【若松G1:4日目8R&10R】ヤマトの勝負レース(2026.2.18)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える若松G1から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは最終の若松12Rで悶絶。

3号艇佐々木完太の捲り差しが完璧に決まったと思いましたが、2マークで抜き返されて撃沈。

最近の勝負レース配信はこの流れの悪さも続いていますが、

狙ったレースと展開に間違いはないので、流れを変える一撃を打てるように頑張ります!

予選最終日の勝負駆けデイは後半レースが熱い!

前半は若松8R&10Rを指定して、後半は若松11Rを勝負致します。

⇨後半勝負レース(若松11R)はこちら。

 

 

【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の定松勇樹。

直近一年間のイン勝率は75%と高いですが、

今節平均スタートは【.20】と安定感に欠ける。

先マイなら逃げ切れるターン押しはありますが

不安要素もあるレースで穴展開にも期待できる!

展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。

 

【若松10R:予選】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。

グレードレース限定のイン勝率は16走して31%と激低で、

実績以上にイン戦の信頼度は甘いタイプ。

オッズ割れも起こりそうな番組構成ですが…

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

狙う選手も決め打ちして高回収率を叩きにいく。

 

【若松8R】(締切時間18時43分)

【若松10R】(締切時間19時47分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※若松8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松8R】(締切時間18時43分)

 定松 勇樹

2 宮地 元輝

 大上 卓人

4 中村 日向

 入海 馨

 佐々木 完太

 

【舟足評価】

⑥>①>②④⑤>③

 

6号艇佐々木完太は全ての足を上位に上積み。

出足から伸足に掛けて全部の足を上位級に仕上げた。

昨日の3コース戦も2マークで逆転を許しましたが、

完璧な捲り差しを決めて出足の良さをアピール。

6コースでも軽視はできない。軸指定可能と判断。

 

松は日替わりの見え方も徐々に合わせた。

序盤は中堅いっぱいでしたが、明らかに出足とターン系は上積みした。

展開に恵まれた感もありますが、ターン押しは強めで先マイなら逃げ切れる足はある。

 

その他の選手は中堅域を推移している。

宮地は出足寄りでターン回りだけは水準レベル。

中村と入海は行足系は良い部類でスリットからは下がらない。

 

3号艇大上卓人は伸足が劣勢でスリットから下がる。

初日から見え方に変わりなく上積みもしていない。

特に伸足が劣勢でスタート後は他選手よりズリ下がってしまう。

出足とターン回りは良いですが、伸足はワースト級。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

           ①                 

            ②

          ③

              ④  

             ⑤

              ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇大上卓人は伸足が劣勢でどのレースもスリット足で下がっている。

▼3日目6R(1コース大上卓人)

今節平均スタートは【.16】の「4.5」と平凡で、伸足は中堅以下の「2」評価。

直線足は今節のワーストレベルで、ここも角受けとしては機能しない。

 

ダッシュ勢はスリット付近の行足だけは良い選手が揃った。

角受けの大上とは行足に差があり、多少なりとも絞っていく展開は想定でき、

1号艇定松勇樹と2号艇宮地元輝の伸足も中堅域なだけに角なら攻め手にもなれる。

 

<事前の狙い目>

4号艇中村日向の攻め展開を狙う。

直近のコース勝率は21%で、スリット足は角受けの3号艇大上卓人よりも覗いていく。

仮に同タイのスタートであっても行足の差で絞っていく事は可能。

角仕掛けでの展開が売れていないのであれば素直に狙いたい。

 

5号艇入海馨と6号艇佐々木完太の軸指定。

入海はコース勝率も17%で、捲り差し5本と実績もあり、

佐々木も舟足は上位級の仕上がりで、6コースでも当然軽視できない存在。

中村が少しでも絞れば展開にも恵まれる。展開差しからの浮上が狙い目。

 

1号艇定松勇樹と2号艇宮地元輝は捲り艇に抵抗するタイプ。

抵抗できる範囲では飛びつくだけに中村の角仕掛けが不発に終わる可能性も。

そのパターンでも外枠両者なら捉えられる舟足と実績もあり、

捻り要素もあるだけにオッズ次第では穴展開に振り切りたい。

 

【最終予想見解】

 

軸は1号艇定松勇樹の先マイ残しを指定する。

逃げも充分可能な出足系統ですが、3号艇大上卓人の伸足が劣勢。

前半の4コース戦も3番手スタートながらダッシュの利も活かせず下がっていた。

ここも角受けとしては成立しないとみる。

4号艇中村日向の行足は評価しているので、向い風を活かして絞る展開に張りたい。

 

「45-1=全」を各資金配分したい。

中村は絞り切れるパンチ力はないので、捲り差しに決め打ちしたい。

無理矢理でも絞るのであれば5号艇入海馨が捲り差しで捉える。

このオッズ構成なら3号艇大上卓人の残しから「45-1=3」まで拾いたい。

 

【参考買い目】

4-1-全 大本線

5-1-全 本線

4-256-1 本線

4-3-1 押さえ

5-全-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松10R】(締切時間19時47分)

 濱野谷 憲吾

2 篠崎 元志

 森高 一真

4 堀本 和也

 中田 竜太

 塩田 北斗

 

【舟足評価】

②>⑤>①④>③⑥

 

2号艇篠崎元志は伸足が上位級の仕上がり。

今節は伸型の28号機を手にして直線系は強め。

スローからでも伸びる足は証明済みで、2コースから展開の鍵を握る。

 

中田も中堅上位級で少しずつ余裕がある。

昨日のイン戦は3コースの捲り差しを喰らいましたが、

ターン後のバックの伸足は萩原秀人にも引けを取らなかった。

上位の選手には分が悪いですが、出足中心に気配は良い部類。

 

濱野谷は行足が良い部類で、堀本は完全な出足型。

その他の舟足は目立つ部分がなく上積みは必須。

 

森高と塩田は中堅域で正味の舟足は平凡。

森高は序盤に比べると上積みに成功したものの、変わらずターン回りは弱め。

塩田も中堅いっぱいで目立つ所は何一つない。

6コースなら展開待ちが濃厚で最内差しでも届かないか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

             

            ③

             ④

              ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

伸足を評価しているのは2号艇の篠崎元志。

今節平均スタートは【.17】の「4.2」番手ですが、

伸足は上位級の仕上がりでスローからでも伸びる足は証明済み。

 

▼3日目10R(1コース篠崎元志)

インから【.19】のスタートで、2コースの上野真之介は【.13】。

上野の伸足も上位級でしたが、スリット後は篠崎元志もしっかりと伸び返した。

直線足は変わらず上位の評価で2コースから攻めの起点にもなれる。

 

その他の選手もほぼ同等の踏み込みになりそう。

3号艇森高一真は伸足も中堅域まで上積みに成功した。

4号艇堀本和也もスタートは遅れないですが、

伸足は至って普通なので角攻めは止まる方向で見る。

 

<事前の狙い目>

2号艇篠崎元志の2コース捲りを狙う。

直近のコース勝率は16%で、捲り勝ちは4本と実績はある。

今節はスタート後手が響いていますが、伸足は上位級でスローからでも強めで

思い切って篠崎の直捲り展開に決め打ちして組む予定。

 

▼1号艇濱野谷憲吾の直近イン戦詳細データ

イン戦は59走して捲られたのは10本と捲られ率が高い。

コース別平均スタートは【.13】ですが、スタートポカもある選手でドカ遅れも目立つ。

ここ最近のスタートも信頼に置けないだけに篠崎に叩かれる展開まで。

事前の段階では「2=3」「2-45」辺りが候補で、

やり合いからの「3-4」まで見据えて組む予定。

 

軸を決め打ちするなら5号艇中田竜太。

直近のコース勝率は13%で舟足も中堅上位級。

単独での捲り差しも打てるし、懸念点は3号艇森高一真のスタート。

森高と堀本の伸足には変わりないですが、堀本がスタート力で絞る隊形は視野に。

中田の5コース捲り差しまで見据えて「2=5」「5-1」の穴目まで考えたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇篠崎元志の直捲り展開から入る。

狙う理由は事前の展開予想通りで、

伸足を活かして絞っていく展開に張りたい。

1号艇濱野谷憲吾はスタートにポカもあり単独での遅れまで。

2号艇篠崎の捲り切りは「2=3-456」「2-4-35」「2-5-346」を各資金配分。

 

3号艇森高一真の差し切りから「3-4-全」まで。

1号艇濱野谷憲吾が飛びついての差し切りはこの4点のみ拾う。

仮に同タイでも森高の3コースツケマイまで。

「3-24」であれば併用可能なので押さえたい。

 

【参考買い目】

2-3-456 大本線

3-2-456 本線

2-4-35 本線

2-5-346 本線

3-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。