【福岡:優勝戦&平和島:12R】 きっぺいの勝負レース (2026/3/5)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【福岡:優勝戦&平和島:12R】

から勝負していきます。

 

 

【福岡:優勝戦】 

インには篠崎仁。

名前だけで言えば人気1本被りとなりそうな優勝戦ですが、

ここのインは腕だけでは厳しい番組になったと見ています。

締切時間(16:28)

 

 

 

 

【平和島:12R】

予選トップ通過の金子和のイン。

ただ、今節は少し成績先行した印象で威張れる足は無し。

逃げ硬いとは思えない準優1枠戦になったと見ています。

締切時間(16:40)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※平和島:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【福岡:優勝戦】

 

 

 

<舟足評価>

>3>1>46>5

 

②蒲原は文句無しで節1。

前節野田なづきも同様の見え方で上位に出ていた。

 

今節の調整面含めた仕上がりで言えば、抜けたパンチ力があるわけでも、

抜けた一瞬の出足があるわけでもありませんが、

とにかく中間速が抜群に良い。

これは間違いなくエンジンのおかげ。

 

 

初卸2節目の福岡ですが、前節野田と今節の蒲原。

ここ2選手の見え方で言えば、確実に初代エース機として謳われる事になるであろうモーターと言える見え方。

 

これだけ中間速のいいモーターは誰が乗っても間違いなく出る。

 

 

 

③酒井は伸びに関しては節1争。

出足はここに入れば甘いですが、いつも通りの仕上がり。

 

 

①篠崎は出足中心にバランス取れて上位の次。

抜けた仕上がりではありませんが、ボチボチ仕上がっている。

 

 

④前田は中堅上位止まりまで。

ここも悪くはなく展開捉える足はあり。

F持ちであるスタートが課題か。

 

⑥沖島は伸びは上位級の仕上がりも出足は中堅の域を抜けてこない。

 

 

⑤下寺は正味の足で言えば中堅域抜けない。

モーターがいいといった見え方は皆無。出足だけは仕上げ切ったか。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは④前田。

 

 

優勝戦のFは通常事故点は30点加算ですが、

F持ち選手が優勝戦でFきれば50点加算。

 

F持っているということは既に20点+α持ちは確実なので、

優勝戦でのFは 事故点70点+α持ちとなると言うこと。

 

事故パンから来期のB2落ちが濃厚となる所なので当然スタートはある程度は控えてくる選手が多め。

 

ちなみに前田滉は前回のFも優勝戦のFなので、現状30点以上は確実に持っている状況。流石に少々控えるか。

 

 

トップスタートはハナ切る選手が出てくるなら、

③酒井か⑤下寺想定。

 

特別スタート巧者と言える選手は不在ですが、

今節で見ればしっかり決まっているのが③⑤の2選手。

 

スタート巧者不在番組だけに、仮に0台入れればハナ切る事になるか。

 

 

④前田は今節も(.19/3.2番手)とFの影響からか控えめ。

ここも踏み込めても.18辺りが限度か。

20以下まで普通に視野に入る。

 

大きく遅れるなら④前田になる。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いはシンプルに③酒井の絞り。

同タイからなら厳しさ残りますが、ハナ切れれば叩き切る足は備わった。

 

②蒲原も節1と言ってもスリットからの足で言えば③酒井に軍配。流石に伸びられる。

基本的に狙う展開の起点としてはここになる。

 

 

③酒井が踏み込めなければおそらく逃げ差し争い。

展開壊すなら③酒井の伸び足と見て狙いたい。

 

ここを狙うにしても難しくするのが④前田のF持ち。

正直予想としてはここがかなり難しくする分、狙い目も豊富になる

 

 

④前田にスタート踏み込む保証があるなら、シンプルに軸として据えていいだけの足と腕がある。

ただ、遅れる可能性考慮すればオッズ次第では嫌う必要も当然出てくる。

 

F持ちと言うことを考慮すれば④前田が売れすぎ。

となる可能性まで出てくるし、

その場合はここは遅れる方向に踏み切って組み立ててもいい。

 

 

ここが遅れれば絞られても差し残し狙える②蒲原。

④の代わりに捲り差し突き抜けチャンス出てくる⑤下寺。

大外⑥沖島までチャンスが出てくる。

 

逆に④前田の頭が売れないなら踏み込む方向に張って頭を狙ってもいい。

 

この辺りはオッズ判断とします。

 

 

とにかくスタートだけは誰にも分からないだけに、ここに関しては常に逆張り意識。

後は②蒲原が先いける可能性まで踏まえてオッズは注視していきます。

 

 

③酒井の絞りに舳先残せれば、

①篠崎を叩き切って自身が先行く展開まであってもいい。

この場合は②蒲原は頭まで狙える。

 

 

②差しは流石に買えるオッズにはならないですが、

ジカマ展開なら狙える。

 

ジカマも自身のスタート力・足だけで言えば狙いづらいですが、

③酒井の押し出され込みなら可能性十分。

 

 

ここは①篠崎に抵抗される形は見据えずに狙います。

①篠崎は②③に比べれば足は良くないし、

スタートも並。イマイチ決まっていない。

 

②蒲原を叩けているなら、①篠崎も抵抗にも行けない想定で組み立てる予定です。

直前オッズを待ちます。

 

 

<最終予想>

このレースは⑥沖島の軸買いで組み立てます。

 

④前田がスタート遅れる可能性がそれなりにある以上は当然大外までチャンスがある。

 

何より足は②は抜けている。

③も伸びだけはいい。

後はある程度均一程度で腕の差と枠不利は確かにある。

ただ、それでもここは不人気すぎるといった判断。

 

 

後は、正直頭が本当に読めないことが最大の理由。

頭決めれない以上軸決める他無し。

 

 

②が先に捲る可能性もある。

③が叩き切っても、④が遅れる可能性もある。

 

④が遅れる可能性まで考慮すれば、

③頭に振り切ってもかなり広めに狙いたいといった相手選びとなる。

 

④前田のF持ちのおかげで相手関係の予想が相当難しい。

そして、遅れれば⑥沖島まで大チャンス。

にも関わらずめちゃくちゃ一人だけ不人気。

それなら軸に指定したい。

 

 

当然ここを軸にする以上は頭は広く。

②の自在。

③の絞り

④⑤の展開差し。 全てを拾って勝負したい。

 

34−34ー5だけは、⑥飛び目で拾います。

 

34−34になっているなら④前田がしっかりst決めているはず。

そうなっていた時のここのセオリー目は拾っておきたい。

 

 

<参考買い目>

2ー全ー6

3−全ー6

3−6ー12

4ー全ー6

34−34−5

5−123−6   (計19点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

19点 ⇨ 300円 =5700円

追加

2−1−6   700円

2−34−6  200円

3−124−6 200円

3−4−6   100円  追加(計600円)

3−4ー5   500円

4−1−6   500円

4−2−6   200円

4−3−56  300円

4−5−6   200円

5−1−6   500円

締切時間(16:28)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【平和島:12R】

 

 

 

<舟足評価>

4>156>2>3

 

④桑島は珍しく伸びがいい。

桑島の調整イメージとしては、基本的にはどちらかと言えば常に下がる選手といったイメージですが、

今節は珍しく強めに伸びる。伸び型に上位打てる評価。

 

 

①金子は少し成績先行感。

予選トップ通過の結果ですが、バランス取れてギリ中堅上位といった評価まで。

 

 

⑤河村・⑥是澤は出足だけは上位打てる評価。

伸びは平凡。

 

 

②竹田は出足だけは悪くは無いですが、正味の足は中堅の域抜けない。

 

③荒川に関しては直線足が劣勢。

今節の水準怪しい仕上がりに。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは不在

ここは特別スタート巧者は不在。

 

 

①金子はトップスタート率は年間で5割とかなり高いですが、

平均タイミングは.15と決して早いとは言えない。

 

深掘って見れば、.16~.20辺りのトップスタートが非常に多い。

流石に周りの遅さに恵まれている感は否めない。

 

それでもこのメンバー相手なら

トップスタート率5割といった肩書きがあるだけに信頼度は高い。

 

 

 

②竹田が今節(.07/1.7番手)と完璧。

まずはここが遅れない存在になるか。

 

 

①金子・②竹田はある程度信頼度高めに、

ここ2選手にどれだけ迫れるかといった番組構成。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは足1本で④桑島。

今節は初めて見たレベルに伸びがいい。

 

基本的には出足求めるタイプなので非常に珍しい印象ですが、

どっちにしても今節は初日からどのレースを振り返ってもしっかり目に伸びている。

 

対して、③荒川の壁はかなり弱い。

 

スタートも直近10走の3コース戦は、

6/10走で 20以下。

 

6番手こそありませんが、

9/10走で3~5番手ととにかくスタートは控えめに遅い。

+αとして今節はスリット後下がり気味。

 

足の差で言えば同タイでも④桑島に絞られるだけの足の差があるし、

スタートはデータ見る限り、頑張って同タイと見るのが妥当。

 

 

これだけ遅いといったデータがある以上、

普通に考えれば④桑島の方が早い踏み込みある率の方が断然高い。

 

 

そうなればここが絞る形が有力。

問題はスタート早い②竹田。ここまで叩き切れるか。

 

 

もしくは③荒川だけを叩いて、実質3コース位置取りまで持ち込んで絞るのをやめるか。

ここは②竹田のスタート次第になる。

 

 

ただ、スロー勢と④桑島では、足の差はしっかりとあるだけに

当然売れないなら捲り切り展開に振り切って穴狙いしたい。

 

 

どっちにしても③荒川を叩くことは濃厚だと見ているので、

外枠は捌き1つ浮上が可能。

 

どこから狙うにしても、外枠を軸に据える事は可能であり、

この辺りはオッズ判断とします。

 

 

狙う展開は④が絞る展開1本で、

1・4・5頭からの5・6絡み。

 

この辺りのオッズ注視しつつ期待値が高いと踏んだ買い目で勝負していきます。

 

 

<最終予想>

1−6なら手が出ますが、

ある程度インからしっかり人気を背負っているオッズ状況。

 

これなら逃げは嫌いたい。

 

事前通りの④桑島の捲り一択。

⑤河村軸大信頼で組み立てていきます。

 

<参考買い目>

4−2−5

4−5−126

5−1−46

5−2−1

5−4−126   (計10点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

4−2−5   1000円

4−5ー1   1500円

4−5−26  1300円

5−1−4    800円

5−1−6    900円

5ー2−1    800円

5−4−126  800円

締切時間(16:40)