皆さん、こんにちは!イットです。
本日は鳴門PG1の初日から2本の勝負レースを配信致します?
穴狙いは穴狙いでもこれまでと違ったスタイルを試したかったので、
ここ数日の勝負レース配信はお休みを頂いていました。
勝負できるものになったと実感しているので、そのスタイルも織り交ぜながら今後は勝負していきます!
そして、本日から鳴門PG1が開幕!
「鳴門×女子戦」と如何にも大波乱が期待できそうな条件。
一節間、覚悟を持って勝負したいと思います。
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門4R】
1号艇には、武井莉里佳選手。

①武井選手のインコース勝率は42%と低い。
ここは「ST」と「舟足」が要素となりスリット崩れが期待できる。
厳しいイン戦となるだけに、インを嫌って勝負したい。
【鳴門7R】
1号艇には、三浦永理選手。

①三浦選手のインコース勝率は61%と平凡。
ここはかなり面白い番組構成となったと判断。
大波乱まで見据えて勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門4R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門7R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門4Rは公式LINEが立て込む時間帯のため、告知の到着にロスが発生してしまいます。
12時6分には更新していますので、ご自身でのご確認を推奨致します。
※鳴門7Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門4R】(締切時間12時13分)
①武井莉里佳
②廣中智紗衣
③間庭菜摘
④中田夕貴
⑤西橋奈未
⑥小芦るり華
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③⑤⑥>①②>④
◾️行き足、直線系統:⑥>⑤>②③>①④
①武井莉里佳;1月のG1で堀本和也が伸び劣勢だった12号機。元々伸びは目立たない素性なだけに今回は厳しい一節間になる。
②廣中智紗衣;全体的に中堅程度。
③間庭菜摘;前回使用した津田裕絵は出足に余裕があった。
④中田夕貴;ワースト級の14号機で誰が乗ってもダメ。前回使用した古賀繁輝は決死の整備も実らずインから格下相手に敗北して帰郷。
⑤西橋奈未;前回のG1で使用した西岡顕心は中堅上位。
⑥小芦るり華;12月に渡邊雄一郎、吉川貴仁が伸びを仕上げた31号機。1月のG1でも西丸侑太朗が全ての足に余裕があった。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F持ちは①武井選手、②廣中選手、④中田選手。
①武井選手、②廣中選手はF休み消化済みではあるがSTは継続して遅い。
加えて、①武井選手と④中田選手は伸び劣勢のモーターを手にした。
それだけに、トップSTは③⑤⑥のどちらかを想定。
<事前見解>
①武井選手のイン戦は不安なため勝負レースに。
①武井選手は豪快な攻めとターンが特徴で、
個人的に「不安定なST感」だけ直せば、もっと上に行ってもおかしくないと思っている選手。
ただ、イン勝率は42%と全く信頼できない。
インコース平均STは【.19】の3.7番手で、負け筋を見ても捲り負けがメイン。
▼イン戦データ
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加えて、11月30日の若松でFを切ってからの節間ST成績も悪い。
尼崎;【.17】の3.4番手
→大村;【.20】の4.1番手
→尼崎;【.17】の3.5番手
→丸亀;【.23】の4.2番手
地元の尼崎以外では節間平均4番手STと全く決まっていない。
鳴門に関しては2024年6月ぶりの出走なのでST感に懸念は残す。
そして、<舟足評価>の通りになるが、伸び劣勢の12号機。
ST後手をカバーする伸び返しもないのでイン逃げは嫌いたい。
その上で狙いは③間庭選手の捲り展開。
3コース勝率は10%で「捲り3本」「捲り差し1本」の実績。
③間庭選手の直近10走の3コース戦、8本で1〜3番手STと安定。
舟足は至って中堅程度ではあるが、STから優位に立ち回れると判断。
加えて、壁に入る②廣中選手の2コース平均STは【.18】の4.1番手。
直近10走の2コース戦、7本で4〜6番手STと酷い。
11月2日にFを切って以降は様子を見たSTが目立っているので、ST負けから壁として機能しないと判断。
③間庭選手は4カド戦ではスリット覗けば絞る選手。
懸念は展開向く④中田選手を相手に「3=4」を大本線としたいが、ワースト級の14号機...。
④中田選手の取り扱いだけが肝になるが、ツケマイ展開&絞り捲り展開の両方を見据えて買い目を組みたい。
あとは⑥小芦選手のチルトだけ確認。
大外では跳ねるタイプでもあるし、今回手にした31号機は伸び抜群。
チルト跳ねてしまえば6コース捲りも視野に入れつつ、そのままであれば「6軸」も視野に入れつつ。
まずは⑥小芦選手のチルトを確認して、③間庭選手の捲り展開を中心に買い目を精査していきます。
<最終見解>
⑥小芦選手のチルトは-0.5度。
それでも伸びは軽快で展示タイムはトップ。
そして、肝心はワースト機の④中田選手。
ST展示を見る限り、同じダッシュからであれば④中田選手は⑤西橋選手に叩かれることはないか。
狙いは変わらず③間庭選手の捲り展開。
内側2選手はSTが遅い。
それだけに、絞り捲り展開をメインに狙うので軸は④と⑥。
買い目としては「3-46-全」「3-15-46」
④中田選手の逆転は舟足的に狙えないので「4-3」は見送る。
であれば、舟足上位評価の⑥小芦選手の根っこ差し逆転を狙う。
買い目としては「6-14-3」「6-3-全」
<参考買い目>
3-46-全
3-15-46
6-14-3
6-3-全 (計18点)
<資金配分例> 計10,100円
3-1-46 ×600
3-5-46 ×1,100
3-4-1256 ×700
3-6-124 ×500
3-6-5 ×800
6-1-3 ×400
6-3-124 ×200
6-3-5 ×400
6-4-3 ×200
【鳴門7R】(締切時間13時41分)
①三浦永理
②平高奈菜
③藤堂里香
④井上未都
⑤倉持莉々
⑥實森美祐
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>①⑤>②③④
◾️行き足、直線系統:③>④>①②⑤⑥
①三浦永理;1月のG1で片岡雅裕が優出した38号機だが中堅程度。出足は若干余裕がある程度。
②平高奈菜;全体的に中堅程度。
③藤堂里香;1月のG1で菅章哉が使用した73号機。その名残で前回使用した石倉洋行も伸び上位級。
④井上未都;前回使用した松瀬弘美は全く成績を残せなかったが伸びに関しては全く悪くなかった。
⑤倉持莉々;6回前に使用した遠藤エミがバランス型に仕上げて優勝したが以降目立たずの65号機。
⑥實森美祐;2回前に使用した松本弓雄は劣勢だったが、前回のG1で田村隆信が全てに上積みを見せて優出。出足に関しては上位。
<事前見解>
狙い目豊富と見て勝負レースに。
まず、①三浦選手のイン戦は手強いイメージだったが近況で払拭。
負け筋としては、ターン流れての「差し」「捲り差し」がメイン。
▼イン戦データ
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あとは、単純なスリット崩れから4コースに仕掛けられての敗戦まで。
今回に関しても舟足に関しても目立つわけではない。
スリット横一線でも、スリット崩れでも、イン信頼とは言い切れない。
その上で狙いは⑤倉持選手の捲り差し。
5コース勝率は24%と高く、「捲り2本」「捲り差し5本」の実績。
単独でも突き抜けてくるタイプで、女子レーサーでは海野選手に並ぶ5コース巧者。
ここは当然単独で突き抜ける「5-1」が大本線になるが…
もう1つ検討しているのが④井上選手の絞り展開。
4コース勝率は15%で「捲り3本」の実績。
女子選手では中々珍しいST全速タイプ。
ただ、それよりもカド受けに入る③藤堂選手のSTが不安。
元々STは早い部類の選手ではあるが、2回前の江戸川でF持ちに。
前節の丸亀では【.20】の3.8番手とらしくないSTが目立った。
加えて、直近10走の3コース戦では4〜6番手STが6本と酷い。
タイミングを見ても、【.21】【.31】【.26】【.21】【.42】と大きなSTも目立つ。
そのため、④井上選手がST勝ちからそのまま絞り切る「4=5」は見ておきたい。
ただ、<舟足評価>の通りで③藤堂選手の73号機は伸び軽快。
④井上選手に舳先掛けて先に回る「3=5」まで見据えたい。
とにかく、⑤倉持選手を大信頼して勝負する予定。
<最終見解>
①三浦選手の前半戦は至って中堅程度の見え方。
当然逆転を狙うが、全体のオッズを見渡した時に「1-4=○」でもオッズは良い。
やはり盲点になっているのは④井上選手で違いない。
その上で狙いは④井上選手の絞り捲り。
買い目としては「4-126-5」「4=5-全」
ただ、伸び上位の③藤堂選手がST決めてしまえばカド受けとしては機能される。
それだけに狙いは変わらず⑤倉持選手の捲り差し。
・センターが握り合っての「5-1-34」
・①三浦選手がセンターの相手をすれば②平高選手が残す「5-2-1」
とはいえ、今日の傾向から「3-25-25」と「5-23-23」は出目売れ。
ここは狙うつもりなく、⑤倉持選手の突き抜けは①三浦選手と④井上選手が軸ありきとする。
<参考買い目>
4-126-5
4=5-全
5-1-34
5-2-1 (計14点)
<資金配分例> 計10,400円
4-1=5 ×1,000
4-2=5 ×800
4-5-3 ×500
4-5-6 ×1,000
4-6-5 ×500
5-4-126 ×500
5-4-3 ×300
5-1-3 ×1,000
5-1-4 ×700
5-2-1 ×1,200
5-1-4 ×100 (追加:13:36)