【江戸川G1:5日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2026.2.22)

 

※江戸川10Rは4号艇中辻崇人が欠場となりましたので、勝負レースを江戸川9Rから12Rに変更致します。

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は5日目を迎える江戸川G1から厳選して勝負。

昨日の江戸川は番組的にも渋く勝負レースとしては配信無し。

5日目は準優勝戦日となりますが、狙いたいレースがあるので配信!

狙うのは江戸川10R&12R準優勝戦になります。

 

 

【江戸川9R:一般】

人気の中心は1号艇の中島孝平。

直近一年間のイン勝率は76%と高く、

3日目のイン戦もトップスタートを決めて余裕の逃げ。

ここも先マイなら逃げは有力となりますが…

不安要素もあるレースで江戸川であれば盤石とも言えない。

狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きたい。

※こちらの勝負レースは江戸川12Rに変更しました。

 

【江戸川10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。

今節は舟足も中堅上位級に仕上げましたが、

当地限定のイン勝率は20走して55%と低く、

グレードレースに限定しても9走して55%と落ちる。

水面コンディションを加味しても準優勝戦唯一の波乱番組と化す!

軸となる選手を指定して穴配当まで見据えたい。

 

【江戸川10R】(締切時間15時29分)

【江戸川12R】(締切時間16時31分)

※締切時間の変更可能性もあるので各自確認をお願い致します。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※江戸川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、江戸川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【江戸川9R】(締切時間14時46分)

 中島 孝平

2 新田 雄史

 竹田 和哉

4 中辻 崇人

 尾嶋 一広

 渡邉 雄朗

 

【舟足評価】

⑤>①>③④⑥>②

 

5号艇尾嶋一広は全体で見ても上位の仕上がり。

初日から出足から伸足に掛けて全てに余裕がある見え方で、

日増しに上積みもして全体的に気配良い。

当然5コースでも軽視はできない。軸候補筆頭になる。

 

中島は少しずつ上積みに成功した。

4日目は3コースから仕掛けたものの、スタート勝ち感はあった。

それでも行足系は良いだけにある程度のスタートなら先マイは可能。

 

竹田と渡邉は出足寄りで、中辻はいつも通りの伸型。

竹田と渡邉は出足中心に水準はキープして、

中辻は前半の3コース戦の伸足は上積みして見て取れた。

 

新田は変わらず伸足が劣勢で直線系は弱い。

スリット付近の伸足も劣勢で伸び返しもない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

            ①                 

          ②

            ③

              ④

              ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

今節の平均スタートに大きな差はないですが…

2号艇新田雄史は2日目の勝負レースでも説明した通り直線足は劣勢。

今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「4.2」番手と劣勢。

伸足は「2」の中堅以下でスリット付近の足は余裕がない。

 

4号艇中辻崇人は前半レースのスリット足が良かった。

今節はここまでいつものパンチ力には欠けた仕上がりですが、

前半の3コース戦はスリット後からの伸足は強め。

角なら攻めの起点になれる。展開の鍵を握るキーマンに。

 

<事前の狙い目>

上記のスリット予想で書いた通り2号艇新田雄史は下がる。

今節平均スタートも【.19】と劣勢で、スリット後は余裕がない。

同タイの踏み込みであっても下がると見て壁として信頼はできない。

 

3号艇竹田和哉と4号艇中辻崇人の攻め展開が起点。

竹田は直近のコース勝率も16%あり、3コースは基本的にツケマイを打つ。

新田がスリット後に下がるなら自在戦は可能で、

ツケマイでインの中島孝平まで叩き切る展開まで。

 

中辻も伸足を活かせば角から絞る展開まで。

直近のコース勝率は35%と高く、説明不要の捲り屋。

未消化F持ちですが、今節平均スタートは【.13】とこの中に入れば決まっている。

 

軸筆頭候補は5号艇尾嶋一広の捲り差し。

当地限定のコース勝率は14走して21%で、2着内率は50%で3着内率は71%と高い。

舟足も上位に近い仕上がりで、センター勢の仕掛けから捉える展開まで。

 

【最終予想見解】

【参考買い目】

※こちらの勝負レースは江戸川12Rに変更しました。

 

【江戸川10R】(締切時間15時29分)

 板橋 侑我

2 湯川 浩司

 岡崎 恭裕

4 永井 彪也

 権藤 俊光

 岩瀬 裕亮

 

【舟足評価】

④>①②>⑤⑥>③

 

4号艇永井彪也は出足系統中心に上位の評価。

今節はスタートも決まっていて行足系も良いですが、特に良いのは出足とターン押し。

4コースからでも差し切れる足はあり、今節のスタート勘なら自力駆けまで。

 

板橋は中堅上位級のバランス型。

出足から行足中心に道中のレース足も評価。

スリット付近の行足も良い部類で先マイなら逃げ切れる足は備わった。

 

湯川はいつも通りの江戸川調整で伸足は上位。

行足から伸足に掛けては他選手よりも出て行く足がある。

スローからでも伸びる足があり全速で入れば展開も作れる。

 

権藤と岩瀬は出足寄りのバランス型。

道中のレース足も良い部類で、外枠でも展開次第でチャンス。

 

岡崎は出足が少し良い程度でこの中に入れば分が悪い。

特に直線足は普通でスタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

            ①                 

              ②

           ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇岡崎恭裕は今節平均スタートが【.18】。

スタート順も「4.2」番手と劣勢で、舟足も中堅域と至って普通。

伸びる足もなく中堅の「3」評価。スタートの踏み込みは必須。

 

4号艇永井彪也は【.11】の「1.8」番手と完璧に見えている。

スリット付近の行足にも余裕があり、スタートが見えているのも行足が良い証拠。

角受けの3号艇岡崎が後手を踏むなら角仕掛けまで。

 

2号艇湯川浩司の伸足は今節も上位級。

今節平均スタートは【.12】で、スタート順も「2.6」番手と決まっている。

行足から伸足は上位級の仕上がりで、スリットは全速で入ればパンチ力がある。

同タイでも仕掛けられる足もあり、永井同様に展開の鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

4号艇永井彪也を本命軸に狙いたい。

今節はスタートも決まっていて、出足系統に関しては上位の仕上がり。

この江戸川水面でもターンで押していて、4コースからでも差し切りは可能。

 

2号艇湯川浩司の直捲り展開も見据えられるし、

仮に同タイから握る選択でも4コースは展開有利になる。

どの展開にしても軸は4号艇永井彪也で差し切りでの4号艇頭まで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

水面荒れ気味ですが完全な差し水面なので展開は決め打ちしやすい。

本命◎は4号艇永井彪也を軸に決め打ち。

舟足は出足中心に上位の仕上がりで、4コースからの差し展開にも振り切れる。

2号艇湯川浩司がこの水面でも握ればチャンスはある。仮に差しに落としても4コースから永井の二番差しが届く。

 

「4-1-356」「4-2-356」「3-2-4」「3=4-全」を各資金配分。

湯川が叩き切った展開は3号艇岡崎恭裕の差し切りまで。

握る湯川は流れるとみて頭は消し。

差しに向けれる3号艇岡崎と4号艇永井から「3=4」まで。

 

【参考買い目】

4-1-356 大本線

4-2-356 本線

3-2-4 本線

3-4-全 本線

4-3-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【江戸川12R】(締切時間16時31分)

 茅原 悠紀

2 福来 剛

 平本 真之

4 稲田 浩二

 大池 佑来

 井上 一輝

 

【舟足評価】

④>①⑥>②>③⑤

 

4号艇稲田浩二は絶好機を手にして伸足は上位。

55号機は1月の女子戦でも使用した渡邉真奈美がキャリア初優勝を決めたモーターで、

初日から伸足中心に全ての足に余裕がある。

角なら伸足も活かせるだけに攻めの起点になる。

 

茅原は日増しに上積みに成功して上位に近い舟足。

出足中心に徐々に伸足も上積みに成功した。

4日目はスリット足が強めで、ある程度のスタートで先マイは可能。

 

井上も序盤から引き続き全てに余裕がある。

江戸川巧者の一人で出足系統は序盤からずっと良い。

6コースでも軽視はできないし、軸候補の一人になる。

 

福来もバランス型で出足系統は良い部類。

強めの舟足ではないですが、出足から行足中心に中堅以上は確保できた。

 

平本と大池は中堅域で上位とは差がある。

伸足の面では上位には見劣る気配でターン回りのみ。

 

<事前の狙い目>

4号艇稲田浩二の角仕掛けから入りたい。

初日から伸足は上位級の仕上がりで、今節平均スタートは【.15】。

それでも屈指のスタート巧者で4コースに関しては割り増し。

上位番手は期待できるし、3号艇平本真之の伸足が中堅域なので差がある。

稲田の角仕掛けを起点に組み立てる予定。

 

ただこのレースに関しは稲田の捲り切りは不発とみる。

序盤から続く追い風の影響で握った選手は流れるし、

完全に叩き切った場合でも飛んでいく水面に変わりない。

差し切りでの「4-1」はオッズ次第で拾いますが、

基本的には偶数艇の差しから2号艇福来剛と6号艇井上一輝を軸に指定。

 

1号艇茅原悠紀も同様で1マークを先マイしても流れる可能性は高い。

スリット横一線でも2号艇福来剛の差し切りから「2-1」は狙い目で、

4号艇稲田の差し切りから「2=4」のパターンまで見据えたい。

 

6号艇井上一輝の軸はイン逃げ含めて視野に。

舟足は出足中心に上位に近い仕上がりで、4号艇稲田が絞れば展開にも恵まれる。

「24-6」のパターンまで考えて柔軟に組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇福来剛と6号艇井上一輝を軸に狙う。

序盤から続く2号艇差しの展開続きで、

1号艇茅原悠紀のイン戦ですら「2-1」は軒並み売れている。

ただこの水面であれば普通にターンしても流れる可能性も高く、

事前通りに差しに向ける選手を軸に決め打ち。

 

「2-1-6」「2-46-146」「4-1-全」「4-26-1」を各資金配分。

福来の差し切りは「2-46」まで拾って、4号艇稲田浩二の角仕掛けは「4-1」まで。

二番差しでのバックの直線足で届くと見て「2=4」の目と併用したい。

 

【参考買い目】

2-1-6 大本線

2-46-1 大本線

4-1-全 本線

2-4=6 押さえ

4-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。