皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは3日目を迎える若松ミッドナイトから厳選。
後半で面白い番組が散見されますが…
その中でも一番の勝負レースと見たのが10R予選特賞!
大穴展開も見据えられるだけに一撃で仕留めて児島G1の挽回を狙います!

【若松10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の北中元樹。
しかし直近一年間のイン勝率は45%と激低で、
初日のレースを見ても舟足は中堅以下と心許ない。
イン実績を加味しても信頼とは言えないだけに
他選手に妙味も発生すると見て勝負できると判断!
穴選手も存在するだけに攻めの予想で高配当を仕留めたい!
【若松10R】(締切時間21時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【若松10R】(締切時間21時24分)
1 北中 元樹
2 武田 正紀
3 杉山 勝匡
4 和田 兼輔
5 平見 真彦
6 宗行 治哉
【舟足評価】
②④>③⑤>⑥>①
2号艇武田正紀は2日目の伸足が強めだった。
2日目の3コース戦は伸足を活かして完全に叩き切った。
スリット付近の伸足はスローからでも出て行く足がある。
直線系にパンチ力があり、ターン後の伸びへの繋がりが目立つ。
4号艇和田兼輔も全ての足に余裕がある。
スリット付近の行足は全速なら覗いていく。
出足系統も水準あり中堅上位級は確保した。
杉山は伸び系で行足は初日から余裕がある。
平見は出足寄りのバランス型でターン回りは評価。
ともに中堅以上あり調整次第。杉山は前半チルト跳ねで伸型から一撃仕様まで。
宗行は中堅ど真ん中で、北中は伸足が劣勢で平凡。
北中は特に初日前半の3コース戦は酷かった。
行足が劣勢でスタートすら届かず。このイン戦も踏み込みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇杉山勝匡は前半レースでチルトを「3°」に跳ねた。
そのままの調整であれば6コース回りまで。
スタート巧者は不在で各選手の踏み込みがポイント。
1号艇北中元樹は初日3コース戦のスリット足が劣勢だった。
▼初日4R(3コース北中元樹)


3コースから【.25】のスタートで下がり気味で、
伸足は中堅以下の評価でイン戦なら後手は踏めない。
スタート巧者は不在ですが伸足が良い選手が揃い、
2号艇武田正紀は2日目の気配が間違いなく良かった。
▼2日目1R(3コース武田正紀)



3コースから【.09】のトップスタートを決めて絞り捲りを決めた。
バックでも直線足で千切って伸足は上位級の仕上がり。
3号艇杉山勝匡も行足は良い部類で、前半はチルトを「3°」に跳ねて伸型に振り切り。
4号艇和田兼輔もいつも通りの伸び寄り調整でスリット付近の行足は評価できる。
<事前の狙い目>
2号艇武田正紀が盲点となるなら狙いたい。
直近のコース勝率は30走して3%で、2着内率も13%と実績は激低。
しかし上記で書いた通り伸足は上位級の仕上がりで、
1号艇北中元樹の伸足とは明らかな差があり直捲り展開まで可能と判断。
この実績なのである程度オッズは必要ですが、
2着と3着の軸指定でも回収できるのであれば振り切りたい。
3号艇杉山勝匡と4号艇和田兼輔の攻め展開まで。
ともに伸足は水準ある仕上がりで、センター枠なら攻め手にもなれる。
当然「3=4」「4-156」辺りは売れそうですが…
2号艇武田正紀の軸指定であれば妙味も拾えるはず。
事前の段階では2号艇武田を穴軸に指定して組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇武田正紀を指定する。
事前の狙い目で書いた通り、舟足は伸足が上位の仕上がり。
コース勝率は3%と実績は無いですが、このオッズ構成から軸にも据えれる。
「2-1-全」「2-34-1」「2=3-4」「2-4-356」「3-4-2」「4-2-全」「4-35-2」を各資金配分。
2号艇武田が本命軸ですが、相手軸筆頭は4号艇和田兼輔。
和田は武田同様に舟足も評価していて、実績を考えても抜けている。
3号艇杉山勝匡と4号艇和田の逆転まで見据えて、2号艇武田を穴軸に組み立てる。
総点数18点ですがフル万舟なので回収は可能。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-34-1 大本線
2=3-4 本線
2-4-356 本線
3-4-2 本線
4-2-全 押さえ
4-35-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。