【若松G1|2日目7R】厳選勝負レース予想(2026年2月16日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日から若松にてG1全日本覇者決定戦が開催中。

初日のレースを振り返って舟足はある程度把握したので

2日目以降から勝負レースを厳選して配信していきます。

本日の勝負レースは若松7R!ここ1本に絞ります!

 

【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。

しかしSGG1に限定した1年間のイン勝率は36%と激低。

グレードに出てくる選手の中ではトップクラスに勝率が低い。

現状は前節の優勝機を合わせきれていないしここは逆転中心に考えたい。

 

 締め切り時刻

若松7R1813

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【若松7R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:24>6>5>3>1

 

現状のエース機を引き当てた2号艇西山。

昨日のイン戦は1マークで宮地に差されながらも舟足の差で押し切った。

行き足も良かったしターンしてからの出足は抜群だった。

いつも通り伸び足は殺す調整だが、バランス取れて上位の仕上がりか。

 

4号艇上野の初日の足も抜群だった。

鉄壁の菊地孝平の上を捲り差して1着。スリット足が目立っていた。

ここは4コースから展開の鍵を握る選手になる。

 

6号艇青木の出足の気配も抜群。

昨日の9レースでは舟足上位の篠崎元志に競り勝った。

大外枠でも侮れない存在になる。

 

後は中堅レベルの評価。

5号艇佐藤は出足の軽快さが目立った。

逆に1号艇寺田は前半2走を見る限り出足を中心に劣勢に映った。

 

<スタート予想>

 

1号艇寺田の直近1年間のイン戦平均STは【.16】と遅い。

今節は行き足も並レベルでここも後手を踏む展開まで。

スタート巧者の3号艇藤原、4号艇上野が踏み込んできそう。

好機の西山も行き足が良いだけに後手を踏む展開は考えづらい。

 

<事前の狙い目>

寺田の逃げ、西山の自在戦、上野の角捲り。

この3つの展開がある程度人気に支持されて、後は売れないメンバー構成。

 

まず4号艇上野の捲りだが、決まる確率は20%程度と見ている。

理由は3号艇藤原のスタートの早さ。直近1年間3コース時の捲られ率は0%。

2号艇西山の行き足も良いだけに上野が捲りを決めるなら0台全速は必須条件。

それでいてある程度上野の頭が売れるならここは嫌いたい。

 

軸には6号艇の青木玄太を推す。

初日の出足は抜群だったし、ここは大外枠でも展開が向きそう。

おまけに1年間の6コース3着内率は62%。一般戦メインの数字だが影に隠れたコース巧者。

2.3.4が作る展開を拾って最内を差せばこの足なら上位争いか。

後は直前のオッズ&展示気配と相談したい。

 

<最終予想見解>

事前通り4号艇上野の捲りが決まらない展開から。

3コース捲られ率0%の藤原がしっかり角受けとして機能する。

仮に上野が絞ってきたとしても追い風水面で楽な展開にはならない。

藤原が止める展開から内枠勢の突き抜けを狙う。

寺田は展示を見る限り行き足系統を上積みしたように見える。イン逃げまで見据えたい。

 

軸は6コース巧者で出足抜群の青木玄太。

大本線は寺田の逃げと西山の差しから「1=2-6」。45倍超えなら期待値しかない。

他も青木絡みはどんどんオッズが上昇中。「1-3-6」「1-6-全」「2-3-6」「2-6-全」まで拾う。

 

参考買い目

1ー23ー6

1ー6ー全

2ー13ー6

2ー6ー全(計12点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り6分前の合成オッズ8.5倍〜