【児島G1/3日目11R、12R】イットの勝負レース予想(2026年3月4日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は児島G1の3日目から2本の勝負レースを配信致します?

 

ここまでは1本の勝負となっている児島G1。

3日目からギアを上げて勝負していきます。

 

ラスト2本が面白い番組となったので勝負しつつ、

1〜10Rでも勝負レースと迷った番組は散見されるのでXにて配信予定。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【児島11R】

1号艇には、末永和也選手。

①末永選手のインコース勝率は85%と高い。

艇界屈指で信頼できる1号艇の1人ではあるが舟足は目立たない。

加えて、4号艇にはオール1着の吉田拡郎が君臨。

狙い目豊富と見て勝負!

 

【児島12R】

1号艇には、西山貴浩選手。

①西山選手のインコース勝率は72%と高い。

ただ、舟足は平凡域で全く目立たない。

ここは狙い目豊富と見て勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※児島11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※児島12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【児島11R】(締切時間16時12分)

①末永和也

②稲田浩二

③海野康志郎

④吉田拡郎

⑤吉田裕平

⑥大上卓人

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑤>④⑥>①②③

◾️行き足、直線系統:②④>⑤⑥>①>③

 

①末永和也;ここまで至って中堅で目立たない。

②稲田浩二;5回前の守屋美穂が仕上げた31号機。ここまでもスリット近辺は抜群の気配。

③海野康志郎;伸びに関しては劣勢。

④吉田拡郎;めちゃくちゃ伸びるわけではなく行き足寄りのイメージ、全ての足が上位級。

⑤吉田裕平;初日1Rの道中5着から3着に追い上げたレースから出足中心に全ての足を評価。

⑥大上卓人;前回使用した高憧四季が行き足中心に全ての足を仕上げた24号機。ここまでスリット近辺でも競り負けることなく全体的に中堅上位。

 

<事前見解>

④吉田拡郎選手が流石に過剰人気と見たので勝負レースに。

 

④吉田拡郎選手はオール1着で人気の的になっているが...

「めちゃくちゃ伸びる」という仕上がりではない。

▼2日目12R

 

どちらかと言えば、行き足が抜群のイメージ。

それだけに、4カドから絞り切れるか切れないかがこのレースの焦点になる。

 

ただ、カド受けの③海野選手の舟足は劣勢。

▼本日2R

 

初日から好転せずで全くもって期待できない舟足。

それだけに、③海野選手を叩き切れることは確定していると見ているが…

 

ST巧者でスリット気配抜群の②稲田選手まで叩き切れるかどうか。

②稲田選手が2コース時、4コース選手の1着率は0%と驚異的な数字。

 

▼2コースデータ

壁としては文句無しの選手なだけに、ここで止まると見ている。

 

その上で展開向くのは⑤吉田裕平選手と⑥大上選手。

どちらも<舟足評価>の通りで、全ての足を評価しているだけに展開は必ず付ける。

⑤吉田裕平選手の5コース勝率は15%と高く、奇数の捲り差しは絶品な選手。

⑥大上選手の6コースはデータ以上にイメージがある。

 

基本的には以下の3つから舟券を組み立てたい。

・①末永選手の逃げ→外枠の連動。

・②稲田選手の差し→外枠の連動。

・⑤吉田裕平選手の捲り差し。

 

このレースは④吉田拡郎選手が捲り切りに持ち込んだとしても「5-4」に振り切れる根拠がある。

それだけに、「4頭」は嫌って勝負していきます。

 

<最終見解>

⑥大上選手がチルト+3度。

これは完全に”余計”なサプライズ。

 

チルト跳ねれば伸び意識してターン回りが疎かになる。

④吉田選が作った展開を捉えるには十分すぎる舟足だっただけに…これであれば⑥大上選手軸は到底できない。

⑤吉田裕平選手を大信頼して、⑥大上選手は3着までとする。

 

③海野選手は変わり全速常習犯ではあるが伸び劣勢、そのため⑤吉田裕平選手は追走十分。

狙いは⑤吉田裕平選手の捲り差し。

 

④吉田拡郎選手は成績先行のオッズ構成。

舟足を考えれば絞り切れない展開の「1=5-26」「2-15-15」を大本線としたい。

 

あとは、絞り切ったとしても出足上位の⑤吉田裕平選手が捲り差す展開。

買い目としては「5-4-126」

ここは回収率800~900%くらいで落ち着く想定。

 

<参考買い目>

1=5-26

2-15-15

5-4-126 (計9点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-5-2 ×3,000

1-5-6 ×1,600

2-1-5 ×1,300

2-5-1 ×500

5-1-2 ×1,000

5-1-6 ×600

5-4-12 ×1,000

5-4-6 ×700

1-5-2 ×300 (追加:16:07)

 

【児島12R】(締切時間16時50分)

①西山貴浩

②山田康二

③河合佑樹

④茅原悠紀

⑤中村魁生

⑥佐々木完太

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③>①②⑤⑥>④

◾️行き足、直線系統:②⑥>①③④⑤

 

①西山貴浩;ここまで至って中堅程度で目立たない。

②山田康二;初日11Rでは菅章哉に対してスリット負けも無かった。全体的に中堅上位。

③河合佑樹;2日目1Rでは白神優を道中追い回した。出足に関しては上位級で間違いない。

④茅原悠紀;全ての足が中堅程度。昨日の2コース戦も普段の茅原選手であれば差し切れているはず。

⑤中村魁生;初日6Rは展開ない大外戦だったが出足は中堅クリアした見え方で道中追い上げての4着。

⑥佐々木完太;5回前に使用した栗城匠が節一に仕上げた27号機。その片鱗は無いが全体的に余裕があるには違いない。

 

<事前見解>

狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず①西山選手は年間で差し被弾0本。

▼イン戦データ

1Mは落として2コースの差しを警戒。

まさしく、直近のトレンド通りの走り方をするようになった。

それだけに②山田選手にとっては難しい立ち回りが余儀無くされる。

 

その上で狙いは③河合選手の自在戦。

3コース勝率は18%と高く、自在タイプ。

①西山選手が落として旋回するだけに展開が向くし、出足に関しては上位級の仕上がりで捉えられる。

・捲り差しの「3-1」

・ツケマイの「3-245」

ここを事前の大本線としたい。

 

あとは、①西山選手が③河合選手のツケマイをケアして逃げ切った場合。

連動する⑤中村選手の捲り差しから「1-5」まで。

⑤中村選手のイン逃げ時の5コース2着内率は35%と高い。

課題はF持ちのSTのみであるが、③④もF持ちなだけにスリットで遅れる事はないと判断。

 

最後に②山田選手の直捲りについて。

2コース勝率31%で「捲り8本」の実績は見逃せないが...

基本的にスリット覗く事が条件になるので、同体からのツケマイは無いと見ている。

それだけに今回は見送り対象。

もし直捲り展開に持ち込んだとしても「3-2」があるのでリンクできる。

 

あとは、舟足目立たないがオッズを吸う④茅原選手の絡め方だけ注意して結論を。

 

<最終見解>

前半気配を考えても①西山選手のイン信頼はし切れないと判断。

追い風水面でインは神経質なコンディション。

 

10Rでは森高選手が落としすぎて3コースツケマイ被弾。

11Rでは末永選手が握って流れて3コース捲り差し被弾。

 

①西山選手の近況特徴を踏まえると1Mは落とすので、

③河合選手のツケマイ展開に思い切って振り切る。

 

③河合選手の突き抜けは「3-1-5」「3-25-全」

②山田選手の差し残しと5コース連動の⑤中村選手を信頼。

 

①西山選手がケアして先マイすれば連動する⑤中村選手から「1-5-234」

ここのオッズが妙味すぎるので狙わざるを得ないので抑える。

 

<参考買い目>

3-1-5

3-25-全

1-5-234 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-5 ×1,400

3-2-15 ×1,000

3-2-4 ×1,700

3-2-6 ×500

3-5-12 ×500

3-5-4 ×400

3-5-6 ×300

1-5-23 ×1,100

1-5-4 ×1,000