【蒲郡12R|優勝戦】厳選勝負レース予想(2026年2月16日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日2本目の厳選勝負レース予想を公開していきます。

先ほどの若松7レースは「2-4-5」の中穴決着で不的中に。

若松は他に勝負したいレースがないので見送りますが

他の会場からどうしても勝負したいレースがあるので最後に狙います。

勝負するのは蒲郡12レース優勝戦です。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石田貴洋。

しかし直近1年間のイン勝率は51%と低い。

舟足は仕上がっているが、コース巧者が揃った番組。

展開面を考えても絶対視は出来ない。

狙いたい選手が売れていない。ここは絶対に勝負したい。

 

 締め切り時刻

蒲郡12R2030

 

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【蒲郡12R:優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:14>3>25>6

 

全ての足が仕上がっている1号艇の石田。

特に目立つのはスリット後の伸び足でスローからでも伸びていく足がある。

スタート横一線なら先マイ必至。この足ならある程度有力視したい。

 

石田以上に伸び足強力なのが4号艇の宮下。

昨日の7レースではスローに対してスタート後手から絞って行っての捲り差し。

 

▼5日目7R(4号艇宮下)

 

上記のスタートから絞っていける足がある。

今回は当然優勝戦で相手の舟足レベルは上がるが、それでも伸びで負ける選手はいない。

 

3号艇和田も全ての足に余裕がある仕上がり。

アジャスト含むスタートになっているだけに展示タイムほどのパンチ力は感じられないが、直線だけでなくターン回りも上々の仕上がりか。

 

2号艇桑原と5号艇後藤は出足系統に余裕がある。

6号艇須藤も悪くない仕上がりだが、この中に入ればパンチ力で劣る仕上がりか。

 

<スタート予想>

 

鍵を握るのは3号艇の和田拓也。

今節の平均STは【.16】と様子見状態になっている。

理由は今節が2ヶ月間のフライング休み明けだから。

昨日のイン戦も0台スタートながら思いっきりアジャスト。スリット後の足は劣勢になった。

この優勝戦も無理は出来ない。回りに合わせたスタートからアジャストする展開まで。

 

<事前の狙い目>

4号艇宮下の捲り展開を狙う!

3号艇和田は上記でも説明した通り2ヶ月間の休み明けでスタートは無理出来ない。

逆に宮下は0台こそ期待出来る選手ではないが、ほぼ全速で踏み込んでくれる信頼がある。

和田と同タイになったとしても全速で入れば仕掛ける展開は濃厚か。

 

軸は展開が向く5号艇の後藤。

蒲郡の広い水面なら差し場が開きやすいだけに捌けるはず。

1号艇石田はしっかり伸び返す足がある。

イン先マイから「1-5」まで見据えて勝負したい。

 

<最終予想見解>

事前通り4号艇宮下元胤の攻め展開から。

しかし1号艇石田のスローからでも伸び返す足は本物。

4号艇宮下は全速スタートの信頼は置けるタイプだがその分0台スタートには期待出来ない。

 

石田の先マイから「1-5-246」を大本線に。

宮下の捲りに石田が張って抵抗すれば展開捉える5号艇後藤の突き抜けまで。

「5-124-全」を資金配分する。

石田と宮下が張り合えば2コース巧者の桑原が2着に差し残す。

 

参考買い目

1ー5ー246

5ー124ー全(計15点)

 

参考資金配分(計20,000円)

※締め切り6分前の合成11倍〜