【児島G1/4日目1R、3R】イットの勝負レース予想(2026年3月5日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は児島G1の4日目から2本の勝負レースを配信致します?

 

ここまで3本の勝負となっている児島G1ですが、

4日目を迎える今日は1Rから勝負していきます。

 

今日は前半レースの2本が個人的に勝負度MAX。

朝早くからになりますが、気合を入れて勝負。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【児島1R】

1号艇には、山口達也選手。

①山口選手のインコース勝率は68%と高い。

ただ、ここまで地元でオール6着と苦戦。

ここも厳しいイン戦になると見て高配当を狙いたい!

 

【児島3R】

1号艇には、海野康志郎選手。

①海野選手のインコース勝率は79%と高い。

ここまで舟足劣勢の中、3コースから捲り差して1着。

これでインから人気するだけに嫌って勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※児島1R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島3R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※児島3Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【児嶋1R】(締切時間10時43分)

①山口達也

②齊藤仁

③坪井康晴

④大上卓人

⑤桐生順平

⑥藤原啓史朗

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:④>②③⑥≧⑤>①

◾️行き足、直線系統:③④⑤>①⑥>②

 

①山口達也;初日から出足劣勢で目立たない。

②齊藤仁;覗かれるレースも散見していてST負けでは片付けられない。伸びは「3」よりの「2」評価。

③坪井康晴;昨日5Rではインから6着も壁無しのスリット。寧ろ伸び返していたし評価できる。

④大上卓人;前回使用した高憧四季が行き足中心に全ての足を仕上げた24号機。昨日11Rのチルト+3度は完全度外視して素性信頼の中堅上位評価据え置き。

⑤桐生順平;3日目8Rは、2Mの出足が全く評価できなかった。中堅あれば良い方。

⑥藤原啓史朗;いつも通りスリット近辺は余裕あるが出足は平凡。

 

<事前見解>

①山口選手のインを嫌えると見て勝負レースに。

 

①山口選手はここまで全て6着の通りで出足が劣勢。

たとえ、先マイ出来たとしてもターンで押さないのでイン信頼とはいかない。

 

加えて、攻めっ気激しい①山口選手だが意外と抵抗癖も無く負け筋は意外と多彩。

▼イン戦データ

それだけに、攻め手が存在すれば素直に狙えると判断。

 

そして、②齊藤選手の伸び足が劣勢。

▼2日目10R

→ST負けのスロー勢に対して伸び返す事なく、5&6号艇には伸びられた。

 

加えて、今節平均STは【.18】の5.5番手と全く決まっておらず、ST後手をカバーする伸び返しもない。

①山口選手にとっては壁も心許ないだけに相当厳しい。

 

その上で、③坪井選手の絞り展開を見据える。

昨日のイン戦では6着だったが、スリット足は確実なものだった。

▼3日目5R

→壁なしスリットで絞られたが、1Mを迎えるまでにガッツリ伸び返した。

それだけに、②齊藤の舟足が弱いのも重なり、ここは絞り展開に持ち込めると判断。

 

そうなれば展開向くのは④大上選手。

4コース勝率は15%あり、「差し3本」「捲り2本」「捲り差し2本」と展開捉える実績も十分。

<舟足評価>の通りで、展開捉えるレース足は確実にあるだけに軸から突き抜けまで信頼できる。

買い目としては「3=4」「4-1256」になるか。

 

あとは、万が一のイン逃げオッズも視野に結論を。

 

<最終見解>

⑥藤原選手がチルト+0.5度。

ここに関してはいつも通りの大外調整。

 

事前見解通りで③坪井選手の仕掛けを起点に狙う。

①山口選手&②齋藤選手ともにF持ちで、今節平均STは【.18】の5.5番手と決まっていないだけに絞り捲りまで。

 

軸から突き抜けも変わらず④大上選手を大信頼。

ST展示のスリット気配も良かった。

 

③坪井選手の絞り捲りからは「4-3=156」

児島は無条件で攻め艇の右側の捲り差しを狙うべき。

潮位が上がってきているので③坪井選手の捲りがバタつくと見て3着まで。

 

逆に③坪井選手の1着が見込めるのは捲り差し。

買い目としては「3-14-14」

 

最後に④大上選手の単独2番差し。

ここはスリット横一線だった場合まで想定。

偶数艇を大信頼した形で「4-12-126」を狙う。

 

<参考買い目>

3-14-14

4-3=156

4-12-126 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-4     ×1,700

3-4-1     ×1,000

4-156-3 ×1,000

4-3-1     ×500

4-3-56  ×800

4-1-2    ×700

4-1-6   ×1,000

4-2-16 ×500

 

 

【児島3R】(締切時間11時43分)

①海野康志郎

②高野哲史

③西山貴浩

④白神優

⑤井上忠政

⑥入海馨

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑥≧①②⑤>③④

◾️行き足、直線系統:②⑥>③④⑤>①

 

①海野康志郎;昨日は3コース捲り差し決めるも伸びに関しては変わらず劣勢。

②高野哲史;2日目のイン戦もスリット気配もかなり良好。ここまで伸び寄りに中堅上位はキープ。

③西山貴浩;至って中堅で全く目立たない。寧ろ初日が一番良かった。

④白神優;3日目5Rでは展開作るレースになったが坪井選手には伸び返された。全体的に中堅程度で変わらない評価。

⑤井上忠政;今回はどちらかと言えば出足を評価。

⑥入海馨;行き足系統寄りに全ての足が中堅上位は確保。

 

<事前見解>

①海野選手の舟足が不安と見て勝負レースに。

 

昨日は値千金の3コース捲り差しを決めた①海野選手。

ここまで伸び劣勢であった中で、流石の3コース巧者ぶりを発揮したが…

変わらず伸びに関しては弱い事には変わりない。

 

▼3日目11R

→スリットは横一線ではあったものの、

→両サイドに半艇身ほど伸びられている事に変わりない。

それだけに、昨日の1本のみでインからベタ売れオッズ構成となるなら嫌う価値があると判断。

 

その上で狙いは②高野選手の自在戦。

2コース勝率は19%と高く、「差し6本」「捲り3本」と自在。

 

ただ、①海野選手のインコース平均STは【.12】の2.0番手。

舟足弱くても是が非でもSTは決めてくるイメージも強いだけに、大本線は差し切りの「2-1=○」を想定。

ST揃ったとしても、1Mにかけての行き足〜伸びに関しては②高野選手が優勢なので、

スリットでプレッシャーをかけてターンが流れるのを誘い出せると見ている。

 

とは言え、2コース直捲りまでは確実に視野に入る。

②高野選手の行き足は、スローからでもかなり良く見えた。

▼2日目10R

→3号艇に対してガッツリ伸び返して前方に。

それだけに、①海野選手とは必然的に伸び足には差があるので、「2=3」まで当然視野に。

 

ここは②高野選手を大信頼して組み立てる事に変わりない。

 

<最終見解>

明らかに①海野選手に対して②高野選手が伸び返し優勢。

▼ST展示

 

本番ST同タイミング踏み込めればスリットから優勢に持ち運べる。

ST勝ちからの直捲りまで狙うべきオッズ構成と判断。

 

ここは事前見解通りに②高野選手の自在戦。

買い目としては「2-1=全」「2=3-456」

差し切りと直捲り両方を狙って勝負。

 

<参考買い目>

2-1=全

2=3-456 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-345 ×1,500

2-1-6   ×1,300

2-3-1    ×700

2-4-1    ×600

2-56-1    ×400

2-3-456 ×400

3-2-46 ×400

3-2-5   ×600