【住之江|3日目12R】厳選勝負レース予想(2026年2月24日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

狙うのは住之江予選特別A戦の12レース。

ただの予選でレースの売り上げが心配な所ではありますが

初日12R2日目12Rは共に売り上げが1億円を超えていました。

だったら今日の12Rの売り上げも1億円を超えるだろうし

何より枠番構成的に最高に面白いレースになりました。迷わず勝負します。

 

【住之江12R:予選】

人気の中心は1号艇の柳生泰二。

前節地元の地区戦を制して勢いに乗る所ですが

今節引いた13号機は数字通りの平凡機で舟足は目立たない。

伸び型の曲者が揃った一戦でそう簡単には決まらないか。

オッズも割れるだろうしここは妙味を狙える番組なので勝負します。

 

 締め切り時刻

住之江12R2030

 

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【住之江12R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:25>134>6

 

2号艇藤山の77号機は住之江のトップ級モーター!

年末のグランプリで桐生順平が賞金王に輝いた絶好機。

誰が乗っても伸びるモーターで、藤山が乗れば伸び足が仕上がらない訳が無い。

チルトをマイナスで調整した初日のイン戦以外は爆裂級に伸びている。

ここもチルト次第で2コースから展開の鍵を握る選手になる。

 

5号艇佐藤も初日から絶好の仕上がり。

藤山同様スリット後の伸び足が目立っているが、ターン回りも悪くない。

バランス取れた仕上がりで藤山同様展開の鍵を握る選手になる。

 

1号艇柳生は全ての足が中堅レベル。

直線足も中堅あるかないかのレベルで上積みが必要か。

3号艇郷原と4号艇近江も平凡機らしく前半の気配は目立たなかった。

 

最後に6号艇の山口。

どのレースを見てもスリット後に下がっている。中堅もない仕上がりか。

 

<スタート予想>

 

鍵を握る2号艇藤山だが、2コースのスタートは基本遅い。

2コース平均STは【.19】で今年の2号艇2コース戦は「4/5」走が【.20】以下。

遅いスタートから全速で入って伸び返すのが得意戦法。簡単には柳生を叩けないか。

 

ダッシュ勢が攻める展開まで。

フライング持ちの近江だが4コース平均STは【.13】と早い。

今節行き足が抜群の5号艇佐藤もダッシュでこそ活きる舟足。自ら攻める展開まで。

 

<事前の狙い目>

ここは2号艇藤山のチルトと進入次第。

チルト0.5以上なら初日9レース同様ピット離れで遅れる展開まで。

付け直して深くなっても伸びる仕上がりだが、スタート予想でも示した通り簡単には捲れないか。

今節の成績から藤山は売れるはず。ここを嫌って配当妙味を求めたい。

展示と直前のオッズを見て期待値が高い買い目にベットする!

 

<最終予想見解>

2号艇藤山のチルトはマイナス。

初日のイン戦と同じ調整。これなら伸び返す足はない。

最近の傾向通りならスタートは【.15~.25】あたりになるはず。

柳生のイン戦は基本遅れないだけに、ここは展開も作れないとみた。

 

柳生のイン逃げを大本線に!

一般戦に限定した直近1年間のイン勝率は88%で3着内率は100%。

藤山がチルトマイナスなら先マイ濃厚か。

相手は舟足をトップに評価している5号艇の佐藤。「1-5-34」の2点で勝負する。

2号艇藤山のイン逃げ時2コース3着内率は31%。

郷原と近江よりも低い割に「1-5」の中で一番売れている。「1-5-2」は消したい。

 

藤山はチルトマイナスでもピット離れが怪しい。

ピット離れで遅れてから付け直して①②が深くなる形が唯一の波乱展開か。

これならセンター勢の攻めまで。「3-5=14」「4-5=13」を資金配分する。

 

最後に5号艇佐藤の自在戦は「5-134-134」のみ拾う。

6号艇山口はチルトを跳ねたが元々の足が弱い。出足も無くなるなら1円もいらない。

 

▼参考買い目

1ー5ー34

3ー5=14

4ー5ー13

4ー3ー5

5ー134ー134(計15点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り6分前推奨時の合成オッズ9.5倍〜