【丸亀:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2026.3.5)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える丸亀から優勝戦を指定。

ナイターは全番組を見渡しての強気に勝負したいのはこのレースのみ!

デイは福岡優勝戦で結果を残せなかったので、

この丸亀で逆転の一打を放ちたい所です。

12R優勝戦のみを指定して一本勝負致します。

 

 

【丸亀12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川貴仁。

今節は好素性機を手に舟足も高いレベルに仕上げた。

しかし3号艇西島義則の前付けは必至で、スロー両者はF持ちと不安はある。

当然穴人気も発生する番組構成となりましたが…

オッズも一極端に集中するなら妙味も発生する!

狙う選手と展開を決め打ちして柔軟に仕留めたい。

 

【丸亀12R】(締切時間20時39分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※丸亀12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【丸亀12R】(締切時間20時39分)

 吉川 貴仁

2 福島 勇樹

 西島 義則

4 丹下 将

 大橋 純一郎

 中村 辰也

 

【舟足評価】

①>②>③⑤>④⑥

 

1号艇吉川貴仁は全ての足が上位級の仕上がり。

出足から伸足に掛けて上位で動いていて、イン戦には持って来いの仕上がり。

今節平均スタートが【.21】という点が懸念材料ですが、

ある程度のスタートで伸び返すし、西島義則の前付けに対応するのみ。

 

福島は出足中心に中堅上位以上は確保した。

ターン回り中心に押し感は強めの仕上がり。

59号機はモーター素性から評価している物で、

スリット付近の行足も下がらず余裕がある。

 

西島はいつも通りの完全出足型調整。

今節も出足とターン系のみの極端な舟足で、

F2の足枷はありますが何とか凌いでいる印象。

全速なら下がらず自在に捌けますが、アジャストであれば他選手よりも劣る。

 

大橋はずっとスリット付近の行足に余裕がある。

全速なら覗いて出て行く足があり、ダッシュでこそ活きる舟足。

当然5コースでも軽視はできない。軸候補筆頭になる。

 

丹下と中村は中堅域で上位とは少し差がある。

レース足系は良いだけに外枠でも展開次第ではチャンスある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

         ③

             ②

            ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【13/2/456】の並び順)

 

3号艇西島義則の前付け必至で、2号艇福島勇樹の3角選択まで。

F持ちは1号艇吉川貴仁と3号艇西島義則で、

F持ち選手の優勝戦フライングは罰則により来期B2級降格が確定的となる。

ともに今節平均スタートを見ても吉川が【.21】で、西島が【.17】と劣り、

西島に関してはF2ともう無理はできない状況にある。

前付けもあればスタートの踏み込みは必至ですが、ドカ遅れの隊形まで想定する。

 

スタート巧者は不在ですが、この進入であれば2号艇福島勇樹が起点になる。

今節平均スタートは【.14】で、場合によっては角選択まで想定。

内枠両者がF持ちと不安があるだけに各選手のスタートが鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

普通に考えるのであれば2号艇福島勇樹の捲り展開が候補に挙がる。

大の3コース巧者でコース勝率も26%と捲り勝ちは5本。

おまけに内枠両者はF持ちとスタートは無理ができずで、

角選択含めて絞り捲りまで想定できる並びにもなる。

 

福島の今節平均スタートは【.14】ですが…

スタートは基本的に全速で入るだけに仕掛けは可能。

3号艇西島義則はアジャスト濃厚と見ているだけに簡単に叩き切る展開にはなると見る。

 

軸筆頭候補は5号艇大橋純一郎の捲り差し。

コース勝率は6%ですが、出足系統は良い部類で

思い切って捲り差しで突き抜ける展開まで狙いたい。

3コースの福島がツケマイ気味の捲りを打つなら展開に恵まれる位置で、

伸び返す足がある1号艇吉川貴仁も張って旋回すれば捉えても良い。

「2=5」「5-1」辺りが候補で、福島の攻め展開を起点に組みたい。

 

福島の絞り捲りも狙うのであれば4号艇丹下将の差し切りまで。

ここも軸に5号艇大橋を据えるなら点数はある程度絞れる。

事前の段階では大橋を本命軸に組み立てる予定です。

 

【最終予想見解】

 

2号艇福島勇樹の捲り展開を起点に狙いますが、

1マークの抵抗含めて外枠の差し切りに振り切りたい。

3号艇西島義則の前付けで【13/2456】の並びに。

展示から1号艇吉川貴仁は120m付近の起こし位置となり、

本番は西島も少しは余裕を持たせるはずで、吉川もある程度の起こし位置になる想定。

吉川はF持ちですが伸び返す足はあるだけに、福島の仕掛けも抵抗できる範囲では飛びつくとみる。

 

本命◎は4号艇丹下将の捲り差しに決め打ち。

「4-12-全」「4-356-1」「4-356-2」を各資金配分。

福島は角選択であれば握る選択は濃厚と見て、ダッシュの利を活かして絞る展開に張る。

これであれば展開に恵まれるのは4コースの丹下の方で、

丹下の4コース勝率は24%と差し実績が高く、

福島の絞り展開に決め打ちして差し切りに振り切る。

 

【参考買い目】

4-2-全 大本線

4-1-全 本線

4-5-12 本線

4-3-12 押さえ

4-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。