【桐生12R&下関10R】ヤマトの勝負レース(2026.2.14)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

本日は桐生&下関からレースを厳選して勝負。

デイは勝負度の高い番組がなかったのでスルーしましたが、

ナイターは各場面白そうなレースが揃いました!

中でも勝負度の高い番組を2本指定して配信致します。

狙うのは桐生12Rドリーム戦と下関10R選抜戦!

その他狙えるレースはオッズを見てXにて配信致します。

 

 

【桐生12R:桐生ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の太田和美。

今節手にした23号機は数字の低い凡機で、

当地限定のイン勝率も12走して58%と低い。

枠順から面白い並びとなっていて、捻り要素もあるレースにもなった!

前半レース気配も踏まえて柔軟に組み立てていく。

 

【下関10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の三浦洋次朗。

しかし直近一年間のイン勝率は53%と激低で、

2日目のイン戦も2コース捲りを被弾して5着。

舟足は日増しに上積みできたものの、展開次第では厳しいイン戦にもなり得る!

既に狙いたい選手は推奨済みなので、オッズを見て柔軟に組み立てていく。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

【下関10R】(締切時間21時42分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生12R】(締切時間20時45分)

 太田 和美

2 山本 隆幸

 北村 征嗣

4 秦 英悟

 東本 勝利

 岡村 慶太

 

【舟足評価】

④>⑥>②>③⑤>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

4号艇秦英悟の46号機は前節伸足上位級。

使用した黄金井力良が伸足を上位に仕上げて優出。

今節も引き続き伸足に期待できる。角からの一撃を見据えたい。

 

岡村の37号機も直近節の出足が良い。

出足中心のバランス型で行足への繋がりも目立つ。

中堅上位以上に仕上がる好素性機で6コースでも軽視できない。

 

山本の72号機は調整次第ですが中堅以上。

上位には見劣るもののバランス型で戦えるレベルはある。

 

その他の選手は中堅から中堅以下。

北村と東本は中堅域で、太田は中堅以下と目立たない。

初日なので上積みできても中堅いっぱいが妥当か。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

             ②

           ③

             

             ⑤ 

             ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートデータ的には変わりなく同等ですが、

4号艇秦英悟の46号機は前節伸足が上位級の仕上がりだった物。

コース別平均スタートは【.15】ですが、直近の4コース戦は4/10走でトップスタート。

伸足を活かすなら角攻めは期待できる。角から絞り切る隊形まで。

 

1号艇太田和美の23号機は数字の低い平凡機。

初下ろしから全く動いていないし、今節のワースト候補にもなる。

当然伸足が劣勢なだけにスタート後手なら厳しい。【.10】以内のスタートは欲しい所。

 

<事前の狙い目>

4号艇秦英悟の角仕掛けから入りたい。

46号機は前回の伸足が強めで勝負レースでも狙った程の動き。

直近のコース勝率は23%あり、捲り勝ちも5本と覗けば絞るタイプで、

角から絞る展開から「4=5」「4-26」辺りが候補になる。

 

▼1号艇太田和美の直近のイン戦詳細データ

イン戦は72走して捲られたのは2回のみ。

差しは7本で、捲り差しは14本と圧倒的に差し負けに偏る選手で

捲ってくる艇には抵抗できる範囲では飛びつくはず。

今節は舟足が劣勢ですが、秦の仕掛けに対しても張って旋回する可能性も高い。

4号艇頭が売れるのであれば広い桐生水面を加味しても捻る事は可能。

 

軸は5号艇東本勝利か6号艇岡村慶太。

秦の角仕掛けに対しても展開を捉えるパターンで決め打ちできる。

イン逃げ含めて「1-56」も拾えるだけに、前半レース気配も見て判断したい。

 

盲点は2号艇山本隆幸の直捲り展開。

直近のコース勝率は12%ですが、捲り勝ちは4本と読みやすい。

太田のスリット足が明らかに下がるのであれば

2号艇山本の直捲り展開まで見据えられる。

スタートは全速で入るタイプなので覗けば絞ってもいける。

直捲りからの抵抗展開含めて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

4号艇秦英悟の角仕掛けを狙う。

前半の2コース戦も伸足を活かして直捲りを決めた。

スタート勝ち感もありましたが、ここも角なら絞る展開に決め打ちしたい。

 

「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-1-246」「5-26-1」を各資金配分。

1号艇太田和美は捲られ率が低く、差され率の方が高いですが、

このオッズ構成ならシンプルに捲り切る展開にも手が出せる。

データ通りに太田が飛びつけば5号艇東本勝利の捲り差し突き抜けまで。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-2-56 本線

4-6-12 本線

5-1-246 押さえ

5-26-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関10R】(締切時間21時42分)

 三浦 洋次朗

2 西岡 顕心

 秋山 広一

4 益田 啓司

 山田 真聖

 石川 諒

 

【舟足評価】

 

②⑤>①④>⑥>③

※【極】プランの下関は僕が舟足評価を担当しているのでそのまま掲載致します。

 

2号艇西岡顕心は出足中心に上位級の仕上がり。

日増しに舟足の上積みに成功して、出足とレース足は評価できる。

2コース向きの舟足で差し展開は一考したい。

 

5号艇山田真聖も全部の足に余裕がある。

出足中心のバランス型で直線足も強め。

全体で見ても総合評価は「A」で5コースでも本命候補になる。

 

三浦と益田は中堅上位級の仕上がり。

三浦は出足寄りで、益田は行足系は良い部類。

 

石川は3日目までの出足系は評価できた。

ただ伸足に関しては中堅域でターン回りも4日目は目立たず。

 

秋山はターン回りは良いものの伸足が見劣る。

直線足は明らかに下がっているし、スリット足も劣勢。

出足とターン回りは水準ありスタートが鍵を握る。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

            ②

         

             ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇秋山広一の今節平均スタートは【.20】。

スタート順も「3.7」番手と平凡で、伸足は中堅以下の「2」評価。

スリット付近の行足から伸足は全く目立たず、角受けであれば壁として信頼できない。

 

4号艇益田啓司は行足だけは良い部類。

今節平均スタートは【.13】ですが、4コースはイメージもあり、

3号艇秋山とのスリット足に関しては差がある。

全速ならダッシュの利も活かせるだけに攻め手になれると判断。

スロー勢は捲られ率も高い選手が並び踏み込みは必須で、

3号艇秋山の伸足を加味しても完全に叩かれる隊形まで想定したい。

 

<事前の狙い目>

4号艇益田啓司の角仕掛けを狙う。

直近のコース勝率も32%と高く、伸びなりに仕掛ける展開に決め打ちしたい。

3号艇秋山広一の伸足は下位級で劣勢なだけに

益田が行足を活かして絞り切るパターンに張る予定。

 

軸筆頭候補は5号艇山田真聖の捲り差し。

今節は出足中心に舟足も上位級の仕上がりで、

自力での捲り差し含めて軸に据えれる。

当然4号艇益田が絞れば恵まれるだけに角捲り展開から連動する形で組む。

 

益田は3コースからのツケマイイメージもあるので、

角受けの3号艇秋山だけ叩ければ攻めれる。

「4=5」「4-2」辺りが本線候補で、イン逃げ含めて「1=5」のオッズまで注視したい。

軸を決め打ちするなら5号艇山田が候補ですが、

オッズ的に広めに拾えるなら軸指定無しも考えたい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇益田啓司の角仕掛けを狙う。

スリット付近の行足は良い部類で、3号艇秋山広一の伸足は劣勢。

角からダッシュの利を活かして絞る展開に決め打ちしたい。

 

5号艇山田真聖と6号艇石川諒を軸に指定。

ともに出足系統は良い部類で、ターン押しもある。

「1-4-56」「1-5-24」「1-6-24」「5-1-246」「5-2-1」を各資金配分。

益田の捲り切りは拾わずに、ちょい縛りからの展開差しで組みたい。

 

【参考買い目】

-4-56 大本線

1-5-24 本線

1-6-24 本線

5-1-246 押さえ

5-2-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。