【若松G1/初日5R】イットの勝負レース予想(2026年2月15日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松G1の初日より1本を勝負レースとして配信致します?

 

今月のメイン中のメイン、若松G1が開幕!

初日を迎える本日は1本のみ厳選して勝負していきます!

 

それ以外のレースは舟足相場との照らし合わせの時間とさせて頂きながら、

入れる番組があればXにて配信していきます。

節間通して気合いパンパンに勝負していきます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【若松5R】

1号艇には、石本裕武選手。

①石本選手のインコース勝率75%と高い。

ただ、個人的に信頼し切れない選手。

ここはインを嫌えると見て勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

若松5R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心下さい。

 

【若松5R】(締切時間17時19分)

①石本裕武

②下條雄太郎

③佐藤翼

④馬場貴也

⑤今井貴士

⑥大上卓人

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①②③≧④⑤>⑥

◾️行き足、直線系統:②≧①③⑤>④>⑥

 

①石本裕武;前回使用した近況調整お化けの木田峰由季は中堅上位級。

②下條雄太郎;3回前に使用した大峯豊が優勝した35号機。2回前に使用した若狭奈美子も伸びはかなり余裕があった。

③佐藤翼;3回前に使用した中辻崇人が優勝した23号機。伸び中心に全ての足が中堅上位以上。

④馬場貴也;2回前に深尾巴恵が転覆したが足落ち影響はなさそう。前回使用した表憲一はターン回りは悪くなかった。

⑤今井貴士;2回前に使用した浅見昌克は優出した30号機。伸び中心に全体的に余裕のある仕上がりだった。

⑥大上卓人;数字通りで劣悪モーターの38号機。前回使用した嘉手苅徹哉も伸びは超劣勢で厳しいか。

 

<スリット予想>

                              ★(1M)

       

       

     

     

                 

         

 

F2の②下條選手のSTが鍵になる番組。

ただ、前節の唐津G1では評判機の30号機を手にしてスリットは保てていた。

今回手にした35号機も心強いだけに、多少のST後手でもスリットは保てるか。

 

<事前見解>

①石本選手のイン戦はまだまだ疑心暗鬼のため勝負レースに。

 

まず①石本選手のイン戦はまだまだ信頼できない。

前節の住之江G1、出足上位の50号機を手にして③宮田選手相手に捲り差し被弾。

 

▼住之江12R(2026/02/07)

→ターンマークに寄りながらの旋回で差し場提供。

→2Mで焦りのツケマイから3着後退。

 

この立ち回りが、近況イン戦不安の選手の飛び方と全く一緒のレース内容。

・吉川元浩

・瓜生正義

・濱野谷憲吾

 

この3選手も1Mで差されて、2Mぶん回して着外までがセオリー。

暫くは静観して穴を狙い続ける価値がある選手と判断。

 

その上で、②下條選手がF2なだけに、①石本選手も壁なしイン戦を覚悟しているはず。

そのため、ここも上を叩かれたくない意識からターンマークに寄っていく展開を想定。

 

そうなれば、当然狙い目は差し・捲り差し。

狙うは、②下條選手の差し切り&③佐藤選手の自在戦。

 

②下條選手の2コース勝率は24%と高い。

<スリット予想>の通りで、多少後手でも伸び返す舟足。

①石本選手がターンマークに寄るので、差し場は広大に開ける。

 

③佐藤選手の3コース勝率は21%と高く自在タイプ。

加えて、スリット覗けば絞り込む選手でもあるし、F2が左隣なだけに「3=4」は穴人気となるが…

②下條選手は伸び返すと見ているので「捲り差し」「ツケマイ」のどちらかになると見ている。

 

どちらも相手軸は①石本選手にはしない予定。

理由は上述の通りで2Mのツケマイが不安すぎる。

 

「2-1」は抑える価値のあるオッズではあるが、

「3-1」に関しては2M飛ばれる可能性もあるにも関わらず妥当のオッズではない。

それだけに、差しが2本入る想定 or ツケマイ想定から「2=3」「23-○-23」を狙う予定。

 

本来であれば外枠を絡めたいが、④馬場選手の4コースは外に仕事をさせない。

▼馬場選手4コースデータ

 

それだけに、ここは②下條選手が圧倒的な盲点になっていると見て組み立てたい。

 

<最終見解>

ワースト素性の⑥大上選手が早速セット交換。

こればっかりは1走してみないと分からないので、6コース巧者は簡単に切れなくなった。

 

狙いは変わらず②下條選手が壁として機能する展開。

「134BOX」が人気しているが、F2だからとは言え、そう簡単に凹まないことは前節で証明済み。

 

その上で②下條選手を頭から軸まで大信頼する。

②下條選手の差し切りは「2-13-134」「2-4-全」

⑤と⑥の取り扱いとして、基本的に④馬場選手が3着時には出番無いと見て「2-4」だけ流す。

 

センター勢との差し差し展開は「3-2-14」「4-2-13」

④馬場選手の2番差し突き抜けまで。

 

①石本選手が差される展開を狙うが、上述の通りで2M握る可能性大なので軸にせず。

 

<参考買い目>

2-13-134

2-4-全

3-2-14

4-2-13 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-34 ×1,300

2-3-14 ×1,000

2-4-13 ×700

2-4-56 ×300

3-2-1   ×1,000

3-2-4  ×1,500

4-2-1   ×600

4-2-3  ×800