皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える若松G1から厳選して勝負。
今節の若松G1はSG級の選手が多く斡旋されて
当然勝負度も高く一節間フルで参戦します。
地区戦G1では大回収を達成できたので、この若松G1でも結果に拘るのみ!
早速初日から勝負できる番組が揃ったので配信。
前半は若松6R&7Rを指定して、後半は若松10Rを勝負致します。

【若松6R:予選】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
グレードレース限定のイン勝率は13走して61%と低い。
更に今節手にした53号機は数字の低い凡機で、
好舟足選手も揃い簡単には逃げきれないレースとなった!
オッズ的にも極端に偏っているだけに盲点となる選手も狙って勝負したい。
【若松7R:予選】

人気の中心は1号艇の藤原碧生。
直近一年間のイン勝率は74%と高く、
ここ最近は記念戦での活躍も目立つ選手。
2号艇桐生順平との「1=2」が売れている番組ですが、
人気所も否定できると見て勝負可能と判断!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【若松6R】(締切時間17時46分)
【若松7R】(締切時間18時13分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※若松6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松6R】(締切時間17時46分)
1 今垣 光太郎
2 菊地 孝平
3 上野 真之介
4 濱野谷 憲吾
5 寺田 祥
6 竹下 大樹
【舟足評価】
③>②⑤⑥>④>①
※初日なので前節までの気配で評価。
3号艇上野真之介の49号機は数字のあるモーター。
乗り手に恵まれている感はありますが、柳生泰二と山田康二は確実に上位級の仕上がりだった。
エース機候補の一つで上野なら調整を合わせてくるはず。
菊地の33号機は常に中堅上位級で推移している。
2回前の片岡大地は上位級の評価で、その前の節もずっと動いている。
上積みできれば上位には仕上がる好素性機。
寺田の17号機は前節の優勝機。
吉田拡郎が仕上げて優勝戦は角捲りを決めたモーター。
竹下の19号機も直近節の気配が良かった。
松尾昂明と前田将太の気配が良好で伸足に余裕があった。
G1であれば絶対に売れないだけに穴軸候補。
今垣と濱野谷は中堅域で上積みは必須。
ここに入れば正味の舟足は見劣る。上積みは必須で中堅以上は欲しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇菊地孝平と3号艇上野真之介。
菊地艇界屈指のスタート巧者で、コース別平均スタートも【.11】と早く、
上野も同様で【.10】と3コース戦は41走して捲られ率は0%と大信頼できる。
ともに舟足も素性から評価していてスリット付近の行足にも余裕はあるはず。
4号艇濱野谷憲吾は直近のレースを振り返ってもスタートは踏み込めていない。
コース別平均スタートは【.11】ですが、流石にスロー勢の壁は厚いとみる。
<事前の狙い目>
3号艇上野真之介の自在戦が極端に売れていますが…
逆転筆頭に挙げたいのが2号艇菊地孝平の差し。
直近のコース勝率は25%で、艇界屈指屈指のスタート巧者。
3号艇上野真之介に叩かれるとは思えないし、差し切りから「2-1」が本線候補になる。
▼1号艇今垣光太郎の直近イン戦詳細データ

38走して捲られたのは2本のみで、基本的な負けパターンは差し展開。
特に2コース選手からは4本の差し被弾があり、
スタート後手からシャクって1マークに寄りながら旋回する。
菊地のスタート勝ちから直捲り展開も想定できますが、
まずは差し展開での逆転に決め打ちする予定。
菊地の直捲りを狙う上で軽視できないのが3号艇上野真之介。
当然「3-2」の逆転まで拾わないといけないだけに、ここに関してはオッズを見て判断したい。
軸を決め打ちするなら5号艇寺田祥か6号艇竹下大樹。
ともに舟足は素性込みで評価していて、3着内率も50%台と水準はある。
人気薄になる6号艇竹下大樹が穴軸になるだけに
直前の展示気配とオッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
本命◎2号艇菊地孝平の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、「2-1-全」を各資金配分。
1号艇今垣光太郎はスリット後手でも全速なので伸び返すので、
1マークに寄りながらの旋回から差される展開に決め打ち。
当然「2-1-3」は売れていますが、ここはオッズが下がっても切れないので資金厚張りで大本線。
「2-1-456」であれば中穴まで跳ねるので、総点数4点に絞って勝負したい。
【参考買い目】
2-1-3 大本線
2-1-45 本線
2-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松7R】(締切時間18時13分)
1 藤原 碧生
2 桐生 順平
3 宮之原 輝紀
4 赤坂 俊輔
5 松井 繁
6 定松 勇樹
【舟足評価】
①③⑥>④>②⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
舟足の差は大きくなくほぼ同等レベル。
藤原の22号機は前節の優出機。
前回使用した福島勇樹が中堅上位に仕上げた。
宮之原の11号機は前節優勝戦1枠の物。
使用した井本昌也が中堅上位級に仕上げたものの、
その前の石川真二は伸足が劣勢で中堅いっぱいだった。
前回の動きを見ても引き継げば中堅以上は確実か。
定松の54号機も乗り手に恵まれながら良い部類。
直近3節は中堅以上で調整次第では上積み可能。
赤坂は前節の伸足は良かった。
松井の10号機はチルト跳ねで調整次第。
両者共に中堅域で調整は必須な状態。
桐生はいつも通りに伸足が劣勢か。
素性も評価できず正味の舟足は怪しい。
出足型であれば直線はスリットから下がるはず。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇松井繁が前付けに動く可能性もありますが、基本的には枠なりと考えたい。
スリット隊形はほぼ横一線と想定。
2号艇桐生順平はコース別平均スタートが【.12】ですが、
完全な出足型調整を施すだけに伸足はいつも劣勢。
コメントでも「舟足は弱め。」とあり、揃っても下がると見る。
<事前の狙い目>
3号艇宮之原輝紀と4号艇赤坂俊輔の攻め展開を狙う。
ここも狙いたい最大の理由が2号艇桐生順平のスリット足。
とにかく出足に振り切る調整なだけに、いつも通りに直線足は捨てるはず。
▼2号艇桐生順平の直近2コース戦詳細データ

捲られ率が高く壁としての不安要素は高い。
「1=2」で売れるのであれば軽視もできるし、
宮之原と赤坂のセンター勢が仕掛ける展開にも張れる。
宮之原は直近のコース勝率も28%と高い。
直近の実績は捲り差し6本ですが、個人的にはツケマイのイメージも強い。
桐生の2コース戦は3コース戦の捲り差し被弾が0本ですが、
舟足の差で叩きながら捲り差しを打つ事も可能。
「3-1」の捲り差しから「3-245」のツケマイまで考えたい。
赤坂が伸足を活かすなら角仕掛けまで。
直近のコース勝率は10%と低いですが、
今節手にした42号機は前回直線系に余裕があったモーター。
宮之原の11号機も前回の気配が良かっただけで、
元は直線では下がる石川真二仕様のモーター。
赤坂の角仕掛けは軽視できない。ちょい絞りから展開を作るパターンまで。
オッズを見たいのはイン逃げから「1-45」の目。
宮之原の捲り差しが2コースの桐生によって流れるなら差し追走から「1-4」は可能。
同時に赤坂のちょい絞りから5号艇松井繁の捲り差し追走から「1-5」まで見据えたい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇宮之原輝紀を狙う。
前半はピット離れ遅れから6コース戦となりましたが、
ターン系統とバックの直線足は普通に良かった。
3コースから自在戦で突き抜ける展開に張りたい。
「3-1-45」「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」「3-6-24」を各資金配分。
宮之原の3コース戦は直近では捲り差しが多いですが、個人的にはツケマイイメージも強い。
オッズ的にも両方狙えるだけに捲り差しを本線に、ツケマイでの突き抜けまで。
【参考買い目】
3-1-45 大本線
3-2-456 本線
3-4-全 本線
3-5-124 押さえ
3-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。