【福岡一般戦/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年3月5日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は福岡一般戦の最終日から優勝戦を勝負レースとして配信致します?

 

昨日はXにて福岡を攻略。

モーター初卸から2節目を迎えますが、早速モーター差があるので1年間が楽しみです。

 

そんな本日は優勝戦を勝負していきます。

近年稀に見る舟足ハイレベルメンバーが揃って面白すぎる。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【福岡12R 優勝戦】

1号艇には、篠崎仁志選手。

①篠崎選手のインコース勝率は75%と高い。

ただ、伸び抜群の酒井選手が3号艇に君臨。

それ以外にも舟足トップ級の選手が存在、簡単な3コース捲りだけが狙い目ではない。

高配当を狙ってしっかりと捌きたい。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

福岡12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【福岡12R 優勝戦】(締切時間16時28分)

①篠崎仁志

②蒲原健太

③酒井俊弘

④前田滉

⑤下寺秀和

⑥沖島広和

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②>⑤>①④⑥>③

◾️行き足、直線系統:③>②>①④⑤⑥

 

①篠崎仁志;4日目12Rで馬場剛(伸び5)に対しては弱めに映った。全体的に中堅上位。

②蒲原健太;初卸で使用した野田なづきに引き続き上位級の舟足に。昨日の準優勝戦でもインからガッツリ伸び返したし、出足に関してはとんでもないレベル。

③酒井俊弘;伸びに関してはトップクラスの仕上がりで頭3つは抜けている。

④前田滉;昨日の準優勝戦では道中抜きで2着。全体的に中堅上位でレース足は仕上がった。

⑤下寺秀和;昨日12Rでは3コースから篠崎仁志を捲り差して出足は相当良く見えた。2Mはターンミスで2着に後退したが度外視。

⑥沖島広和;行き足系統中心に全体的に中堅上位。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

      

      

        

  

        

      

 

優勝戦F持ちは④前田選手。

前回の常滑G1優勝戦で1号艇から痛恨のFを切っただけに踏み込みは甘めになるか。

③酒井選手の伸びが超トップクラスで波乱の鍵を握る。

 

<事前見解>

波乱必須と見て勝負レースに。

 

まず、①篠崎選手の当地(福岡)イン勝率は86%と高い。

メンバー構成を見ても1つ抜けた存在ではあるが…

<舟足評価>の通りで、舟足上位のメンバーが勢揃いした。

 

まずは、②蒲原選手の43号機。

▼昨日11R

→【.04】のST後手分をガッツリ伸び返して、

→5号艇沖島選手が大外から捲りが決まったと思ったが、とんでもない出足でカバー。

 

そして、③酒井選手の74号機。

▼昨日10R

→ST切った瞬間にグッと伸びて即座に叩き切った。

 

③酒井選手が近年中々見ないほど伸びているだけに①篠崎選手は意識せざるを得ない。

そして、意識しすぎてターンマーク漏らせば②蒲原選手が近年中々見ないほどの出足で突き差してくる。

それだけに、舟足中堅上位程度の①篠崎選手にとっては厳しいイン戦になることは間違いない。

その上で狙いは豊富と見ている。

 

まずは、昨日お世話になった通りの③酒井選手の絞り捲り。

今節平均STは【.13】の2.1番手と決まっているし、レースを振り返っても全速STが決まっている。

ST同タイミングからでも相当伸びるし、③酒井選手のレーススタイル上無理矢理にでも絞り切るはず。

買い目としては、福岡らしく2コースが差し残す「3-2=○」を大本線としたい。

あとは、絞り捲りのセオリーから「3=4」「3=5」まで。

 

次に外枠の展開差し。

上述の通り③酒井選手は伸びを活かして無理矢理でも絞り込むはず。

それだけに、外枠には絶好の展開が向くと見ている。

 

基本的には④前田選手の展開差しを狙いたいが…

G1優勝戦でフライングを切った後、優勝戦F罰則厳しい中で踏み込めるとは思えない。

 

それだけに、⑤下寺選手の突き抜けまで視野に。

ここは②蒲原選手が否が応でも抵抗しているイメージなので①篠崎選手が先に回っている想定。

それだけに買い目としては「45-1=○」になるか。

 

最後にどちらの展開になっても②蒲原選手が桁違いの出足で根っこから差し上がってくるパターン。

③酒井選手の絞り捲りとなったとしても出足の初速の差で「2-3」

④前田選手と⑤下寺選手の展開差しとなったとしても出足の初速の差で「2-45」

 

兎に角、ここは本当に狙い目が豊富と見ているので直前オッズと展示気配をしっかり確認したい。

 

<最終見解>

③酒井選手のピット離れは節間通して悪いので全く心配していない。

展示では入れてもらえての「123/456」に。

本番締められたとしても付け直しての「123/456」になると見ている。

 

狙いは変わらず③酒井選手の絞り捲り。

とんでもないくらい伸びるので②蒲原選手相手でも叩き切る。

このオッズは想定外、素直に狙う。

 

買い目としては「3-2-全」「3-456-2」「3=4-5」「3-5-16」「5-3-126」

ただ、軸はトータル節一の②蒲原選手まで。

福岡は絞り捲りでも2コースが差し残せるし、差し残すには十分の出足。

あとは④前田選手のSTが不安なので⑤下寺選手が叩きながら捲り差す「5-3」まで。

 

最後に「2-3-全」まで。

これは直捲りではなく、③酒井選手が絞り捲り展開から。

絞り捲りを決めるものの、②蒲原選手が節一の出足で最内根っこ差しから上がってくるイメージ。

 

<参考買い目>

2-3-全

3-2-全

3-456-2

3=4-5

3-5-16

5-3-126 (計18点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-3-1   ×1,100

2-3-456   ×500

3-2-1   ×1,000

3-2-45   ×800

3-2-6   ×400

3-4-2   ×900

3-5–2   ×400

3-6-2   ×200

3=4-5   ×700

3-5-1   ×700

3-5-6   ×300

5-3-12   ×200

5-3-6   ×100