皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは蒲郡&住之江から厳選して勝負。
4場での開催となりますが、場は絞らずにレースを厳選。
中でも勝負度の高い蒲郡10R&住之江12Rになります。
その他狙いたいレースも無いのでこの勝負レースに集中します!

【蒲郡10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の清水敦揮。
しかし好舟足が勢揃いした番組構成で、
2号艇海野康志郎のピット離れも注目となる!
簡単にイン逃げが決まるとも思えないし、
準優勝戦唯一の波乱レースと見て穴展開にも振り切れる!
事前の段階から軸となる選手も推奨済みで、
読みきって高回収率を叩きにいきたい。
【住之江12R:予選特別戦】

人気の中心は1号艇の柳生泰二。
直近一年間のイン勝率は86%と高く、
データ通りにイン戦の信頼度は安定感がある。
しかし今節の舟足は中堅域で目立たず、
2号艇藤山翔大を筆頭に曲者も揃った!
穴展開も見えるだけに人気の柳生が飛ぶ展開まで想定したい。
【蒲郡10R】(締切時間19時40分)
【住之江12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時40分)
1 清水 敦揮
2 海野 康志郎
3 福島 勇樹
4 枝尾 賢
5 数原 魁
6 吉永 則雄
【舟足評価】
⑤>①②③④>⑥
5号艇数原魁は全体で見ても上位級の仕上がり。
全ての足に余裕があり、出足から行足への繋がりが抜群。
全体で見てもトップ級の評価で、この中に入っても抜けている存在。
その他の選手は要所で見え方に違いがある。
清水は出足寄りのバランス型で中堅以上。
ターン系のみなら評価できる水準で先マイは必須。
海野は完全な出足型調整でピット離れが目立つ。
いつも通りの完全出足型で伸足が劣勢な極端な仕上がり。
伸足に関しては中堅以下で評価できる部分がない。
福島はどちらかと言うと伸び寄り。
スリット付近の行足が良い部類で全速なら覗いて出て行く。
3コースであれば当然攻めの起点になれる仕上がり。
枝尾も出足とターン系のみなら評価できる。
直線足に余裕はないですが、ターン回りは水準レベル。
吉永のみ中堅域で中堅上位も物足りない。
出足も伸足もこの中に入れば見劣るだけに展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【213/456】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇海野康志郎のピット離れ次第。
今節はピット離れ仕様で2日目の2コース戦もイン取りに成功した。
ここも50%の確率でイン取りは可能とみて、まずは展示での離れ具合を確認したい。
スリット隊形はほの横一線と想定しますが、
2号艇海野康志郎はピット離れ仕様なら毎度の事伸足は劣勢で下がる。
今節も伸足に関しては目立たず「2」寄りの中堅域で、
全速で入るのでは必須でスリット後に下がる可能性まで。
<事前の狙い目>
3号艇福島勇樹の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は28%で、捲り勝ちは5本と展開は読みやすい。
大の3コースツケマイ巧者で攻めの起点になるはず。
軸で面白いのが5号艇数原魁。
今節は舟足も上位級の仕上がりで、この中に入ってもトップ級に推せる。
3コースの福島はツケマイ一択なだけに、5コースの捲り差し連動はマストで、
福島の捲り展開から「3-5=全」にも決め打ち可能。
5号艇数原を軸に指定するならイン逃げからでも拾える。
2号艇海野のイン取りから逃げ切りもあり得るだけに
「12-5」も妙味あり売れないのであれば狙い目とねる。
事前の段階では5号艇数原魁が軸筆頭候補で、展示とオッズを見て柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
2号艇海野康志郎がピット離れで飛んでイン取り。
3号艇福島勇樹が角に引く並びとなった。
【21/3456】【12/3456】
2パターンの並びを想定しますが…
海野は前半も6号艇から飛んでのイン取りだったので、
ほぼ90%の確率で取り切れるとみる。
本番も展示同様に決め打ちしたい。
「3-124-5」「3-5-124」「4-5=23」「2-5-124」「2-4-5」を各資金配分。
本命◎は5号艇数原魁を軸に指定。
舟足はトップ級の仕上がりで、5コースから捲り差しで捉えての2着3着まで。
福島の絞り捲りなら4号艇枝尾賢が捉える「4-5=23」まで押さえる。
【参考買い目】
3-124-5 大本線
3-5-124 本線
2-4-5 本線
2-5-134 本線
4-23-5 押さえ
4-5-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時30分)
1 柳生 泰二
2 藤山 翔大
3 郷原 章平
4 近江 翔吾
5 佐藤 大佑
6 山口 晃朋
【舟足評価】
②⑤>④>①>③⑥
2号艇藤山翔大はいつも通りの完全伸型調整。
行足から伸足に掛けてパンチ力があり、チルトを跳ねなくても強め。
スローからでも仕掛けるだけの足はあり、あとはスタートのみの勝負。
5号艇佐藤大佑も伸び寄りの仕上がり。
直線系は強めでスリット付近の伸足に余裕がある。
ダッシュでこそ活きる舟足で5コースでも自力駆けは可能。
近江は中堅上位級で少しずつ余裕がある。
スリット付近の行足は良い部類で、どのレースもスリット足は余裕がある。
出足も水準はキープしていて中堅上位は確保。
柳生はどちらかと言うと出足寄り。
出足から行足への繋がりが良い見え方ですが、伸足に関しては至って普通。
郷原と山口は中堅域で目立つ部分がない。
特に伸足に関しては上位とは差があり、出足も競り合いだと少し怪しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇藤山翔大が展開の鍵を握る。
今節平均スタートは【.17】ですが、伸足は上位級でパンチ力がある。
スローからでも伸びる足は確認済みで、2コースから仕掛ける展開に期待したい。
5号艇佐藤大佑も同様で伸足に余裕がある。
スリット付近の伸足は全速なら出て行くだけにスタート次第。
今節平均スタートは【.11】ですが、初日は【.18】の6番手スタートもあり踏み込みは必須。
ダッシュでこそ活きる舟足で自力駆けまで。
<事前の狙い目>
1号艇柳生泰二のイン戦は捲られ率が0%。
年間でも53走しての実績なだけにデータ的な信頼度も高く、
捲ってくる選手相手には張って抵抗するはず。
▼1号艇柳生泰二の直近のイン戦詳細データ

2着内率は94%で、3着内率も98%と納得できる数字。
ここは2号艇藤山翔大が仕掛けてもやり合う展開まで見えるだけに
1マークでやり合っての喧嘩パターンまで想定したい。
藤山が楽々捲り切っても出足が甘いだけに差される展開に張れる。
3号艇郷原章平と4号艇近江翔吾の差し切りが逆転候補筆頭。
郷原は舟足こそ中堅域ですが、藤山が絞れば展開に恵まれる位置で、
シンプルに展開差しから「3-12」「3-4」が狙い目。
しかし郷原の伸足が中堅なだけに近江の角仕掛けまで。
近江のコース勝率は19%あり、スリット付近の行足も良い部類。
郷原の3コース戦は捲られ率も高く、近江の自力駆けまで見据えたい。
どちらにしても角捲りなら柳生と藤山には抵抗されると見て、
近江を攻めの起点に考えるなら5号艇佐藤大佑の捲り差し。
伸足は上位なだけに着いて行けるだけの足はあるので
捲り差しで捉えての5号艇頭まで視野に入れる。
【最終予想見解】
2号艇藤山翔大はチルトをマイナスに下げた。
これでピット離れも多少はマシになるはず。進入は枠なりと想定したい。
1号艇柳生泰二が差される展開に張る。
展開の鍵を握るのは2号艇藤山翔大ですが、
無理矢理でも握っていくだけに柳生に抵抗されて飛んでいく展開なら張る。
柳生は捲られ率も0%と崩れるなら差し展開に決め打ちできる。
「3-1-456」「3-45-1」「4-1-356」「4-5-1」「5-1-全」「5-4-1」を各資金配分。
藤山が単独で遅れるなら3号艇郷原章平の捲り差しで、
無理矢理握って抵抗されても3号艇の差し場は開くはず。
あとは4号艇近江翔吾の角仕掛けまで。
この展開でも捲り差しでの「4-1」と5号艇佐藤大佑の捲り差しから「5-1」で拾う。
【参考買い目】
4-1-356 大本線
4-5-1 本線
3-1-456 本線
3-45-1 本線
5-1-全 押さえ
5-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。