皆さん、こんにちは!イットです。
本日は鳴門PG1の4日目より2本の勝負レースを配信致します?
昨日は高配当が並んだ1日となりながらも仕留め切れず申し訳ありません。
4日目を迎える本日も勝負レースを超厳選。
最後まで諦めずにプラスを目指して勝負していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門10R】
1号艇には、清水沙樹選手。

① 清水選手のインコース勝率は59%と低い。
加えて前半レースで痛恨のフライング...。
ここは選手特徴から狙って勝負したい!
【鳴門11R】
1号艇には、田口節子選手。

①田口選手のインコース勝率は87%と高い。
イン磐石のオッズ構成ではあるが...
狙いたい選手が全く売れていない。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門10R】(締切時間15時16分)
①清水沙樹
②川野芽唯
③廣中智紗衣
④大瀧明日香
⑤平高奈菜
⑥西橋奈未
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①②③>⑤⑥
◾️行き足、直線系統:②>①③④⑥>⑤
①清水沙樹;正月戦で菅章哉が優勝した17号機で近況伸び寄り。初日2走の伸びは余裕があったが現状はバランス取った見え方で中堅。
②川野芽唯;3日目の2走は全ての足が評価できた。スリット近辺にも余裕が。
③廣中智紗衣;至って中堅で目立たない。
④大瀧明日香;初日から出足に関しては中堅上位級。スリット足に関しては目立つ事なく。
⑤平高奈菜;全ての足が劣勢。2日目までは出足皆無、3日目は伸び皆無。
⑥西橋奈未;連日の転覆で確実に足落ち。出足に関しては目立たなくなった。
<事前見解>
①清水選手が前半F関係無しに狙いたい展開が売れて無いので勝負レースに。
まず①清水選手は前半レースでフライング。
これでSTの踏み込みは甘くなるはず。
そんな①清水選手だが負け筋は「差し」に偏り、年間で捲られた回数は2回のみ。
▼イン戦データ

理由として、兎に角抵抗激しい選手で妨害覚悟で飛び込んでくる。
▼多摩川8R(2026/01/10)

それだけに、F直後のイン戦で凹んだとしても抵抗展開まで全然視野に入る。
その上で先攻め候補は②川野選手。
2コース勝率は29%と高く、「差し3本」に対して「捲り8本」の実績。
近況は同体ツケマイで勝ちに行く展開も多くなった。
▼宮島10R(2025/11/05)

加えて、今回は①清水選手の踏み込みが甘くなる。
それだけに、②川野選手の直捲り展開は想定しやすい。
ただ、「2-34」のオッズは激安。
ただ、上述の通りで①清水選手は抵抗激しい選手。
いくらFを切った後とはいえドカ遅れは想定し辛いだけに、抵抗展開派必須か。
買い目としては「34-2」「3=4」を大本線に狙う予定。
あとは、④大瀧選手の一撃捲りまで。
4コース平均STは【.14】の2.8番手と早く、勝率17%の実績。
カド受けの③廣中選手は元々ST遅い選手でありながらもF持ち状態。
③廣中選手の今節平均STは【.18】の3.7番手と決まっていないだけに、ST1発のカド捲り「4-56」は視野に。
最後に①清水選手の押し切る展開まで想定したい。
ST決めて先マイしてしまえば押し切れる舟足はある。
ただイン逃げ決め打ちするには不確定要素が多いので、上記展開と絡めて組み立てたい。
・②川野選手の直捲り展開→「1-4」
・④大瀧選手のカド捲り展開→「1-56」
あとはオッズを見て結論を。
<最終見解>
①清水選手の前半Fの影響で②川野選手の自在戦が圧倒的な人気に。
これは十分理解できるが…
▼①清水選手は前回のフライング後実績が強心臓すぎる。

元々、肝を冷やすSTカチ込みは魅力的な選手であるし、ここも強心臓ぶりを発揮してSTは踏み込むと判断。
となれば②川野選手の自在戦から売れすぎと判断して、その他に振り切る。
狙いは④大瀧選手のカド仕掛けから。
やはり③廣中選手はカド受けとしては不安すぎる。
買い目としては「1=4-56」
①清水選手は捲り艇に対して張るので、捲り差しに落とすと見て。
あとは④大瀧選手の絞り展開が不発の先マイ展開。
買い目としては「1-56-24」「5-1-246」「5-26-1」
ここは舟足は評価できないが展開一本で⑤平高選手の突き抜けまで。
<参考買い目>
1=4-56
1-56-24
5-1-246
5-26-1 (計13点)
<資金配分例> 計10,000円資金配分機能

【鳴門11R】(締切時間15時50分)
① 田口節子
② 倉持莉々
③ 米丸乃絵
④ 寺島美里
⑤ 小芦るり華
⑥ 竹井奈美
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③④⑤>②⑥
◾️行き足、直線系統:③⑤>①>②④⑥
① 田口節子;全体的に中堅上位。
② 倉持莉々;2日目はターン回りを完全に外していたが、それ以外は中堅の動き。
③ 米丸乃絵;初日から全ての足に余裕がある。伸びに関しては上位を打てる。
④ 寺島美里;初日の高配当提供から出足に関しては余裕のある仕上がり。
⑤ 小芦るり華;12月に渡邊雄一郎、吉川貴仁が伸びを仕上げた31号機。初日から伸びに余裕あり全体的に上位級。
⑥ 竹井奈美;全体的に中堅程度で目立たない。
<事前見解>
④寺島選手が全く売れていないので勝負レースに。
まず①田口選手のイン逃げは信頼する予定。
イン勝率は87%と高く、舟足に関しても先マイは確実にできる仕上がり。
そして、①田口選手のイン戦には特徴がある。
それは... 3コース選手の勝率は3.7%と低い事。
▼イン戦データ

そして、走り方の話になるが1Mに寄りながら旋回する。
▼浜名湖12R(2026/01/15)

→1Mに向かって先マイ

→3コース選手のツケマイは旋回経路が重なる。
そのため、3コース選手のツケマイは効きにくい。
柔軟に捲り差しに落とした場合は「1-3」体型になりやすいが...
今回の③米丸選手は握りっぷりの良いツケマイ決め打ちの選手のため軽視できると判断。
そして、普段口うるさく狙う「3コースツケマイに連動する5コース捲り差し」だが…
上記レース写真同様、③米丸選手のツケマイが①田口選手の後方で詰まるので⑤小芦選手も前詰まりを想定。
そのため、対抗として人気する③米丸選手だけでなく、舟足上位の⑤小芦選手まで軽視できると判断。
そうなれば、展開向くのは④寺島選手。
出足に関しては評価しているし、展開も向くだけに差し追走で絡めると見て。
買い目としては「1-4=26」を大本線としつつ、「1-4=35」はオッズ次第で手を伸ばしたい。
<最終見解>
事前見解通りで①田口選手の逃げから④寺島選手を軸で行く。
名前で全く売れていないが、今回は出足中心に評価。
前半のイン戦4着に関しては、イン勝率47%の脆さが出た。
それ以外のレースでは出足中心に評価できるだけに、このオッズであれば信頼したい。
まず「1-2-4」「1-4-26」は絶対に買いたい。
ここで回収率1,000%超えを目指す。(締め切り7分前で1,000%超えです。)
あとは、抑えで③米丸選手がツケマイから3着に残す「1-4-3」まで。
ここの回収率は800%程度に落ち着く想定。
最後に②倉持選手の差し切りから1点だけ追加。
①田口選手がツケマイに付き合ってターンマーク空けた場合から「2-1-4」を狙う。
<参考買い目>
1-2-4
1-4-236
2-1-4 (計5点)
<資金配分例> 計10,500円
1-2-4 ×4,000
1-4-2 ×2,000
1-4-3 ×1,800
1-4-6 ×1,700
2-1-4 ×1,000