皆さん、こんにちは!イットです。
本日は若松G1の初日より1本を勝負レースとして配信致します?
今月のメイン中のメイン、若松G1が開幕!
初日を迎える本日は1本のみ厳選して勝負していきます!
それ以外のレースは舟足相場との照らし合わせの時間とさせて頂きながら、
入れる番組があればXにて配信していきます。
節間通して気合いパンパンに勝負していきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【若松5R】
1号艇には、石本裕武選手。

①石本選手のインコース勝率75%と高い。
ただ、個人的に信頼し切れない選手。
ここはインを嫌えると見て勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※若松5R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心下さい。
【若松5R】(締切時間17時19分)
①石本裕武
②下條雄太郎
③佐藤翼
④馬場貴也
⑤今井貴士
⑥大上卓人
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③≧④⑤>⑥
◾️行き足、直線系統:②≧①③⑤>④>⑥
①石本裕武;前回使用した近況調整お化けの木田峰由季は中堅上位級。
②下條雄太郎;3回前に使用した大峯豊が優勝した35号機。2回前に使用した若狭奈美子も伸びはかなり余裕があった。
③佐藤翼;3回前に使用した中辻崇人が優勝した23号機。伸び中心に全ての足が中堅上位以上。
④馬場貴也;2回前に深尾巴恵が転覆したが足落ち影響はなさそう。前回使用した表憲一はターン回りは悪くなかった。
⑤今井貴士;2回前に使用した浅見昌克は優出した30号機。伸び中心に全体的に余裕のある仕上がりだった。
⑥大上卓人;数字通りで劣悪モーターの38号機。前回使用した嘉手苅徹哉も伸びは超劣勢で厳しいか。
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
F2の②下條選手のSTが鍵になる番組。
ただ、前節の唐津G1では評判機の30号機を手にしてスリットは保てていた。
今回手にした35号機も心強いだけに、多少のST後手でもスリットは保てるか。
<事前見解>
①石本選手のイン戦はまだまだ疑心暗鬼のため勝負レースに。
まず①石本選手のイン戦はまだまだ信頼できない。
前節の住之江G1、出足上位の50号機を手にして③宮田選手相手に捲り差し被弾。
▼住之江12R(2026/02/07)

→ターンマークに寄りながらの旋回で差し場提供。

→2Mで焦りのツケマイから3着後退。
この立ち回りが、近況イン戦不安の選手の飛び方と全く一緒のレース内容。
・吉川元浩
・瓜生正義
・濱野谷憲吾
この3選手も1Mで差されて、2Mぶん回して着外までがセオリー。
暫くは静観して穴を狙い続ける価値がある選手と判断。
その上で、②下條選手がF2なだけに、①石本選手も壁なしイン戦を覚悟しているはず。
そのため、ここも上を叩かれたくない意識からターンマークに寄っていく展開を想定。
そうなれば、当然狙い目は差し・捲り差し。
狙うは、②下條選手の差し切り&③佐藤選手の自在戦。
②下條選手の2コース勝率は24%と高い。
<スリット予想>の通りで、多少後手でも伸び返す舟足。
①石本選手がターンマークに寄るので、差し場は広大に開ける。
③佐藤選手の3コース勝率は21%と高く自在タイプ。
加えて、スリット覗けば絞り込む選手でもあるし、F2が左隣なだけに「3=4」は穴人気となるが…
②下條選手は伸び返すと見ているので「捲り差し」「ツケマイ」のどちらかになると見ている。
どちらも相手軸は①石本選手にはしない予定。
理由は上述の通りで2Mのツケマイが不安すぎる。
「2-1」は抑える価値のあるオッズではあるが、
「3-1」に関しては2M飛ばれる可能性もあるにも関わらず妥当のオッズではない。
それだけに、差しが2本入る想定 or ツケマイ想定から「2=3」「23-○-23」を狙う予定。
本来であれば外枠を絡めたいが、④馬場選手の4コースは外に仕事をさせない。
▼馬場選手4コースデータ

それだけに、ここは②下條選手が圧倒的な盲点になっていると見て組み立てたい。
<最終見解>
ワースト素性の⑥大上選手が早速セット交換。
こればっかりは1走してみないと分からないので、6コース巧者は簡単に切れなくなった。
狙いは変わらず②下條選手が壁として機能する展開。
「134BOX」が人気しているが、F2だからとは言え、そう簡単に凹まないことは前節で証明済み。
その上で②下條選手を頭から軸まで大信頼する。
②下條選手の差し切りは「2-13-134」「2-4-全」
⑤と⑥の取り扱いとして、基本的に④馬場選手が3着時には出番無いと見て「2-4」だけ流す。
センター勢との差し差し展開は「3-2-14」「4-2-13」
④馬場選手の2番差し突き抜けまで。
①石本選手が差される展開を狙うが、上述の通りで2M握る可能性大なので軸にせず。
<参考買い目>
2-13-134
2-4-全
3-2-14
4-2-13 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-34 ×1,300
2-3-14 ×1,000
2-4-13 ×700
2-4-56 ×300
3-2-1 ×1,000
3-2-4 ×1,500
4-2-1 ×600
4-2-3 ×800