【江戸川G1/3日目11R】【児島/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年2月20日)

皆さん、こんにちは!イットです。

デイレースからは2本の勝負レースを配信致します?

 

江戸川G1は本日から勝負レース参戦。

初日からXでの配信が中心でしたが、ここからガッツリ勝負していきます。

 

そして、児島一般戦からは優勝戦をチョイス。

舟足抜群のメンバーが揃って進入から大波乱の予感。

注目の優勝戦を勝負していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【江戸川11R】

1号艇には、片岡雅裕選手。

①片岡選手のインコース勝率は71%と高い。

ただ、舟足は至って中堅程度。

ここはスリットから大注目の一戦で高配当を狙う!

 

【児島12R 優勝戦】

1号艇には、上條嘉嗣選手。

①上條選手のインコース勝率は76%と高い。

舟足も文句なしのトップクラスではあるが…

⑥吉川選手の前付けが波乱の鍵を握る。

加えて、F1本持ちの優勝戦で逃げ信頼とはいかないだけに勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※江戸川11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※児島12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【江戸川11R】(締切時間15時52分)

①片岡雅裕

②中辻崇人

③齊藤仁

④上村純一

⑤前沢丈史

⑥権藤俊光

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑤>⑥>①③④>②

◾️行き足、直線系統:②④⑤>①③⑥

 

①片岡雅裕;まだ外枠のみの消化にはなるが中堅程度で目立たない。

②中辻崇人;いつも通り伸びには余裕があるが出足に関しては目立たない。

③齊藤仁;全体的に中堅程度で目立たない。

④上村純一;スリット近辺はかなり余裕がある仕上がりに。昨日10Rは展開な向かずの6着なので度外視。

⑤前沢丈史;初卸2節目で香川颯太が仕上げてから上位級に動き続けている56号機。出足に関しては文句無しで上位級。伸びは良い人には負ける。

⑥権藤俊光;昨日6Rでは4コースから展開一本で1着ではあるが、出足に関しては余裕がある見え方。

 

<事前見解>

波乱一撃狙えると見て勝負レースに。

 

結論からにはなりますが、狙いは④上村選手のカド捲り。

直近1年間の4コース勝率は14%の「差し2本」「捲り3本」の数字。

確かに、本来の4カドイメージを考えると物足りない。

 

ただ、2025年前後期、2026年前期と3期連続でF持ち状態が背景にある。

蓋を開ければ、期が改まった11月からの4コース戦は9走。

そのうち、6走が1番手STで「捲り2本」の実績。

ここもST踏み込んでカドからST勝ちなりに仕掛ける展開が濃厚と見ている。

 

加えて、肝心なスリット足も余裕がある。

▼2日目10R

 

カド受けの③齊藤選手の舟足は至って中堅程度、②中辻選手も本来の伸び切る足は無い。

加えて、この両者はF持ちなだけにスロー勢には不安が多い。

 

買い目としてはセオリーの「4=5」を見つつにはなるが...

江戸川は捲り展開でも「内側が引き波でバタつく→内側がゴチャつく→右隣が捌いてこれない」までがセット。

それだけに、「4-123」のオッズも注視したい。

 

「4頭」のオッズを全て確認しながら、

江戸川内側残しの方がオッズ残れば優先するイメージで勝負します。

 

<最終見解>

前半消化は①〜⑤になるが、

①片岡選手;2コースから全ての足が目立たず。

②中辻選手;チルト+1.5度で伸びず目立たないと言っても過言ではない。

③齊藤選手;伸び劣勢の松井洪弥に対しては伸び返したが中堅程度。

④上村選手;スリット近辺から全体的に中堅上位の見え方。

⑤前沢選手;出足は変わらず間違いない。スリットも中堅上位は確保。

 

それだけに、変わらず④上村選手の捲り展開から。

相手軸は江戸川らしく内側が残す展開から。

買い目としては「4-12-全」「4-56-12」

 

・①片岡選手の舟足が怪しいだけに先マイしても2番差し届く「4-1」

・②中辻選手が直捲りからの「4-2」

 

カド捲りなくてもリンクできるだけに「4頭」固定で取りこぼしを防ぐ。

 

<参考買い目>

4-12-全

4-56-12 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-1-23 ×1,000

4-1-5 ×1,300

4-1-6 ×1,100

4-2-全 ×800

4-5-1 ×1,100

4-5-2 ×800

4-6-12  ×500

 

 

【児島12R 優勝戦】(締切時間16時47分)

①上條嘉嗣

②遠藤エミ

③山田佑樹

④渡邉優美

⑤高憧四季

⑥吉川喜継

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②>①⑤>③④>⑥

◾️行き足、直線系統:①⑤>②>③④>⑥

 

①上條嘉嗣;伸び中心に全ての足がトップクラス。

②遠藤エミ;出足中心に全ての足がトップクラス。

③山田佑樹;出足に関しては上位級、スリットも余裕があり中堅上位。

④渡邉優美;全体的に中堅上位だがこの中に入れば目立たないのが本音。

⑤高憧四季;伸び中心に全ての足がトップクラス。

⑥吉川喜継;ターン回りのみ整えてきた印象。昨日11Rでは上條嘉嗣とかなり差があった。

 

<進入予想>

⑥吉川選手の前付けでどこまで進入が変化するか。

 

前節の住之江G1、まさに⑥吉川選手の前付けに抵抗して苦い経験がある⑤高憧選手。

ここは伸び活かして仕掛けられるだけに単騎になったとしても引くと見ているが...

あとは誰が抵抗してもおかしく無い。

 

グレードレースでも抵抗実績ある②遠藤選手は抵抗の姿勢を見せると見て3パターンを想定。

・「126/345」

・「1236/45」

・「12346/5」

 

<事前見解>

進入から波乱必須と見て勝負レースに。

 

⑥吉川選手の前付けが起点となるが、流石にオールスローは考えられないメンバー。

それだけに、ST展示の並びを確認した上で本番の並びを決め打ちしたい。

 

その上で狙いは、⑥吉川選手の右隣に入った選手のカド捲りを狙う。

理由は⑥吉川選手の舟足がこの中に入れば弱いから。

▼昨日11R

→ST後手位置の①上條選手に伸び返されるどころか、そのまま伸びられた。

 

ここも前付け深起こしとなれば、スリットから劣勢になることは目に見える。

カド1に入る想定の選手は誰もが⑥吉川選手より伸び優勢。

それだけに、ダッシュ乗り含めて絞り展開に持ち込めると見えている。

 

加えて、内側2選手はF持ちの優勝戦。

舟足はトップクラスとはいえ先に回るためには、ある程度の踏み込みは必要。

スローに入る選手には不安要素しかない。

 

その上で<進入予想>の通りで3パターンを想定。

「126/345」の場合は、③山田選手の絞り展開。

「1236/45」の場合は、④渡邉選手の絞り展開。

「12346/5」の場合は、⑤高憧選手の絞り展開。

 

ST展示の並びから、本番の進入を1〜2パターンに決め打ち。

その上で⑥吉川選手の右隣から狙って勝負したい。

 

<最終見解>

・特訓1回目;「123456」

・特訓2回目;「1246/35」

 

展示の並びは「1246/35」になり、スローは100m起こし。

特訓2回目と同様の並びとなった。

 

「126/345」も候補に入ると言えば入りますが、

本番の並びは、「1246/35」で間違いないと見て決め打ち。

 

軸から突き抜けは⑤高憧選手を大信頼する。

舟足も伸び中心に評価しているし、③山田選手が絞れば大外から展開向く。

 

⑤高憧選手の展開差し突き抜けは「5-13-2」「5-2-134」

①上條選手は伸び抜群、F持ちとはいえ③山田選手に対して抵抗する可能性も高い。

それだけに、相手は2コースから差し残す②遠藤選手を大信頼したい。

 

追加で④渡邉選手の先仕掛けまで見据える。

安直な考えにはなりますが、内側2選手がF持ち。

深起こしにもなるだけに、内側2選手のドカ遅れまで想定できる。

買い目としては「4-5=123」

 

<参考買い目>

5-13-2

5-2-134

4-5=123 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,000円

5-1-2  ×1,500

5-2-134  ×800

5-3-2  ×1,000

4-12-5   ×1,000

4-5-12  ×800

4-35-35  ×500

5-3-2  ×500(16:45追加)