていない。
道中のレース足も全く持って信頼できない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇菅章哉はチルト「0.5°」の調整か。
今節は伸足は節一級の仕上がりですが、「0.5°」調整であればパンチ力は少し劣る。
ただ今節平均スタートは【.13】と角なら攻めの起点になれる。
3号艇中野次郎は【.07】とスタートは決まっている。
スリット付近の行足は良い部類で、このスタートであれば壁として信頼はできる。
守りの3角選択まで想定して菅を止める方向で考えたい。
<事前の狙い目>
5号艇森高一真の捲り差しを狙いたい。
直近のコース勝率は6%と実績は低いですが、
データ以上にイメージはあり割差しも打てる選手。
4号艇菅章哉が少しでも絞れば展開にも恵まれるだけに
基本的にはどのパターンでも軸に据えて組む予定。
盲点は3号艇中野次郎の先仕掛け。
3日目の3コース戦も【.06】のスタートから完璧なツケマイを決めた。
菅の仕掛けを止めながらの引っ掛け捲りも見えるだけに
中野が売れないのであれば5号艇森高との両軸でも狙えると判断。
事前の段階では5号艇森高一真の軸指定からで、
「1=5」「3=5」「5-4」辺りから組む予定。
菅はチルト「0.5°」であればパンチ力は落ちるだけに
中途半端な仕掛けになると見て不発の方向でいく。
【最終予想見解】
4号艇菅章哉はチルトを「3°」に跳ねた事で、6号艇葛原大陽がマーク策に入り【123/546】の並びとなった。
事前の狙いとは変更して組み替えたい。
本命◎は2号艇高野哲史を軸に組む。
舟足はこの中に入ればトップの評価で、2コース勝率は19%で、2着内率も67%と高い。
4号艇菅章哉の仕掛けは濃厚と見ますが、完全に叩かれたら仕方無しとして妙味ある所を拾いたい。
1号艇塩田北斗は捲り艇に対して抵抗必至のタイプで、
仕掛けに対して張れば2号艇高野の差し切りから「2-1=全」を各資金配分。
押さえは「35-2-全」まで拾いたい。
事前通りに3号艇中野次郎のツケマイと5号艇森高一真の引っ掛け捲りを追加。
ここも軸は2号艇高野の差し残し2着に決め打ちしたい。
仮に両者の仕掛けから1号艇塩田が抵抗しての「2-1=全」は併用できるので
捲られても菅の仕掛け込みと見ているだけに、外枠の捲り差しは無し。
6号艇葛原大陽もマーク策ですが、伸足で千切られると見て3着まで。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-全-1 本線
35-2-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島10R】(締切時間15時37分)
1 池田 浩二
2 深谷 知博
3 茅原 悠紀
4 上野 真之介
5 畑田 汰一
6 白神 優
【舟足評価】
④>①②>③⑤⑥
4号艇上野真之介は上位級の仕上がり。
4日目はスリット付近の行足に余裕があり、直線系の足は上位級の評価。
角なら攻めの起点になれるし、今節はスタートからキレキレ。
池田は完全な出足型も行足系も絶好。
出足とターン回りは完璧に近い仕上がりで、
スリット付近の足も行足から目立つ舟足。
深谷も序盤から中堅上位を推移している。
素性から評価している55号機で出足から行足中心に水準ある仕上がり。
茅原は腕込みでターン回りのみ良い部類。
相手次第では劣るし、正味の舟足は目立つ物でもない。
畑田と白神も中堅域ですがターン回りは良い。
出足系は良い部類で、外枠でも捉えられる仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは3号艇茅原悠紀と5号艇畑田汰一。
ともに今節平均スタートも【.10】と【.07】で決まっていますが、
伸足に関しては至って普通で行足系も中堅域。
トップスタートは4号艇上野真之介と想定。
今節平均スタートは【.08】で、スタート順も「1.8」番手と見えている。
4日目の5コース戦のスリット足も評価していて、
直近の4コース戦は5/10走がトップスタートと決まっている。
3号艇茅原はF持ちで伸足に関しても中堅域。
上野とは差があると見てダッシュの利も活かせると見る。
<事前の狙い目>
4号艇上野真之介の角仕掛けを起点に組む。
直近のコース勝率は14%ですが、捲り勝ちは7本と覗けば絞っていく。
今節平均スタートは【.08】とキレキレで、全速であれば伸びる足は確認済み。
角からダッシュの利を活かして絞る展開に張る。
5号艇畑田汰一と6号艇白神優を軸に指定。
畑田は大の5コース巧者でイメージもあり、
今節平均スタートは【.07】と上野が絞っても着いて行けるはず。
渾身の捲り差しから「1-5」が本線候補に挙がる。
同じく展開に恵まれる白神の差し浮上まで。
畑田の5コース実績とはデータ的にも変わりなく、
イン逃げ時に限定しても2着内率は21%で、3着内率は46%と実績はある。
上野が絞る展開の狙う上では内枠勢が変わり全速まで見据える。
この場合であれば「1-6」の目も拾う必要があるだけにオッズを見て判断したい。
基本的には1号艇池田浩二の逃げを信頼して妙味ある所を推奨する。
【最終予想見解】
4号艇上野真之介の攻め展開を軸に狙う。
狙う理由は事前の狙い目通りで、上野が伸足を活かして角から絞る展開に決め打ち。
イン逃げから「1-5-24」「1-6-24」を本線に、
「4-2-56」「4-56-全」と思い切って角捲り展開まで拾いたい。
上野の頭は捲りのみと見ているだけに売れている「4-1」は押さえず。
5号艇畑田汰一の捲り差し突き抜けも拾いたい所ですが、これ以上点数は広げられないので消し。
スタートは決まっていますが、伸足は中堅ギリのレベルなので内枠勢の変わり全速込みで消します。
【参考買い目】
1-5-24 大本線
1-6-24 大本線
4-5-全 本線
4-6-12 本線
4-2-56 押さえ
4-6-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。