【若松G1/4日目10R、11R】イットの勝負レース予想(2026年2月18日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松G1の4日目より3本の勝負レースを配信致します?

 

前半は8Rを勝負。

こちらのページでは10Rと11Rを勝負していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【若松10R】

1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は64%あるが…

SG/G1に限定したインコース勝率は31%と最悪。

イン信頼は当然できないだけに、インを嫌って勝負したい!

 

【若松11R】

1号艇には、佐藤翼選手。

①佐藤選手のインコース勝率は75%と高い。

ただ、波乱展開期待できる番組構成となった。

予選最後のレース、高配当まで見据えて仕留めたい。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

若松11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【若松10R】(締切時間19時47分)

①濱野谷憲吾

②篠崎元志

③森高一真

④堀本和也

⑤中田竜太

⑥塩田北斗

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑤>⑥>①②③④

◾️行き足、直線系統:②>①⑤>③④⑥

 

①濱野谷憲吾;初日からスリット足は評価。出足に関してはあまり目立たないのが本音。

②篠崎元志;前回使用した田上凜の名残で伸び寄り。3日目10Rのイン戦も伸び返し抜群だった、出足に関してはそこまで目立たない。

③森高一真;初日の舟足は最悪だったが、2日目から中堅はクリア。

④堀本和也;全体的に中堅程度で目立たない。

⑤中田竜太;初日と3日目は合わせ切れていない。2日目は2走とも46号機の素性通りに出足抜群だったが…。

⑥塩田北斗;伸びは至って中堅程度ではあるが、出足に関しては余裕がある。

 

<事前見解>

①濱野谷選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。

 

①濱野谷選手の負け筋は多彩。

兎に角、グレードでは信頼は1つもできない部類となってしまった。

 

基本的にターン流れての差し負け展開がメイン。

▼芦屋7R(2026/01/12)

→ターン流れて2艇に差され、

→焦って2Mツケマイに出て流れて着外。

 

ターンが遅く3コースツケマイを喰らう展開まで。

▼平和島12R(2026/01/21)

 

加えて、優勝戦等の勝負所では抵抗展開まで。

▼多摩川12R(2025/12/21)

 

加えて、度々ST遅れも繰り出す選手で全く信頼できない。

攻め手が存在すれば素直に逆転を狙えるイン戦になるので狙い目は豊富。

 

その上でここは1艇軸を決めて頭を広げたい。

軸は素性込みで出足を評価している⑤中田選手。

②と④の間を単独で捲り差せるタイプでもあり、5コース勝率は13%、2着内率は42%、3着内率は63%と高い。

SG/G1に限定した5コース3着内率も53%と十分。

 

そして、ここの逆転筆頭展開の鍵を握るのは②篠崎選手。

伸びを活かしてスリットからプレッシャーをかけられるので、

直捲りに行かずとも①濱野谷選手はターンを外して握ってしまうと見ている。

展開向く③森高選手と④堀本選手の展開差しまで見えるだけに「234-5=○」は狙い目になる。

また、そのまま出足を活かして突き抜ける「5頭」まで。

 

ここは狙い目が非常に豊富なので、オッズを見ながら買い目は精査したい。

 

<最終見解>

③森高選手が離れズって付け直しから「123/456」に。

特に接触もしていないので本番もズる可能性は高い。

ただ、付け直して3コースは本番も取れそうなメンバー構成。

本番も「123/456」の枠なりで決め打ち。

 

狙いは変わらず舟足を評価している⑤中田選手の軸から突き抜け。

例え、決まり手が差しだったとしても<事前見解>で解説した通り、

①濱野谷選手は2Mで握るので軸として信頼し切れない。

 

②篠崎選手の自在戦が鍵を握る展開を想定しているので、この2選手を基本的に信頼したい。

買い目は「25-1-25」「2=3-5」「2=5-全」

 

<参考買い目>

25-1-25

2=3-5

2=5-全 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-5   ×2,500

5-1-2   ×1,300

2=3-5   ×1,000

2-5-1      ×1,000

2-5-3     ×800

2-5-46 ×500

5-2-1      ×800

5-2-3     ×500

5-2-46 ×300

 

 

【若松11R】(締切時間20時16分)

①佐藤翼

②上條暢嵩

③下條雄太郎

④菊地孝平

⑤重成一人

⑥赤坂俊輔

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①②>③④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:①②④⑥>③⑤

 

①佐藤翼;レース足が良い、全体的に中堅上位。

②上條暢嵩;2日目まではスリット足平凡だったが、3日目のイン戦では伸び返しが見られ上積みは確認。

③下條雄太郎;前回使用した山田丈が全ての足を仕上げて優出した35号機だがスリット近辺は目立たず。出足に関しては余裕がある。

④菊地孝平;2日目、3日目と出足が目立たない。昨日は2Mの差し返しも佐々木選手のターン角度が悪かっただけ。

⑤重成一人;全体的に中堅程度で目立たない。

⑥赤坂俊輔;素性通り伸びに関しては余裕がある。出足に関しては目立たない。

 

<事前見解>

⑤重成選手が売れていないので勝負レースに。

 

まず展開の鍵を握るのは③下條選手。

今節平均STは【.14】ではあるが、周囲に合わせているのでST順は4.0番手。

F2本持ちの影響は少なからず影響している。

 

そして今回カド1は艇界屈指のST巧者の④菊地選手。

4コース平均STは【.10】の2.1番手と決まってるが…

年間での4コース実績は「捲り2本」とST巧者にしては物足りない数字。

 

理由は明確で全速タイプではないから。

時計に合わせてレバーを放ったり、状態を起こしたりする。

昨日の5コース戦も明らかに全速で踏み込んでいない。

③下條選手としては、45m手前で前方に④菊地選手が見えたら後は踏み込むだけ。

 

それだけに、舳先を掛けてでも③下條選手がカド受けとして機能すると見ているので、

「4=5」のカド捲りオッズが売れているのであれば嫌いたい。

 

その上で狙いは⑤重成選手の捲り差し。

5コース勝率は26%と高く、「捲り差し9本」の実績。

スリット横一線からでも②と④の間を割り差しできるタイプで、個人的には指3本に入る。

④菊地選手が絞り気味展開となれば、より一層展開も向くだけに狙い目になる。

 

大本線は①佐藤選手が先マイしての「1=5」になるが、

③下條選手が舳先かけての先仕掛けの「3-15」まで視野に。

 

展開向くのは⑤重成選手と見て組み立てたい。

 

<最終見解>

ST巧者のイメージと③下條選手のF2で「4-15」はやはり人気。

ただ、③下條選手はある程度合わせてくると見ているので叩き切れない想定で組み立てる。

 

狙いは展開向く5コース巧者の⑤重成選手。

買い目としては「1=5-236」とする。

④菊地選手は絞り気味から差しに切り替えた場合にロスが発生するし、

⑤重成選手が作った引き波に嵌まっても良いので「1=5-4」は切り。

 

最後に大穴。

③下條選手がそのまま仕掛ける展開から「3-5=12」

ここも軸は⑤重成選手としたい、③下條選手の出足自体は評価しているだけに舳先掛ければ勝負になる。

 

<参考買い目>

1=5-236

3-5=12 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-5-2  ×3,200

1-5-3  ×2,300

1-5-6  ×1,700

5-1-2     ×700

5-1-36 ×500

3-1-5 ×500

3-5-1 ×200

3-2=5 ×200