皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える若松G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースも狙い通りの完璧な展開ながら
1号艇辻栄蔵が引波に嵌らずターンをして抜け目。
またまた取りこぼす形となり歯痒い結果続きですが、
最終日にしっかりと仕留めて回収したい所です。
若松G1からは4R&8を指定して勝負致します。

【若松4R:一般戦】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。
グレードレース限定のイン勝率は25走して80%と高く、
イン戦の信頼度は記念レベルでも安定感がある。
しかし舟足は中堅域から抜け出せず、全体で見れば平凡な仕上がり。
枠順から面白い並びとなったので、勝負度も跳ね上げて崩れる展開まで見据えたい!
【若松8R:一般戦】

人気の中心は1号艇の篠崎元志。
今節は伸足を上位級に仕上げて余裕のある舟足。
直近一年間のイン勝率も78%と高く、不安のないイン戦となりそう。
しかし好舟足選手も並び、逆転を狙える選手も揃った!
展開を読みきって高回収率を叩きにいく。
【若松4R】(締切時間16時50分)
【若松8R】(締切時間18時43分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※若松4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松4R】(締切時間16時50分)
1 定松 勇樹
2 藤原 碧生
3 丸野 一樹
4 山崎 郡
5 下條 雄太郎
6 佐藤 翼
【舟足評価】
④>⑥>①②③>⑤
4号艇山崎郡は伸足中心に上位級の仕上がり。
初日から直線系の足に余裕があり、全速ならダッシュの利も活かせる。
全体で見ても上位の部類で攻めの起点になれる仕上がり。
佐藤翼も日増しに調整を合わせて上積み。
特に良いのは出足とターン押しで中堅上位級には仕上がった。
6コースでも軽視はできない。軸候補の一人になる。
その他の選手も中堅域はある見通し。
伸足の部分では上位には劣る見え方も、出足とターン系は水準ありそう。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇丸野一樹の今節平均スタートは【.19】。
スタート順も「3.5」番手と無難で、行足は良い部類も起こしから不安定さがある。
4号艇山崎郡は変わらず伸足は上位の仕上がり。
今節平均スタートは【.15】ですが、全速で入れば攻め手になれる舟足で、
角なら攻めの起点になれる。展開の鍵を握る存在。
5号艇下條雄太郎は未消化F2本持ちと足枷は重い。
ただ今節平均スタートは【.13】のある程度は踏み込めているだけに
容易に6コースに叩かれる事もないと見たい。
6号艇佐藤翼も【.16】と番手含めて下條とは変わりない。
<事前の狙い目>
4号艇山崎郡の攻め展開を起点に狙う。
直近のコース勝率は25%で、グレードレースに限定しても24走して20%の実績がある。
今節の伸足は上位級の仕上がりで、角からダッシュの利を活かして絞る展開に張りたい。
軸は5号艇下條雄太郎か6号艇佐藤翼。
おそらくF2の下條が軽視されるだけに、軸を決め打ちするなら最適。
今節平均スタートは【.13】と佐藤よりも決まっていて、5コース勝率も18%と苦にしない。
4号艇山崎を攻めの起点に5コースから捲り差しで捉えると見る。
1号艇定松勇樹は捲り艇に対しては抵抗できる範囲で飛びつく。
どちらかと言うと差され率の方が高く、過去に何度も抵抗して突っぱねるパターンを見た。
山崎の絞り対しても張って旋回すれば5コースの下條の突き抜けまでで、
山崎が捲り切るなら「4=5」「4-6」「5-1」で、イン逃げなら「1-56」が候補になる。
2号艇藤原碧生の差し切りまで見据えたい。
直近のコース勝率は32%と高く、「2-1」の差し切りまで視野に。
ここも同様に山崎の仕掛けて込みで1マーク抵抗からの展開と想定。
【最終予想見解】
5号艇下條雄太郎を軸に決め打ち。
F2持ちの足枷はありますが、今回は度外視して狙いたい。
4号艇山崎郡の角仕掛けが起点ですが、1号艇定松勇樹は捲り艇に張って旋回する。
この絞りを利用しての5コース捲り差しに決め打ちしたい。
「1=5-全」「5-全-1」「2-1=5」を各資金配分。
山崎が捲り差しに向ければ仕方ないと見て完全に叩けない方向で大穴目まで拾いたい。
1マークやり合いからの2号艇藤原碧生の差し切りまで。
【参考買い目】
1-5-全 大本線
5-1-全 本線
2-1=5 本線
5-全-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松8R】(締切時間18時43分)
1 篠崎 元志
2 大上 卓人
3 藤原 碧生
4 吉田 裕平
5 石本 裕武
6 中田 竜太
【舟足評価】
①⑤>⑥>③>④>②
1号艇篠崎元志は伸足中心に上位の仕上がり。
出足は中堅域ですが、伸びに関しては初日から変わらず強め。
スローからでも伸びる足があり、ある程度のスタートでも伸び返す仕上がり。
5号艇石本裕武も序盤から変わらず好気配。
出足中心のバランス型で全ての足に余裕がある。
特に良いのはターン押しでその後の繋がりも目立つ。
中田はバランス型で中堅上位級の仕上がり。
出足から行足中心に道中のレース足も悪くない見え方。
藤原も中堅以上はありレースはできる。
今節は展開に恵まれてなく道中の捌きが甘いですが、この相手関係でも戦える足は充分。
吉田裕平は中堅いっぱいで、大上は伸足が劣勢で気配は怪しい。
両者ともに全体で見ても余裕はない。スタートの踏み込みも必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇篠崎元志の伸足は変わらず上位級。
今節平均スタートは【.17】ですが、伸び返す足もあり直線系は余裕がある。
ここもある程度のスタートであれば先マイは可能ですが…
2号艇大上卓人の伸足が劣勢で壁として不安がある。
今節平均スタートは【.18】の「4.2」番手と劣勢で、
4日目の勝負レースでも説明しましたが、伸足には関してはワースト級。
2コース戦は33走して捲られ率は0%ですが、この舟足であれば壁としは信頼できない。
<事前の狙い目>
3号艇藤原碧生の自在戦が逆転候補筆頭。
直近のコース勝率は17%で、捲り差しでの逆転が狙い目。
2号艇大上卓人の伸足が劣勢なので、スリット隊形は先攻できる。
ただ1号艇篠崎元志の伸足が上位なだけに、1マークで完全に叩き切る展開は否定。
篠崎はツケマイにも反応して張っていくだけに、
どちらにしても3号艇頭を買うのであれば「3-1」に決め打ちできる。
無理矢理でも絞りながら握るのであれば外枠の差し切りまで。
ちょい絞りの隊形まで考えているので、4号艇吉田裕平の5号艇石本裕武の差し切り。
軸は1号艇篠崎元志と見て「45-1=全」に振り切るパターンまで考えて、
3号艇藤原の捲り切りはないと見て「3=45」の目は拾わない予定。
基本的に1号艇篠崎元志が差される展開に決め打ちする。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇藤原碧生と5号艇石本裕武の捲り差し。
2号艇大上卓人はスリット後にダダ下がりする舟足。
伸足は劣勢でスタートも届いてなく、藤原も余裕で捲り差しを打てる隊形になってもおかしくない。
「3-1-456」を本線に各資金配分。
5号艇石本裕武の捲り差しまで押さえる。
舟足もこの中に入ればトップ評価で自力の捲り差しで捉える展開まで。
「5-1-全」まで押さえたい。追加で「3=5-1」まで拾う。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
5-1-346 本線
5-1-2 押さえ
3=5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。