【児島G1:3日目8R&9R】ヤマトの勝負レース(2026.3.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は児島5Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(児島5R)はこちら。

引き続き3日目を迎える児島G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは児島8R&9Rになります。

 

 

【児島8R:予選】

人気の中心は1号艇の岩瀬裕亮。

直近一年間のイン勝率は81%と高く、

データ通りにイン戦の信頼度は厚い。

しかし今節は舟足が目立たず中堅以下で、

この舟足であればイン戦の怪しさは拭えない。

逆転候補に挙がる選手も揃っているだけに、

軸となる選手も指定して決め打ち勝負したい!

 

【児島9R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

グレードレース限定のイン勝率は86%と高いですが…

今節は舟足も中堅いっぱいと目立たず心許ない。

艇界屈指のイン巧者ですが、大穴目まで見える香ばしい番組となった!

攻めの予想で高配当一撃回収まで見据えたい。

 

【児島8R】(締切時間14時30分)

【児島9R】(締切時間15時02分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※児島8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島8R】(締切時間14時30分)

 岩瀬 裕亮

2 入海 馨

 桐生 順平

4 長田 頼宗

 深谷 知博

 高野 哲史

 

【舟足評価】

②⑤⑥>③④>①

 

入海、深谷、高野は同等評価で中堅上位。

出足寄りのバランス型でスリット付近の行足にも余裕がある。

似たような舟足で入海は日増しに上積みに成功した。

深谷は好素性機を手にしてもう一足上積みが欲しい所ですが水準レベル。

高野も2日目のイン戦は完璧な内容でターン押しは力強い。

 

桐生は出足型でターン系は腕込みで評価。

長田は好素性機を手にしたものの伸足はやや見劣る。

ともに中堅レベルでこの中に入っても少し分は悪い。

 

岩瀬は伸足が劣勢でスリット付近は余裕がない。

直線系の足が劣勢でスタートから届いていないのが特徴。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

                          

             ②

            ③ 

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇岩瀬裕亮は今節平均スタートが【.16】。

スタート順も「4.6」番手と劣勢で、伸足は中堅以下の「2」評価。

コース別平均スタートは【.12】と早いですが、

初日からスリット付近は下がる見え方で、このイン戦の踏み込みは必須。

 

その他の選手はスタートデータを見ても決まっている。

特に2号艇入海馨は【.10】の「1.6」番手と地元で完璧に見えている。

伸足も中堅以上の「4」評価で、インの岩瀬とは差があるのは確か。

隊形次第では入海が直に仕掛ける展開まで想定。

 

<事前の狙い目>

1号艇岩瀬裕亮の直近のイン勝率は81%と高い。

イン戦は53走して3着内率も94%と大崩れもなく、捲られ率が極端に低いのも特徴。

当然逃げ展開も視野に入れる番組となりますが

今節の舟足が下位級なだけに勝負レースに指定。

 

逆転候補筆頭は2号艇入海馨と3号艇桐生順平。

入海は舟足も中堅上位の仕上がりで、2コース戦は握るイメージも強く、

1号艇岩瀬とは舟足の差もあると見て自在戦での突き抜けが狙い目。

 

桐生も3コース戦は自在タイプでツケマイも多様。

捲られ率の低い岩瀬ですが、タイミング一本で決まってもおかしくない。

入海の直捲り展開から「2=3」も併用可能で、まずは逆転候補として挙げたい。

 

外枠勢も軸に据えれる選手が勢揃いして、

意外と盲点となりそうなのが6号艇高野哲史。

しかし舟足は中堅上位級で、6コース3着内率も50%と高く信頼できる。

売れないのであれば軸指定でも面白いだけに、

直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は6号艇高野哲史を軸に狙う。

舟足は出足中心に中堅上位級の仕上がりで、6コース3着内率は50%と実績はある。

オッズを見ても軽視されているだけに盲点となっている。

 

「12-全-6」「3-12-6」「45-1-6」を各資金配分。

1号艇岩瀬裕亮の舟足は劣勢ですが、

イン勝率は81%と高くイン逃げから6号艇高野の3着付けを本線に。

あとは2号艇入海馨の自在戦と直捲り展開から3号艇桐生順平の差し切りと、

追加で外枠勢の捲り差しから全てのパターンで6号艇高野を軸に指定する。

 

【参考買い目】

1-全-6 大本線

2-全-6 本線

3-12-6 本線

45-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島9R】(締切時間15時02分)

 宮地 元輝

2 吉村 誠

 松井 繁

4 葛原 大陽

 藤原 碧生

 松尾 拓

 

【舟足評価】

⑤>③>②⑥>①>④

 

5号艇藤原碧生は今節の節一争い。

初日から伸足の上積みに成功して、直線足から強めの仕上がり。

5コースであればダッシュの利も活かせる。自力での攻め展開に期待。

 

松井は出足系統が良い部類で中堅以上で、

吉村と松尾は次点で中堅域を推移。

出足に関しては松井の方が少し上ですが、

吉村と松尾もターン回りだけは評価できる水準。

 

宮地は出足系統が劣勢で直線足も2日目を見る限りは怪しさがある。

葛原は今節のワースト級で伸足は確実に劣勢。

スタートから下がりレースに参加できていない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

          ④

             

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇宮地元輝か5号艇藤原碧生。

今節平均スタートは【.11】と【.10】で、藤原に関しては舟足も上位級の仕上がり。

伸足を活かせば5コースから自力駆けも可能と判断。

 

4号艇葛原大陽は初日から直線足が劣勢。

今節平均スタートは【.16】の「6.0」番手と2走してともに最下位番手。

伸足が劣勢なのでスタートが届いていないし、

同じダッシュであっても藤原との舟足の差は歴然。

 

<事前の狙い目>

5号艇藤原碧生の攻め展開を狙いたい。

舟足は伸足中心に上位級の仕上がりで、

上記で書いた通り4号艇葛原大陽とは伸足に差があるのは明確。

今節平均スタートを見ても差があるだけに5コースから自力で仕掛ける展開が狙い目。

 

当然「1=5」は人気筆頭で売れるはずですが…

ここに人気が集中しても捻り要素があるだけに勝負可能と判断。

1号艇宮地元輝のイン戦は46走して捲られ率は0%と鉄壁。

とにかく捲られるのを嫌う選手で、抵抗できる範囲では飛びつくタイプ。

今節の舟足は心許ないですが、スタートは決まっているだけに

藤原の仕掛けに対しても張って旋回できる範囲には持ち込めるはず。

 

両者ともにやり合う1マークが展開で穴目になる。

5号艇藤原碧生が無難に捲り差しに向ければ「1=5」ですが…

この目に関しては割り切って穴展開に振り切る予定。

 

2号艇吉村誠と6号艇松尾拓の差し切りが絶好の狙い目。

吉村はコース勝率も22%で差し実績は8本と展開は読みやすい。

インの宮地が張って旋回すれば2コースの差し場は開く。「2-1」の差し切りが本線候補になる。

 

松尾も捲り差し巧者で展開さえあれば突き抜けれる。

5コースの藤原が絞る隊形になると見ているだけに

松尾も得意の位置から絶好の捲り差しは打てるはず。

6号艇頭も見えるだけけに思い切って「2=6」の大穴目まで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇藤原碧生は新ペラ交換ですが変わりなく狙う。

4号艇葛原大陽は直線足が劣勢で下がる。

 

事前通りに藤原が5コースから自力で絞る展開から入りますが、

1号艇宮地元輝は捲られ率が0%で、イン戦は46走して3着内率も100%と崩れない。

1マークのやり合いまで見据えて妙味ある所を狙いたい。

「1-6-235」「6-1=235」「2-1=356」を各資金配分。

6号艇頭の超特大目を押さえに回して、大本線と本線部分で回収狙う。

 

【参考買い目】

1-6-235 大本線

2-1-356 本線

-356-1 本線

6-1-235 押さえ 

6-235-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。