皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは丸亀&下関からレースを厳選して勝負。
デイは的中に至らずでしたが、ナイターも香ばしい番組が揃ったので勝負!
狙うのは丸亀12R&下関12R優勝戦です。
今節の下関はこの優勝戦が初の勝負レース指定!
初日ドリーム戦は完璧に仕留めたので、最後も仕留めて有終の美を飾ります!

【丸亀12R:ドリーム】

人気の中心は1号艇の江口晃生。
しかし直近一年間のイン勝率は56%と激低で、
今節手にした18号機は数字の低い凡機。
おまけにF持ち選手も揃い簡単には逃げ切れないレースとなりそう。
穴人気も出てきそうなオッズ構成ですが…
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく!
【下関12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。
直近一年間のイン勝率は83%と抜群で、
好相性の下関水面で舟足も着実に上積みしてきた。
先マイなら逃げは有力な存在ですが…
この相手関係であれば一発穴展開が訪れてもおかしくない!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【丸亀12R】(締切時間20時31分)
【下関12R】(締切時間20時41分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※丸亀12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【丸亀12R】(締切時間20時31分)
1 江口 晃生
2 西島 義則
3 高田 明
4 石丸 海渡
5 福島 勇樹
6 吉川 貴仁
【舟足評価】
⑥>⑤>③④>①>②
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇吉川貴仁の2号機は素性から評価できる。
3回前の出畑孝典が伸足を上積みして、2回前の清水愛海は上位に仕上げた。
素性を加味すれば今節も上位に仕上がるはず。6コースでも軽視はできない。
福島の59号機も合えば上位に仕上がる物。
5回前の木村光宏が伸足を仕上げて、前回使用した刑部亜里紗も中堅上位。
伸足は素性通りに仕上がるはずで調整は合わせたい。
高田と石丸は中堅域で前半レースを見ても普通。
伸び切るパンチ力もなく出足を取っても現状中堅ど真ん中か。
江口は伸足が劣勢で心許ない舟足。
いつも通りに出足とターン回りは合わせてくるはず。スタートの踏み込みは必須。
西島は平凡機を手にして余裕はない。
出足も伸足も劣勢な23号機で今節はF2を抱えてのレース。
アジャストも濃厚で伸足も劣勢なら厳しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは「②③⑥」の3選手ですが、
2号艇西島義則は前節もFを切り2本持ち。
流石にスタートは無理できないし、アジャストは濃厚とみる。
トップスタートは4号艇石丸海渡を想定。
コース別平均スタートは【.10】で、スタート順も「1.9」番手と完璧。
スタート巧者で地元なら決めてくるはず。角なら攻めの起点になれる。
<事前の狙い目>
1号艇江口晃生のイン勝率は56%と激低で、
2号艇西島義則はF2持ちと壁としては不安しかない。
江口の前半レースを見てもスリット付近の行足に余裕もなかった。
内枠両者がスタート後手なら簡単に叩かれる展開まで想定。
4号艇石丸海渡の攻め展開から売れているレースですが…
前半レースを見ても伸足は中堅域で出て行く足も無かった。
角なら完全なスタート勝ちから絞る可能性もありますが、
舟足を考えれば不発のパターンまで考えられる。
3号艇高田明の攻め展開が狙い目となる。
直近のコース勝率は29%と高く、3コース戦は44走して捲られたのは1回のみ。
コース別平均スタートは【.19】と遅いですが、
この手の選手は全速でスタートを決めてくれるタイプ。
3コースからの絞り捲りを起点に、捲り差しも踏まえて自在戦での突き抜けが本線候補となる。
【最終予想見解】
3号艇高田明の攻め展開から入りたい。
展示ではスローでしたが、高田は本番で角にも引くタイプ。
1号艇江口晃生と2号艇西島義則は多少は深い起こしになるだけに、本番の角選択は想定したい。
「3=4-56」「3-5-全」を各資金配分。
高田の捲り展開から4号艇石丸海渡の差し切りから「4-3」まで。
あとは外枠追走から「3-5」のパターンまで拾う。
大穴展開は5号艇福島勇樹の捲り差しから「5-3-全」を推奨。
4号艇石丸海渡の絞り対して3号艇高田が引っ掛けながら握った場合。
捲り差しでの「3-1」は消して、高田の捲り展開に決め打ちしたい。
【参考買い目】
3-4-56 大本線
4-3-56 大本線
3-5-全 本線
5-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関12R】(締切時間20時41分)
1 上條 暢嵩
2 篠崎 元志
3 定松 勇樹
4 後藤 盛也
5 白井 英治
6 萩原 秀人
【舟足評価】


④>①②>③⑥>⑤
※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。
4号艇後藤盛也は初日から上位の仕上がり。
47号機は地区戦でも上位に仕上がった絶好機ですが
今節はしっかりと調整を合わせて全てに余裕がある。
特に良いのは伸足ですが自力で捉えられる出足もある。
今節の節一評価でここに入っても抜けて良い。
上條と篠崎元志も上位級の仕上がりになる。
上條は出足型で篠崎は伸び寄りの舟足。
ともにスローからでも行足系に余裕がありますが
伸足の部分では篠崎元志の方が分が良い。
定松は出足型で直線足は中堅域の仕上がり。
萩原はバランス型で道中のレース足含めて評価できる。
ともに総合評価は「B」の中堅上位になる。
白井は日増しに上積みしたものの中堅。
序盤は伸足が劣勢でしたが、整備が当たり何とか上積みに成功。
それでも中堅止まりでここに入れば正味の足は弱い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは4号艇後藤盛也と想定。
今節平均スタートは【.08】で、スタート順も「1.6」番手とキレキレ。
舟足評価でも記した通り伸足は上位の「5」評価で総合評価も「S」のトップ級。
今節は伸足が良いのでスタートも決まっている。角なら当然攻めの起点になる。
内枠両者も行足が良いだけにスローからでも伸び返しますが…
3号艇定松勇樹は伸足が中堅の「3」評価で至って普通。
今節平均スタートは【.12】の「3.4」番手で、後藤が全速なら舟足の差で絞れてもおかしくない。
2号艇篠崎元志もL持ちで優勝戦のスタートは無理ができないのも好都合か。
<事前の狙い目>
4号艇後藤盛也の絞り展開に期待したい。
上記のスリット予想で書いた通り、今節は舟足もトップ級で伸足も抜群。
今節平均スタートも【.08】とキレキレで、ダッシュの利を活かせば仕掛け切る事は可能。
この相手関係ならこれだけ舟足が良くても売れないはず。
角なら攻めの起点になると見て鍵を握る存在。
穴展開に振り切るのであれば角捲りから外枠の連動で、
「4=5」「4-6」から内枠残しの「4-12」と広めにも拾えるはず。
5号艇白井英治はこの中に入れば直線足にそこまで余裕がないだけに
スロー勢の変わり全速に嵌められれば前詰まりまでケア。
6号艇萩原秀人は大の6コース巧者で差し浮上まで見据えたい。
イン逃げでも4号艇後藤が軸なら妙味は狙える。
「1-4」「1-56」であれば回収は可能で、まずは後藤が多少なりでも絞るのが条件。
とにかく狙うのは4号艇後藤の攻め展開。大穴目まで見据えて柔軟に組んでいく。
【最終予想見解】
4号艇後藤盛也の角攻めから組み立てる。
舟足はトップ級の仕上がりで、今節平均スタートも【.08】とキレキレ。
舟足も節一級の評価なので、事前通りに角から絞る展開に張りたい。
「1-56-4」「4-12-56」「4=5-126」「4-6-全」を各資金配分。
イン逃げは4号艇後藤の絞り展開から外枠の展開差しの「1-56-4」のみで、
あとは4号艇後藤の角捲りからセオリー通りに拾いたい。
4号艇頭は特大目が並んでいるので広めに推奨する。
【参考買い目】
1-56-4 大本線
4-5-126 本線
4-12-5 本線
4-12-6 本線
4-6-全 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。