【若松:7R&10R】 きっぺいの勝負レース (2026/2/16)

皆様こんばんは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【若松:7R&10R】

から勝負していきます。

 

 

初日の若松は3本勝負でいずれも不発。申し訳ありません。

本日は勝負度高い2本を厳選して勝負していきます。

 

 

7Rは寺田のイン。

10Rは瓜生のイン戦と、いずれもSG&G1に限定したイン勝率は5割以下の選手。

 

しっかりインは嫌っていけると見て、ここ2本を指定。

 

宜しくお願い致します。

 

 

【若松:7R】 

締切時間(18:13)

 

 

 

【若松:10R】

締切時間(19:47)

 

※10R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

 

【若松:7R】

 

 

 

<舟足評価>

2>46>35>1

 

 

②西山は素性で言えばトップ機で間違い無し。

数字上は上野の49号機が↑ですが、

初卸からの気配で言えばダントツで西山の5号機の方が見え方↑。

 

しっかり節1に仕上げたいと言えるだけの素性。

初日のイン戦もガッツリ様子見ながらのスタートでしたが、

それでも余裕のある行き足があり、出足中心に全部がいいといった評価。

 

 

④上野は出足素性機。初日も伸び切る感じは見て取れなかった。

行き足までは◎に出足もバッチリ。

伸びのパンチ力は、そういった調整で寄せない限りは付いてこないか。

 

 

⑥青木も素性◎

初日は素性ほどの気配までは無くも良い部類であることは確か。

ターン系統中心に良好。

 

 

③藤原は意外と初日のイン戦気配は良かった。

ターン回りはイマイチでしたが、そこに関しては日替わりでしか無い

 

初日のインは足の差で押し切った。

出足〜伸び共に足自体は問題無し。しっかり回れる様に、回転調整と腕だけが課題か。

 

 

⑤佐藤も素性は中堅上位。

初日も抜けた気配無くも見劣ることも無く。

ターン系統中心に雰囲気良。悪く無い。

 

 

①寺田は初日5コース戦は如何にも下がり気味だったし、

評価できる部分が1つもなかった。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在

 

 

トップスタートは②西山か④上野想定。

②西山の2コースは記念に入れば特別早い存在ではありませんが、

初日の行き足を見れば遅れることは無いか。

 

それなりにアジャストしながらでも全く下がらないというのは心強い。

アジャストしながらもしっかり合わせてくるか。

 

 

④上野は言わずもがなのスタート巧者。

コース不問で早く、現状は艇界でも10本に入ってくる程に個人的にはイメージが強い。

 

そして、常に黄色信号不安要素強めが①寺田。

 

 

 

 

<展開予想>

このレースは本当にオッズに依存した狙いとなります。

直前オッズを見ない事には狙い目は無し。

 

 

ただ、誰が絡んでもおかしく無いし、どういった展開になってもおかしく無いので、

必ず期待値は積めると思っています。

 

 

狙いはシンプルに売れていない展開。売れていない選手。 

ここになります。

 

 

まず逃げは嫌う予定です。

ここは足のいい選手が揃っており、

①寺田のインはそもそもイン勝率55%・SG&G1に限定すれば36%

尚且つ足も初日見る限り水準以下。

 

 

足が良くても平気で嫌いたくなる①寺田のイン戦は流石にこの番組構成では狙えない。

 

そして、逆転候補を挙げてもここは全てが挙がる。

・②西山の自在戦

・③藤原の②のジカマから展開差し含む・自在戦

・④上野のカド仕掛け

・⑤佐藤は2・3・4誰が攻めの起点になっても、寺田のインなら突き抜けチャンス十分。

 

なのでここは本当に直前オッズ判断。

 

 

事前段階で話すなら、④上野のカドは期待値が低い

それならここはガッツリ人気吸ってくれた方がありがたい。

 

事前段階では30倍台までちらつくカド展開ですが、

③藤原はカド被弾は年間で0本。

④上野が伸びに寄せるなら話しは少し変わりますが、

初日気配だけで言えば④上野のスタート勝は.06~差ぐらいは欲しい。

 

そこまではなかなか見込めないし、仮にそこまで見込んで狙うのであれば、

30倍ちらつくカド捲り展開に期待値は皆無。

 

 

基本的には現状のオッズであれば、③藤原が軽視されている印象であり、

ここの軸買いは面白い所。

 

3頭はほぼほぼフル万舟といったオッズ推移ですが、

②がしめて捲れば大チャンス。

 

仮に差し構えとなっても①寺田のインなら自在戦付け入る隙は十分。

②差しから 2−1−3のみを拾った上で2・3頭で組み立てる等もあり。

 

 

 

④上野さえ止めれば③藤原はチャンス十分ある上で、

現状のオッズ推移変わらないなら軸は③藤原を据えて狙う予定です。

 

<最終予想>

③藤原はやはり足自体は悪く無い物の、

回り足は△。こればかりは本当に回転調整と腕の話。

乗る人が乗れば今のままでもしっかりした足色で乗れるし、

ダメなら調整が必要。現状は調整が必要な域。

 

ただ、これは1Rで変わり映えする事案であり、足自体は問題無い。

展示を見ても④上野に大きく出られることは無い。

 

見立て通りに④上野がカド捲り決めるにはスロー勢に対して、.06〜のスリット差が必要か。

流石にそれでいて40倍並ぶ様では期待値は皆無。

 

 

事前通りに③藤原の頭を広めに狙いたい。

②西山が捲ってもいいし、②が差しに向けても、

3コース負け被弾16%もある①寺田が相手なら勝負論はある。

 

2−1は③だけでもと見ていましたがやはりここは買えない。

2−1は仕方無し。

 

 

最後にもう1つ狙いたいのが④の仕掛けから⑤頭。

ここは②③の壁も厚く、①寺田も抵抗激しい。

仕掛け果敢な上野は.03程度覗いただけでも全速なら強引にいく可能性はある。

 

そうなった時は捲りは否定と見ていますが、

⑤の展開差しは可能性あると見てこのオッズなら拾いたい。

 

 

<参考買い目>

3−1−46

3−2−456

3−4ー全

3−5−2

5−12−6

5−6ー12   (計14点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−1−4   1200円

3−1−6    800円

3−2−45   800円

3−2−6    600円

3−4−12   800円

3−4−5    700円

3−4−6    500円

3−5−2    600円

5−12ー6   700円

12   500円

締切時間(18:13)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【若松:10R】

<舟足評価>

 

6>24>13>5

 

⑥池永は素性は平凡も、初日気配は思いの外強め。

イン1本で半信半疑感ありつつも、

スリットからは明らかに出ていく見え方だったし、回ってからも悪く無い。

押しに関しては引き波超えてどうかといった問題ありますが、

直線足は間違いなく強めか。

 

 

 

②木下は素性は下位。ただ、ターン回りは悪くなかった。

 

 

④中村は行き足だけは悪く無い初日の2コース戦。

もう少しターン系統引き出したいか。

 

 

後は目立つ足無しの3選手。

素性平凡の1・3

素性下位の⑤大上

 

特別評価変える要素も無くといった初日気配に。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは③重成

ここはスタート巧者不在。

 

コース別平均で見れば全員が番手は(3)以下の数値。

 

ただ仮にここはハナ切って抜けたスタートがあるなら④中村想定。

 

ここは全員がスタート遅めに、

データ通りにトップスタート率は前から

①11%

②9%

③13% とトップスタートにフォーカスを当てれば10%前後とかなり低い数値ですが、

④32% と④中村に至ってはトップスタート率で言えば3割超えと高い。

 

5・6番手も多い分、平均はイマイチですが、

これを見る限り完全に周りに合わせながらが基本の内3艇と、

しっかり自身のタイミングでいける④中村のいった構図だけに、

ハナ切ってくるなら④中村想定。

 

ここがいけなければ.16前後の遅めに揃ってくるか。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは素直に狙うなら②木下の差し切り。

ここが逆転筆頭に挙がることは間違い無し。

 

 

①瓜生は足平凡、イン勝率は48%と低く、

被弾率で言えば②差しが最多。

 

③の負け筋被弾もかなり多く24%占めますが、

足的に言えば③重成では無く、②木下と見る方が妥当。

 

 

ただ、オッズ次第では③重成の捲り差しまで見据えたい。

 

とにかく①瓜生のインは

2コース勝率 20%

3コース勝率 24%

実に44%も2・3コース選手に勝利献上ととんでもなく下手なので、

まずは逆転筆頭はデータ通りの2・3ですが、足的に②木下。 

ここ絞って回収できるかどうかは最終オッズ相談。

 

 

そして、穴展開として面白いと思っているのが④中村のカド。

上記スリット記載通りに、ここはスタート勝は見込める番組構成。

 

 

④中村は去年の住之江シリーズ戦でも、

スロー勢は.15の踏み込む中、

カドから単身.05踏み込むといったレース等も見せている。

足がワースト級で2m逆転浴びましたが、大波乱展開は築き得た様な内容だった。

 

 

 

今回もスロー勢はスタート不安選手が揃った。

トップスタートが3選手共に10%前後といった番組は危険度がかなり増す。

基本的にトップスタートが少ない選手は周りに合わせガチ。

当然周りが遅い選手なら自身も遅くなる。

 

遅い3選手で合わせれば20以下揃い踏みもあり得る。

 

 

昨日の10Rでは山崎がカド捲り決めましたが、

これも2コースだった丸野のトップスタート率は5%

3コースだった辻は8%

おまけに1号艇だった末永までも釣られてしまっての

スロー勢3人.25揃い踏みと悲惨なレース内容。

 

 

この番組も類似のスタートは十二分にあり得る。

 

スロー3選手揃っての .20以下揃い踏みは可能性十分だと見て、

仮に④中村が軽視されるなら、こっちの展開に振り切る可能性まで。

 

・②木下差し

・③重成捲り差し

・④中村カド仕掛け

 

ここ3展開オッズ注視していきます。

 

<最終予想>

このレースは③重成の捲り差と④中村のカドを狙いたい。

 

②木下の差しは拾えないか。

2−1ー全で1000%取れないのは少し厳しい。

狙うならジカマ。こっちも狙えないことは無いですが、

②木下もスタートは早く無いし、

①瓜生の展示タイムが壊滅的なので、②頭のオッズがドンドン下降気味。

 

 

ここはデータ>足で ③重成の捲り差しを狙いたい。

 

①瓜生は3コース負け筋の方が多いし、

③重成は捲り差し巧者。 勝率は捲り差し一辺倒で20%弱と悪く無い。

後は事前通りの、④中村のスタート勝ち捲り展開。

 

 

<参考買い目>

3−1−46

3−4−1

4−5−26

4−6ー全   (計9点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−1−4   2000円

3−1−6   1500円

3−4−1    800円

4−5−2   1000円

4−5−6   1300円

4−6−12  1000円

4−6−3    600円

5    800円

締切時間(19:47)