【若松G1/3日目6R、8R】イットの勝負レース予想(2026年2月17日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松G1の3日目より2本の勝負レースを配信致します?

 

昨日はクソ予想垂れ流しで大変申し訳ございません。

舟足を根拠に思い切った予想を繰り出しましたが不発に終わってしまいました。

 

今日は2本まで厳選。

ここまで5本の勝負なので、1本ヒットでプラス域、2本ヒットで節間プラス確定。

まだ3日目ではありますが、地に足を付けて予想して参ります。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【若松6R】

1号艇には、大上卓人選手。

①大上選手のインコース勝率は75%と高い。

ただ、舟足に関しては心許ないだけに不安。

ここはインを嫌って勝負したい!

 

【若松8R】

1号艇には、丸野一樹選手。

①丸野選手のインコース勝率は76%と高い。

内枠の着順だけ見れば、地元の④西山選手優遇番組の構図。

ただ、そう簡単に決まらないと見て勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松6R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松8R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※若松8Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【若松6R】(締切時間17時46分)

①大上卓人

②青木玄太

③仲谷颯仁

④宮之原輝紀

⑤定松勇樹

⑥池田浩二

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②>③④>①⑤>⑥

◾️行き足、直線系統:②③④⑤⑥>①

 

①大上卓人;劣悪38号機の素性通りにスリット近辺は相変わらず劣勢。出足だけで何とか着を凌いでいる。

②青木玄太;前回使用した稲田浩二が出足抜群だった21号機の通り、今節も出足に関しては抜群の域。

③仲谷颯仁;初日から出足に関しては余裕がある。昨日の2コース戦では3コース選手の作った引き波に嵌らず抜けてきたし上位の部類。

④宮之原輝紀;前回使用した井本昌也同様、スリット近辺は目立たないが出足に関しては上位。

⑤定松勇樹;初日の4着争いで出足を少しだけ評価したがその通りの見え方。

⑥池田浩二;昨日のイン戦は抜きでの1着となったが評価はし辛い。全体的に中堅程度。

 

<事前見解>

①大上選手の伸び足が劣勢のため勝負レースに。

 

初日を思えば上積みは見て取れるが、それでもまだまだ伸び劣勢。

▼2日目2R

素性から劣悪な38号機なだけに信頼できない。

 

その上で狙いは②青木選手の自在戦。

2コース勝率は20%、「差し4本」「捲り3本」の自在な2コース巧者。

<舟足評価>の通り、出足に関してはトップクラスの「6」の採点。

ここも出足を活かして差し切りの「2-1=○」を大本線に考えたい。

 

そして、当然①大上選手がスリットで下がるので直捲りまで。

スリット少し覗いた位置から同体気味のツケマイも繰り出す選手。

そのため、「2-34」も狙い目になる。

 

①大上選手のインコース時、2コース選手の勝率は3.2%と低い。

▼イン戦データ

 

理由は、1Mは少し溜めながらの急旋回が持ち味のため。

▼尼崎10R (2026/01/14)

動画の方がわかりやすので貼り付けます。(クリックで再生できます)

 

ただ、それでも②青木選手から狙う理由としては舟足。

①大上選手は伸びが劣勢なので、普段のインコースの立ち回りは今回できない。

何とか伸び返して、何とか先マイするだけが今回の任務。

 

そのため、ここは①大上選手の舟足が劣勢なので②青木選手の自在戦。

相手も⑥池田選手が舟足以上に売れてオッズの採算が付かないのであれば、6絡みを切って回収率を叩く予定。

 

<最終見解>

狙いは変わらず②青木選手の自在戦から。

 

まずは大本線の差し切りからは「2-1=456」

②青木選手は滋賀支部の丸野選手や澤田選手と同じ握り差しタイプなので、不利を受ける3コースは切り。

 

あとは、直捲りから「2-3=456」

この選手の同体気味のツケマイのパターンとしては、

・自身が伸びて前方にいるのでツケマイ

・外艇が絞ってくる展開に反射的にツケマイ

今回は前者の展開になると見ているので、基本的には③仲谷選手を信頼したい。

 

最後に、回収率に余裕があるので③仲谷選手が捌ききれなかった場合の「2-4-56」まで。

 

<参考買い目>

2-1=456

2-3=456

2-4-56 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-456   ×1,300

2-456-1   ×500

2-3-456   ×1,000

2-456-3   ×500

2-4-56     ×300

 

【若松8R】(締切時間18時43分)

①丸野一樹

②今井貴士

③吉田裕平

④西山貴浩

⑤佐々木完太

⑥下條雄太郎

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:④>⑤>③⑥>①②

◾️行き足、直線系統:⑤>①④>③⑥>②

 

①丸野一樹;スリット近辺は余裕がある見え方で着順以上。2日目8Rも2M接触があったし悲観する必要がない。

②今井貴士;2日目4Rではカドの木下選手に伸びられるのは仕方ないが、スローにも伸び返されていただけに割引評価。

③吉田裕平;前回使用した西島義則でもノーハンマーだった36号機だが着順は奮わない。初日1走目以外の伸びは悪くないし、まだ展開が向いていないだけで見切るには早い。

④西山貴浩;自身好みの出足に振った調整で出足はトップクラス。伸びも素性の名残で余裕がある。

⑤佐々木完太;初日の2走目から完全に化けた。伸び中心に全ての足が上位に仕上がった。

⑥下條雄太郎;前回使用した山田丈が全ての足を仕上げて優出した35号機。流石にF2の影響で踏み込めないかスリット近辺は目立たず。

 

<事前見解>

流石に④西山選手が売れすぎなので勝負レースに。

 

まず④西山選手の出足は間違いない。

ただ、スリットで伸びていく事は無いのでカド捲り目が売れているのはやりすぎ。

ここの影響で他のオッズが残ってくれている。

 

その上で狙いは③吉田選手の自在戦。

3コース勝率は17%で「捲り差し6本」の実績。

<舟足評価>の通りで、中堅は確実にあると見ているし、素性を考えればもっと出てもおかしくない。

捲り差しからの「3-1=○」を大本線としたい。

 

加えて②今井選手のスリット足が怪しい。

▼2日目4R

→④木下選手に伸びられるのは仕方ないが、②前田選手にも伸び返され気味。

 

前節の唐津G1でF持ちとなり、ST感は不安は残す。

それだけに、少しでも劣勢気味になれば捲り差しスペースは空くと見ているが…

③吉田選手はスリット覗けば絞る選手でもあるだけに絞り捲りまで想定。

買い目としては「3=45」になるか。

 

②今井選手の壁が不安と見ているので基本的には逆転展開から。

「3コースの吉田裕平」がこのオッズで狙えるのであれば狙う他にない。

 

あとは、是が非でも④西山選手を信頼するべき番組でもない。

その外に構える⑤佐々木選手の舟足は全てが上位級のため。

 

イン逃げから⑤佐々木選手絡みのオッズも確認しながら結論を出したい。

 

<最終見解>

前半消化は内枠選手。

①丸野選手;3コースから捲り差して2着。分厚い引き波を越えられず2着もスリット足は変わらず良好。

②今井選手;スリット足が気持ち弱め、ズリ下がる訳ではない。

③吉田選手;トップSTから絞って行くが木下選手相手に伸び返され、5コースの作った引き波に嵌って後退。ただ、2Mで6着位置から4着に浮上。引き波の無いところを走らせれば出足に関しては悪く無い。

 

その上で③吉田選手の捲り差しは間違いなく手を出せるオッズ。

普段であれば「3-1」は30倍台の選手。

着順通りの舟足では無いと見ているだけに、④西山選手を受け止めて先に仕掛ける。

買い目としては「3-1=45」

「3-1=4」のオッズは下がり気味ですが、「3-5-1」のオッズは上がっているので合成は担保。

 

③吉田選手は前半絞り切れなかったし、①丸野選手のスリット足は良い。

そのため②今井選手が凹んだとしても捲り差し選択と判断、絞り捲りは見送る。

 

そして、事前見解でも触れた舟足上位の⑤佐々木選手。

④西山選手の仕掛けに乗じる形で売れる想定であったがオッズが残りすぎている。

⑤佐々木選手の5コースは②と④の間も割り差しできるタイプ。

舟足を評価していてこのオッズが残るなら遠慮なく突き抜けまで狙う。

買い目としては「5-1-全」「5-3-1」

 

<参考買い目>

3-1=45

5-1-全

5-3-1 (計9点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-1-4     ×3,000

3-1-5     ×1,700

3-4-1     ×1,800

3-5-1     ×700

5-1-2     ×400

5-1-36 ×500

5-1-4     ×1,000

5-3-1     ×400