【鳴門PG1/3日目8R、10R】イットの勝負レース予想(2026年2月26日)

皆さん、こんにちは!イットです。

鳴門PG1の3日目、後半から2本の勝負レースを配信致します?

 

前半は2Rを勝負。

②藤原選手の差し切りが決まりましたが、外枠の追走が叶わず「2-3-1」で決着。

舟足評価を元に狙いは間違っていないだけに、後半も全力で予想していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門8R】

1号艇には、藤堂里香選手。

① 藤堂選手のインコース勝率は58%と低い。

F持ちでSTも決まっていないだけにスリット合戦から不安。

ここはインを嫌って勝負したい!

 

【鳴門10R】

1号艇には、大豆生田蒼選手。

①大豆生田選手のインコース勝率は62%と平凡。

舟足も至って中堅程度で波乱展開十分と判断。

波乱狙って勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※鳴門10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【鳴門8R】(締切時間14時13分)

① 藤堂里香

② 大瀧明日香

③ 戸敷晃美

④ 前田紗希

⑤ 渡邉優美

⑥ 藤原菜希

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②③⑤⑥>①④

◾️行き足、直線系統:①③⑤⑥>②④

 

① 藤堂里香;1月のG1で菅章哉が使用した73号機で前回使用した石倉洋行も伸び上位級。ただここまでは若干余裕がある程度で目立たない。

② 大瀧明日香;ここまで出足に関しては中堅上位級。2日目10Rでは大豆生田を道中で捌いた。

③ 戸敷晃美;2回前に使用した井上遥妃が初日からスリット近辺には余裕のある仕上がりだった63号機。ここまで3走は全ての足に余裕がある仕上がり。

④ 前田紗希;ここまでスリット足は余裕があるが伸びていくわけではない。

⑤ 渡邉優美;レース足中心に全体的に中堅上位。

⑥ 藤原菜希;4回前に使用した徳増秀樹は中堅上位に仕上げて優出1枠の62号機。本日前半レースを見ても出足は評価できる。

 

<事前見解>

①藤堂選手のイン戦は不安のため勝負レースに。

 

まず、①藤堂選手の今節平均STは【.18】の3.5番手。

2節前のフライングの影響で慎重なSTが続くし、イン勝率自体も信頼できないのでインを嫌う。

その上で狙いはセンター勢の仕掛け。

 

まずは③戸敷選手のツケマイ。

3コース勝率は18%の「捲り4本」の実績。

<舟足評価>の通りで、この中に入れば全ての足が上位級。

近況も浜名湖で鋭角ツケマイを決めているだけに、鳴門水面であれば一層期待できる。

 

次に④前田選手の絞り捲り。

4コース勝率は29%の「捲り3本」「捲り差し6本」の4コース巧者。

兎に角、全速STフルダッシュタイプでハナを切ってしまえば絞り込む。

③戸敷選手も舟足良好とは言え、未消化F持ち。

年間のカド捲り被弾も2本あるだけに、ここはST勝ち込みで見据えておきたい。

 

そして軸にするなら⑤渡邊選手。

5コース勝率17%、3着内率は61%と高い。

女子レーサーの中では数少ない②と④の間を割り差しできるタイプでもあるし、

今回はセンター勢が仕掛けるだけに展開は向く。

 

買い目としては「34=5」からになるが、出足評価している⑥藤原選手も侮れない。

ここはオッズを見ながら結論を出したい。

 

<最終見解>

軸から突き抜けは⑤渡邉選手を信頼する。

センターの仕掛けが濃厚な中で意外にも「5頭」が全く売れていない。

 

そして、④前田選手の仕掛けは見送る。

③戸敷選手の前半スリット足も評価できただけに止まるとみたい。

 

まずは③戸敷選手のツケマイから「3=5-246」を狙う。

①藤堂選手はF持ちでST後手が想定できるだけに、しっかりと捲りを被弾する条件は整っている。

そして、ツケマイ被弾してしまえば引き波にハマると見て切り。

 

最後に⑤渡邉選手の突き抜け。

ここはセンターの仕掛けありきで組み立てる。

①藤堂選手は先に回れる展開から「5-1=236」

 

<参考買い目>

3=5-246

5-1=236 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-5-2    ×2,000

3-5-46    ×1,100

5-3-2    ×900

5-3-46    ×400

5-1=2    ×1,000

5-1-3    ×800

5-1-6    ×500

5-3-1    ×500

5-6-1    ×300

 

 

【鳴門10R】(締切時間15時16分)

① 大豆生田蒼

② 上田紗奈

③ 武井莉里佳

④ 高憧四季

⑤ 塩崎桐加

⑥ 遠藤エミ

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑥>②③⑤>①④

◾️行き足、直線系統:②④⑥>①③⑤

 

① 大豆生田蒼;ST遅さは気になるが舟足としては至って中堅。

② 上田紗奈;5着6着と並んだが展開によるもの。舟足は決して悪くなく昨日はスリット近辺の伸び返しもあった。

③ 武井莉里佳;1月のG1で堀本和也が伸び劣勢だった12号機だが...ここまでは中堅は確保した見え方で、出足に関しては寧ろ余裕がある見え方。

④ 高憧四季;行き足〜出足の繋がりが軽快で全体的に中堅上位。

⑤ 塩崎桐加;ここまで2走は全く悪くない。どちらかと言えば出足寄り。

⑥ 遠藤エミ;初卸2節目に使用した野田なづきから上位級をキープしている59号機。出足中心に上位級で死角無し。

 

<事前見解>

②上田選手が全く売れていないので勝負レースに。

 

ここまで2着、5着、6着と大きめの着順が並ぶが…

<舟足評価>の通りで全く悪くない。

 

▼2日目12R (※4号艇上田選手)

→ST前の⑤小野選手に対して、④上田選手は伸び返しどころか半艇身ほど前に。

 

伸び返しには十分に期待できるし、出足も全く悪くない。

 

そして、この番組はスロー3選手にST不安を残す一戦。

・①大豆生田選手;今節平均ST【.25】の6.0番手

・②上田選手;今節平均ST【.23】の5.6番手

・③武井選手;今節平均ST【.09】の1.6番手と珍しく決まっているが、F持ちでSTは荒いタイプ。

 

それだけに、ここの展開は極めて明確、④高憧選手が絞るか絞らないか。

 

まずは④高憧選手の絞り捲り。

4コース平均STは【.13】の2.9番手で、スリット覗けば瞬時に絞る捲り屋。

4コース勝率は27%「捲り10本」の実績。

スローが全員凹んでしまえば捲り展開は見据えやすい。

 

そして③武井選手が今節のST感通りにカド受けとして機能した場合。

③武井選手の3コースツケマイまで。

3コース勝率は21%と高く、「捲り5本」「捲り差し3本」の実績。

この選手は兎に角抵抗が激しい選手で、舳先を掛けて強引にでも先に回る。

舳先掛けながらのツケマイ展開も想定できる。

 

どちらも軸は②上田選手を優先させたい。

上述の通りで舟足は悪くないし、捲り展開から内側差し残しは鳴門水面では有効。

買い目としては「34-2=○」になるか。

 

あとは、どちらでも展開向く⑤塩崎選手をどこまで絡めるか。

⑥遠藤選手も展開待ちになるので突き抜けまでは必要ないと見ている。

 

<最終見解>

ここは事前見解通りにセンター2選手の捲り展開から。

 

ただ、前半④高憧選手は不良航法で減点。

スリット覗いて絞るか否かは出てみないとわからない。

 

それだけに、大本線は③武井選手の捲り展開。

上述の通りで舳先掛けて無理矢理でも先マイ狙う選手。

 

あとは、内枠2選手に釣られてスロードカ遅れ→無条件での④高憧選手のカド捲り。

前半の減点が悩ませる要素にはなるが、兎に角、ここはST一撃があるので狙わざるを得ない。

 

そして、どこを見渡しても売れていないのは②上田選手絡み。

「3-6」は②上田選手のみ3桁倍オッズだし、「4頭」も②上田選手絡みが売れていない。

②上田選手の舟足は評価しているだけに売れないのであれば当然狙い目。

 

買い目としては「3-2=全」「4-15-2」「4-2-156」

回収率の問題から「4-6-2」は断腸の思いで切ります。

 

<参考買い目>

3-2=全

4-15-2

4-2-156 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-145-2  ×700

3-2-1      ×400

3-2-45  ×600

3-26-26  ×1,000

4-1-2  ×1,000

4-25-25  ×800

4-2-1  ×700

4-2-6    ×1,500